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ただひたすら可愛いワンコに癒されるNetflixのほのぼのドラマ「ブルックリンで、ブルーノと!」

2020.01.01

1年の疲れをのんびり癒したい気分の、お正月休み。ただひたすらワンコが可愛い海外ドラマで癒されるのはどうだろう?

Netflixオリジナルシリーズの『ブルックリンで、ブルーノと!』(全1シーズン・8話)は、ブルックリン在住のプータローが愛犬ブルーノを溺愛する“ほのぼの系日常ドラマ”。

1話あたり12~20分と、すき間時間にリラックスしながら楽しめる長さなのも良い。

原作・制作・主演はすべて、ソルヴァン・"スリック"・ナイーム。ナイームはラッパー、脚本家、監督などマルチに活躍するアルジェリア系アメリカ人。

ブルーノは、ナイームが実際に飼っている愛犬(名前も同じ)が演じている。犬種はパグル(パグ×ビーグル)だそう。

第71回エミー賞では、短編コメディ/ドラマシリーズ部門にノミネートされた。

あらすじ

主人公の青年マルコムは、ブルックリン生まれブルックリン育ちのプータロー(和解金で生活しているという噂)。ブルックリンの街を愛し、愛犬ブルーノのことはもっともっと深く愛してやまない。

ブルーノのことを思うあまり暴走する“親バカ”マルコムのことを、ブルーノはいつもあたたかく見守っている。まるで自分の子どものようにブルーノを溺愛するマルコムの姿は、愛犬家なら共感すること間違いナシ。

見どころ

犬メインのドラマというと、無邪気な犬がアクシデントをもたらすストーリーをまずイメージするかもしれない。

しかし本作では、主に飼い主が事件を起こしている。愛犬のブルーノはというと、ひたすら大人しくて可愛くてお利口だ。

事件といっても、どれもささやかな内容ばかり。住み慣れた地元で平和な日常が展開されていく様は、アニメ『クレヨンしんちゃん』に少し雰囲気が似ているかもしれない。

ドラマチックでも華やかでもないが、大切な存在と過ごす時間は何よりの宝物。何でもないようなことが、幸せなんだと気づかせてくれるあたたかいドラマだ。

Netflixオリジナルシリーズ「ブルックリンで、ブルーノと!」
Netflixで独占配信中

文/吉野潤子

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