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足の指を骨折してわかったCROCSのありがたさ

2020.01.01

先日、左足の薬指を骨折した。当初は痛いだけだったのだが、見る見るうちに左足がむくみ、靴を履くどころではなくなったのである。

とはいえ、毎日の生活も、仕事もある。幸い、骨折したのは左足だったので、クルマの運転(AT車)は問題なく、もたつきながらも、歩くことは可能だった。

実は以前、ある人から、家の中でサンダルを履いていると、プロテクターとなり、どこかに足をぶつけても安心・・・ということを聞いていて、以来、家の中でも、風呂上がり対策もあって(クロックスは水の中でも履きやすいことで有名だ)、クロックスを愛用していたのだ。

左2足がクラシック、右2足がBaya

自身のジャストサイズはM7=25cmなのだが、いわゆるオーソドックスなクラシッククロックスだと、普段はぴったりなのに、骨折で出血し、むくんだ左足には幅方向が窮屈で、なおかつ左足の小指が当たり、骨折した中指を圧迫。痛くて履くことができない。今回、初めて分かったのだが、一般的なスリッパは、けっこう細身に作られていて、足の指を骨折した身では、履くことができないのである(わが家にあったスリッパの場合)。

左足でスリッパは履けなかった

そこで、外履きとして利用していた、「Relaxed ややゆとりのある リラックスタイプ」と説明される、数年前に買った幅広サイズのBaya(M7 25cm)を履いてみると、むくんだ左足でも余裕があり、なおかつ小指、骨折している中指を圧迫しないことが判明。早速、新たに内履き、外履き用のクロックスBayaを買い求めることにした。近所に直営店が見つからず、クロックスの公式オンラインショップで買うことにしたのだが、待てよ、季節は冬。家の中でも屋外でも、クロッグは穴があいていて寒そうだ・・・と考え、冬季用のラインド(もこもこしたインナー付き)タイプを選ぶことにした。クロックスの公式オンラインショップでは、ゆとりあるBayaのラインドクロッグが、ちょうどセールになっていたからでもある。

Bayaのラインドクロッグ

が、再び、待てよ、である。BayaのM7、25cmがインナーなしで今、ちょうどいいわけだから、ラインドクロッグの場合、もこもこしたインナー分、中が狭くなるはずで、サイズアップしたほうがよいかもしれない。いや、大きすぎても履きにくそうだ。そこでクロックスのカスタマーセンターに電話。すると、対応してくれた女性は、「同じサイズでよいでしょう。インナーは厚みがあまりありませんから・・・」との答え。

で、BayaのラインドクロッグのM7、25cmを注文し、数日後に届いたのだが、履いてみると、これがきつい。骨折していなくてもきつい。つまり、もこもこしたインナー分、むくんだ左足だけでなく、健康な!? 右足でもきついサイジングだったのである。結局、返品するために、1050円の返送料を払うハメになってしまった。オペレーターさんは、おそらくラインドクロッグについての深い知識がなく、きっと、履いたこともないのだろう・・・と、怒っている場合ではない。至急、骨折した足にちょうどいいクロックスを手に入れなければならないのだ。そうしないと、家の中でも危険で(どこかに再度、ぶつける危険性がある)、もちろん、外出もできないからだ(革靴どころか、ゆとりあるスニーカーも履けない始末)。

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