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年代、性別によってこんなに違う!?みんなが「羞恥心」を感じる瞬間

2020.01.11

人は誰しも少なからず「恥ずかしい」という感情「羞恥心」を持っている。あなた自身も羞恥心を感じてしまうシチュエーションはあるはず。

今回NTTコム リサーチの調査により、性別・世代別に関わらず多くの人が恥ずかしいと感じる場面は、「大勢の人の前で話すとき」と「好きな人に面前や電話で告白するとき」ということが判明した。

1500人に聞いた「羞恥心」に関する調査

普段の他者とのコミュニケーションの中で、どのような時に恥ずかしいと感じるのかを38の場面を想定して5点尺度(5,特に当てはまる~1,全く当てはまらない)で選択してもらい、平均値を性別・世代別に集計した(表2)。

平均値が3.3以上の回答に注目したところ、30代以下の女性では20項目程度が該当する結果となった。特に、女性10代の平均値が高く、多くの場面で恥ずかしいと感じているようだった。ネット上での場面の特徴は、自身の言動や写真に対してのものが多い傾向にある。

一方、男性は、本質問項目では恥ずかしいと感じる場面は少ないようであり、10代で7項目が高得点だったが、40代以上では1つも該当しないという結果となった。

<10代~30代の結果>

<40代~60代の結果>

性別・世代別に関わらずに恥ずかしいと感じる場面の特徴は、「大勢の人前で話す時」(全体の平均値3.51)と「好きな人に面前で好意を告白するとき」(全体の平均値3.52)の2項目がほぼ全ての世代で高得点となった。

続いて「好きな人に電話で好意を告白するとき」(全体の平均値3.45)、「好きな人にメールで好意を告白するとき」(全体の平均値3.27)の好意の告白の場面が上位となった。

若い世代ではネット空間の中で恥ずかしいと感じる場面が多い

10代、20代を中心にSNSを通じてのネット空間で恥ずかしいと感じる場面が多く想定され、特に、公開されたSNSの中では恥ずかしさを感じる場面が多い傾向が読み取れた。

類似のシチュエーションであっても、限定されたメンバー間でのSNSでは平均値が低くなる傾向があり、ネット空間においてもパブリックとプライベートを区別する意識が持たれているようだった。

調査概要
1. 調査対象:「NTTコム リサーチ」登録モニター
2. 調査方法: 非公開型インターネットアンケート
3. 調査期間: 2019年6月24日(月)~2019年6月26日(水)
4. 有効回答者数: 1,574名
5. 回答者の属性:【性別】男性:49.9%、女性:50.1%
【年代】10代:19.8%、20代:19.6%、30代:19.7%、40代:13.6%、50代:13.7%、60代:13.6%

構成/ino

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