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なぜ「ナノイー」を搭載したパナソニックの空気清浄機は花粉の除去性能が高いといわれるのか?

2019.12.22

「ナノイーX」を搭載したパナソニックの空気清浄機は、花粉を無効化するチカラがあるだけでなく、ダブルフロー花粉撃退気流で花粉の除去性能を高めています。また「ナノイーX」は、花粉以外にもPM2.5やアレル物質、ニオイにも効果があり、1台で様々な役割を担ってくれます。

ここでは、花粉に強い「ナノイーX」を搭載したパナソニックの空気清浄機をご紹介します。

パナソニックの空気清浄機が人気の理由は

パナソニックの空気清浄機の中には、「ナノイーX」が搭載されているモデルが販売されています。空気をキレイにするだけでなく、花粉を無効化する効果や高い脱臭能力がある「ナノイーX」は、花粉やハウスダストで困っている方におすすめの機能です。ここでは、「ナノイーX」の効果やフィルター性能、花粉に強い理由をパナソニックの空気清浄機『F-VXS90』を参考にご紹介します。

パナソニックの空気清浄機に搭載されている「ナノイーX」とは?


パナソニックの空気清浄機に搭載されている「ナノイーX」は、毎秒4兆8000億個のOHラジカルを生成し、花粉のタンパク質を変性させることで、スギやヒノキを含めた13種類の花粉を無力化することができます。そのほかにも、PM2.5などに含まれる酸性雨の原因となる芳香族カルボン酸や、ディーゼル排気により発生するアルカンを分解し、約30種類のアレル物質を抑制することができます。さらに、浮遊・付着している菌やカビ、ウイルスを抑制する効果があり、タバコ臭やペット臭、生乾き臭の脱臭にも活躍します。

【参考】パナソニック:「ナノイーX」詳細ページ

パナソニックの空気清浄機を花粉症の方におすすめする理由


花粉に強いパナソニックの空気清浄機は、パネル下の開口部を大きく開くことで吸引力を高め、ハウスダストの中でも大きくて重い花粉をパワフルに吸引します。また、床下30cmに溜まりやすい花粉をより吸引するために2方向へ気流を生み出す「ダブルフロー花粉撃退気流」を採用したモデルでは、従来品の『F-VXL90』よりも花粉除去性能が約2倍高まっています。

【参考】パナソニック:空気清浄機4つのスゴ技!

パナソニックの空気清浄機は、定期的な掃除でフィルターが花粉を集塵!


パナソニックの空気清浄機『F-VXS90』には、約10年交換不要のHEPA集じんフィルターが搭載されています(定期的な手入れは必要です)。約30マイクロメートルの花粉や、約1マイクロメートルのアレル物質だけでなく、約0.3マイクロメートルの粒子を99.97%以上集塵し、さらに捕らえた花粉などのアレル物質やカビ菌を抑制してくれます。

パナソニックの空気清浄機の集塵フィルターの掃除方法

パナソニックの空気清浄機に搭載されている集塵フィルターは、2週間に1度程度お手入れが必要です。『F-VXS90』の場合、フロントパネルを両手で手前に引き上げ、集塵フィルターを手前に引いて取り出します。新聞紙などを敷いた上にフィルターを置き、黒い面(表面)を掃除機などで吸い取ってください。

【参考】パナソニック:空気清浄機お手入れカンタン

パナソニックの空気清浄機を24時間使用した時の電気代は?

パナソニックの空気清浄機『F-VXS90』の場合「ターボ・中・静音」モードがあり、それぞれ消費電力が違うため電気代が変わります。ターボモードは1時間で約2.4円の電気代なので、24時間使用すると約57.6円かかります。中モードは1時間で約0.3円なので24時間で7.2円、静音モードは1時間で0.2円なので24時間で4.8円の電気代がかかります。

パナソニックの空気清浄機『F-VXS90』の価格は?

パナソニックの「ナノイーX」を搭載した空気清浄機『F-VXS90』は、木目調とホワイトのカラーバリエーションがあり、Amazonで7万7800円(税込み)で販売されています。

【参考】Amazon:加湿空気清浄機『F-VXS90』詳細ページ

パナソニックの空気清浄機と比較してシャープやダイキンの製品は何が違う?

パナソニックの空気清浄機「ナノイーX」は、花粉に無力化して様々なアレル物質を抑制しますが、シャープやダイキンの空気清浄機には、それぞれ違う特徴があります。ここでは、パナソニック・シャープ・ダイキンの空気清浄機の特徴をご紹介します。

ダイキンやシャープと違うパナソニックの空気清浄機『F-VC70XR』の特徴はナノイーX

パナソニック 加湿空気清浄機

パナソニックの空気清浄機の特徴は、「ナノイーX」です。また、高精度なセンサーで花粉を検知するとランプを点灯してお知らせしてくれるので、花粉撃退モードへ切り替えるタイミングが目で見てわかります。

【参考】パナソニック:加湿空気清浄機『F-VC70XR』詳細ページ

3つのフィルターで脱臭・集塵するシャープの空気清浄機『KC-H50』

シャープ 加湿空気清浄機『KC-H50』

静電気を帯びているため目詰まりしにくいHEPAフィルターは、10年間交換不要で0.3マイクロメートルの粒子を99.97%捕らえます。活性炭に吸着剤を加えた脱臭フィルターは汗やたばこのニオイを吸着し、抗菌・防カビホコリブロックプレフィルターが内部に侵入するホコリを減らしてくれます。

【参考】シャープ:加湿空気清浄機『KC-H50』詳細ページ

ダイキンやパナソニックと違うシャープの空気清浄機の特徴はプラズマクラスター


シャープの空気清浄機は「プラズマクラスター」が特徴です。遠くのホコリを引き寄せるスピード循環気流と、パワフルに背面で吸引するワイド吸引の際に「プラズマクラスターイオン」が静電気を除去してくれるので、効率良く集塵することができます。

除湿と加湿ができるダイキンの空気清浄機『MCZ70W』

除湿と加湿ができるダイキンの空気清浄機は、梅雨時期の衣類乾燥や、繊維に染み付いたニオイ除去にも活躍します。また、センサーがPM2.5やホコリ、ニオイを検知して反応し、3方向からパワフルに吸引するので空気清浄能力が高い製品です。

【参考】ダイキン:ストリーマ空気清浄機『MCZ70W』詳細ページ

シャープやパナソニックと違うダイキンの空気清浄機の特徴はタフフィルター


ダイキンの空気清浄機は、撥水・撥油効果が高い素材を採用したフィルターを搭載し、静電力が落ちにくく汚れが広がりにくいのが特徴です。また、ストリーマを搭載したダイキンの空気清浄機は、ニオイや汚れを強力に分解するとともに、本体内部の集塵フィルターも除菌してくれます。

様々なアレル物質を抑制するパナソニックの空気清浄機の「ナノイーX」を利用して、花粉対策してみてはいかがでしょうか。またパナソニック以外にも、除電効果のあるシャープのプラズマクラスターや、ダイキンのストリーマを搭載した空気清浄機の中から生活に合った製品を選んでみてはいかがでしょうか。

※データは2019年12月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/Sora

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