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テキスト入力やゲームの時に便利!iPhoneにマウスをつなぐ方法

2020.02.24

iOS13のiPhoneは、有線マウスやBluetoothマウスの接続が可能です。マウスがあると操作が格段に早くなり、ゲームや作業がサクサク進みます。iPhoneとマウスのペアリング方法やゲームに最適なスマホコントローラーを紹介しましょう。

iPhoneでマウスは使える?

iPhoneで文字を打ったりゲームをしたりする際「マウスがあったら便利なのに…」と感じる人は多いものです。iPhoneでマウスが使えるかどうかはバージョンによって異なります。

まずはバージョンを確認しよう

iPhoneにはApple社のオペレーションシステム『iOS』が搭載されています。最新のiOS13には、従来のiOSにはなかった新たな機能が追加されているのです。

iPhoneやiPadでの『マウス使用』がその一つです。iOS 13では、視覚や聴覚の動きに基づいて使いやすさをサポートする『アクセシビリティ機能』があります。

その一部が、ワイヤレスマウス及びワイヤードマウスによる操作です。まずは、手元のデバイスがiOS13に更新されているか確認します。

本来、『アクセシビリティ』は障がい者や高齢者など『体が不自由な人』の利便性を考慮した機能であることを覚えておきましょう。

アダプタで簡単に接続

マウスには、USBケーブルが付いた有線と、WiFiなどの通信を使った無線があります。iPhoneで有線接続のマウスを使う方法は簡単です。

まずは、『Lightning - USBカメラアダプタ』を準備しましょう。Lightning - USBカメラアダプタは、一般に流通している『USB-Aデバイス』のマウスをiPhoneのLightning ポートに接続するために必要なアクセサリです。

アダプタは『Apple Store』で購入が可能です。マウスのポートにつなげた後は、iPhoneの『設定』を起動して『アクセシビリティ』から『タッチ』をタップします。

接続が問題なく完了すれば『AssistiveTouch』をオンにするだけでiPhoneの画面上に『ポインタ』が出現します。

マウスポインタのスタイルが変更可能

小さなiPhoneの画面上では、マウスポインタが大きすぎると不便です。iPhoneでは、画面に合わせてポインタの大きさを変更できます。

『設定』から『アクセシビリティ』を選択して『タッチ』をタップしましょう。

『AssistiveTouch』をオンにした後『ポインティングデバイス』にある『ポインタのスタイル』に入れば、詳細設定が可能です。

『サイズ』では目盛りの付いたスライダーを右に動かすことで、ポイントの大きさが小から大へと変わります。

『ビジュアル』からポインタの色や軌跡の速度も自由に変更できるため、使いやすいようにカスタマイズしましょう。

Bluetoothで接続するには?

iPhoneには、有線接続またはBluetooth対応のマウスのどちらかが接続できます。Bluetoothでマウスを接続する流れを確認しましょう。

ペアリングまでの流れ

Bluetoothを使うには、機器同士の『ペアリング』を行う必要があります。iPhoneとBluetoothマウスをつないで互いの情報を登録する作業です。

一度完了すれば2回目以降のペアリングは要りません。最初の手順は有線接続マウスと同様です。『設定』→『アクセシビリティ』→『タッチ』と進み、『AssistiveTouch』を有効にします。

AssistiveTouch画面から『デバイス』をタップして『Bluetoothデバイス』を選択する流れです。デバイスのリストから、該当するBluetoothマウスを選びます。

選択すると『Bluetoothペアリングの要求』が表示されるため、タップをして承諾すれば完了です。

おすすめのBluetoothマウス

iPhoneとペアで使うマウスは、軽量で持ち運びやすいものがおすすめです。外出先で長時間使うことを考慮し『充電の持ち』もチェックしておきます。

『ANEWKODI』のBluetoothワイヤレスマウスは11×6×2.5cmのスリムな形状です。1日3~4時間の作業なら、1回の充電で3週間以上の連続作業が叶います。

音や光が出ない『ミュートボタン』が付いており、カフェや図書館などの静かな環境でも安心です。本製品は、2019年10月1日に提供されたiOS 13.1.2のシステム更新後に使用できます。

  • 商品名:ANEWKODI Bluetooth ワイヤレスマウス
  • Amazon:商品ページ

番外編 ゲーム環境を快適に

近年は、iPhoneで遊べるさまざまなゲームアプリが登場していますが、ゲーム環境をより快適にする便利なアイテムも多く開発されています。

自由自在な操作を可能にする『スマホコントローラー』は、一つ持っておいて損はありません。

スマホコントローラーとは

ゲーム機のように使えるスマホコントローラーは、両手の親指と人差し指が自由に使えるのがメリットです。疲れにくいうえに操作のスピードや正確性が格段に向上するため、ゲームの世界にどっぷりと浸れます。

コントローラーの形状はさまざまですが、接続方法は『有線タイプ』と『無線タイプ』の2種類です。

デバイスに直接接続する有線タイプは反応が早く、アクション・シューティング・格闘などのスピードを重視するゲームに向いています。

無線タイプは操作と画面の動きに多少のタイムラグが発生しますが、電池のモチがメリットです。ケーブルがないぶん持ち運びがラクなため、気軽にゲームを楽しみたい人に支持されています。

おすすめのスマホコントローラー

スマホに直接装着して使う『Apple専用(iOS 13.2.3以上)』のコントローラーです。無料の専用アプリ『PXN Games』に対応しており、約200種類のゲームが思う存分プレイできます。

スマートフォンの操作で飛ばせる『ライズテック(Ryze Tech)』のトイドローン『テロー(Tello)』とも接続が可能です。趣味の幅がぐっと広がります。

スマホを支えるクリップは自由度が高く、3.0インチ型から5.9インチ型まで幅広い対応です。家庭用ゲーム機のコントローラーと類似したボタンやスティックを採用しているのも見逃せません。

  • 商品名:PXN Bluetooth iPhone適用コントローラー
  • Amazon:商品ページ

文/編集部

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