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ミニバンのベストバリューモデルといえばコレ!日産「セレナ e-POWER XV」を徹底解剖

2020.01.11

日産のミニバンの中核となる『セレナ』で人気のe-POWERモデル。そのベストバリューといえそうなのが、価格と装備のバランスがいい、『セレナ e-POWER XV』ではなかろうか。

気になる日産『セレナ e-POWER XV』の価格は?

広い室内空間を持ち、e-POWERにより低燃費で力強い走りを実現する、日産『セレナ e-POWER XV』の価格は322万6300円(税込)〜となる。

【参考】日産:セレナ

日産『セレナ e-POWER XV』の安全性能は?

全車標準装備で360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)を採用する『セレナ』。

その先進性能を見ていこう。

標識検知機能(進入禁止標識検知、最高速度標識検知、一時停止標識検知)

フロントカメラが「車両進入禁止標識」「最高速度標識」「一時停止標識」を検知。進入禁止路へ間違って入りそうになった時や、一時停止の場所で、メーターのディスプレイに警告を表示。また、ブザー(進入禁止標識検知のみ)がドライバーへ危険を伝えて、安全運転をサポートする。

インテリジェントエマージェンシーブレーキ

フロントカメラが前方の車両や歩行者を検知して、衝突の危険性が高まるとメーターのディスプレイへ警告を表示、ブザー音がドライバーへ回避操作を促す。

ドライバーの操作で安全に減速できなかった時は、緊急ブレーキにより衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減する動きをとる。

インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)+ LDW(車線逸脱警報)

ブレーキを警告音を鳴らしながら制御。『セレナ』を元の車線内に戻すような力を短時間起こして、ステアリング操作をアシストする。

踏み間違い衝突防止アシスト

ブレーキペダルではなくアクセルペダルを、間違って強く踏み込んだ時に、エンジン出力を抑えブレーキを制御する。

人やコンビニなどのガラスや壁との衝突を避けるよう、アシストする。

インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)+ BSW(後側方車両検知警報)

死角になりやすい隣接するレーンの後側方を走る車両を検知したら、ドライバーへの表示で知らせる。

また、ドライバーが車線変更を開始したら、警報とともに元の車線内に『セレナ』を戻すような力を短時間発生して、隣接するレーンを走る車両との接触を回避するようアシスト。

RCTA(後退時車両検知警報)

バックする時に、後方を横切ろうとした車両に衝突しそうだと検知すると、警報でドライバーへ注意を促すもの。

※写真は『ハイウェイスター』シリーズ

「プロパイロット」

高速道路の長時間での巡航走行や渋滞走行時に、アクセルやブレーキ、ステアリング操作をサポートしてくれる。高速道路の走行でのドライバーにかかる負担を軽減。こちらはメーカーオプションとなる。

「インテリジェント アラウンドビューモニター」(移動物 検知機能付)

メーカーオプションとなるが、まるで上空から見下ろしているかのような映像でスムーズな駐車を助けてくれる。アドバンスドドライブアシストディスプレイ内の7インチカラーディスプレイに表示される。

日産『セレナ e-POWER XV』の外観とデザイン

「5ナンバーサイズ」となる、『X』、『XV』、『G』ら標準ボディは、シンプルでスマートな外観が好印象だ。

『セレナ e-POWER XV』のフロントマスク

e-POWER独自のブルーのラインをアクセントに、V字を描くシャープなデザインのフロントマスクを採用する。

15インチアルミホイール&タイヤ

e-POWER専用デザインの15インチアルミホイールと、195/65R15タイヤを装着する。

『セレナ e-POWER XV』の縦長リヤコンビランプ

『セレナ e-POWER XV』の縦長リヤコンビネーションランプには、e-POWERオリジナルのデザインが採用される。

「デュアルバックドア」

狭い場所でも荷物の出し入れがしやすいデュアルバックドアは、使い方に応じてバックドア全体か、

上側のみのハーフバックドアオープンの2通りで開閉できる。

『日産セレナ e-POWER XV』の広々とした室内空間

室内長と幅がミニバンクラスでナンバー1の『セレナ』は、ガラスサイズが大きく、フロントからの視認性にも優れる。

グレージュとブラックの2色が選べるシートの素材は、織物/トリコットとなる。

日産『セレナ e-POWER XV』が搭載するe-POWERって何?

『セレナ e-POWER XV』に搭載されているパワーユニットは、e-POWERの愛称を持つ。実は、『セレナ e-POWER XV』は電気自動車と同様の乗り味となる。その理由を詳しく見ていこう。

1198ccの小排気量エンジンは発電専用

1198ccの小排気量エンジンは発電用のモーターを回転、100kw(136PS)の駆動用モーターで走行するのが、e-POWERの仕組みだ。

つまり、エンジンの出力は直接駆動力とはならないのだ。

そのため、乗り味が電気自動車と同じになるのだ。アクセルペダルを踏むと駆動用モーターが瞬時に反応、低回転から力強いトルクを発生して小気味いい走りを可能にする。

日産『セレナ e-POWER XV』の燃費ってどれくらい?

JC08モードで26.2km/Lというのが、『セレナ e-POWER XV』の燃費性能。ちなみに、1997ccのエンジンを搭載する、S-HYBRIDの『セレナ XV』(2WD)の場合は16.6km/Lとなる。

日産『セレナ e-POWER XV』のスペック

『セレナ e-POWER XV』の主要諸元は以下の通り。

サイズ・重量・駆動形式

寸法:全長4685×全幅1695×全高1865mm
室内寸法:長さ3240×幅1545×高さ1400mm
ホイールベース:2860mm
車両重量:1760kg
乗車定員:7名
エクストロニックCVT(無段変速機)搭載

発電用エンジンと駆動用モーター

発電用エンジン

形式:HR12DE
種類:DOHC水冷直列3気筒
総排気量:1198cc
最高出力:62kw(84PS)/6000rpm
最大トルク:103N.m(10.5kgf.m)/3200-5200rpm
タンク容量:55L(無鉛レギュラーガソリン)

駆動用モーター

形式:EM57
種類:交流同期電動機
最高出力:100kw(136PS)
最大トルク:320N.m(32.6kgf.m)
動力用主電池:リチウムイオン電池

※データは2019年12月下順時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/中馬幹弘

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