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価格?売れ筋?多機能?コーヒーメーカーを選ぶ時に注意すべきポイント

2019.12.05

コーヒーメーカーは価格が様々で好みのものを探すのは大変だ。「そもそも機能が多くて選び方がわからない…」人も多いだろう。

そこで今回はコーヒーメーカーの選び方から、人気商品や価格、おすすめのコーヒーメーカーまで解説していこう。

コーヒーメーカーを購入する際に気をつけたいポイント

自分がどういうコーヒーを楽しみたいのかによって、選ぶべきコーヒーメーカーは違ってくる。

ドリップ式

挽いた豆をセットし、水をタンクに補充する

カプセル式

カプセルをセットするだけの手軽なタイプ

サイフォン式

おしゃれでいれている様子が見える。他のものより使い方に技術が必要

エスプレッソマシン

レギュラーコーヒーがいれられる商品も登場している。コーヒー豆と水をセットする

この4タイプからどれを選ぶか決めたら、次の項目をチェックしよう。

杯数

ふだん一度に入れる杯数に応じたものがベスト。2人暮らしで飲み切りなら2杯一度に入れられるものといった具合だ。

お手入れのしやすさ

手入れが大変だと使うのが億劫になる。お手入れがしやすいものを選ぶのがおすすめだ。

【参考】一人暮らし用、おしゃれなデザイン、全自動タイプなど5モデルを厳選!失敗しないコーヒーメーカー選びのポイント

パックをセットするだけで、極上の一杯が入れられるコーヒーメーカー

カプセル式が一杯あたり70~100円かかるタイプが多い中、幾分か一杯当たりの価格が安くなる、カフェポッドを使えるコーヒーメーカーも登場している。

カフェポッドは1杯分のコーヒーの粉がパックに詰められたもので、セットして、抽出するだけでコーヒーを楽しめる。しかし、このタイプは1杯ずつ入れるものなので、大人数に振る舞う場合は時間がかかる。

<見出しH3>コーヒーメーカーを価格で選びたい! 安いものでも美味しくいれられる

安いコーヒーメーカーだからと言って、コーヒーを美味しくいれられないわけではない。うまみを引き出してくれるドリップ式のもの、水道水のカルキを取り除いてくれる浄水機能を持つものを選べば、安いものでも納得いく一杯になる。

【参考】コスパで選びたい人にオススメのコーヒーメーカー10選

Amazon評価で★が4つ!  2019年人気のコーヒーメーカー1つはサーモス

サーモス
ECJ-700

マイコン蒸らし機能が搭載。真空断熱ポットに直接ドリップするので、煮詰まることなく保温が可能だ。ドリップ式で3杯から5杯まで抽出できる。

クレマの泡立ちが上質のコーヒーメーカー

ネスプレッソ
エッセンサ ミニ ピュアホワイト D D30WH-CP

人気のエスプレッソマシーン、ネスプレッソ。カプセル式で1杯ずつ抽出するタイプ。抽出量がエスプレッソ40mlとルンゴ110mlの2種類選べる。濃いエスプレッソが苦手でもルンゴなら、アメリカーノのように飲みやすい。

パナソニックで価格が一番安いコーヒーメーカーはこれ!

パナソニック
NC-R400

パナソニックの中で価格が最も安く、機能性も申し分ない。手いれのような味わいを再現してくれる「蒸らして一気ドリップ」や、ミルクに合うコクが強めの抽出となる「Wドリップ」などが搭載されている。

全自動コーヒーメーカーと普通のコーヒーメーカーを比較! 何が違うのか?

コーヒー豆を挽く→抽出までを行えるのが全自動コーヒーメーカー。挽いた粉をセットして抽出するのが、コーヒーメーカーだ。

挽きたての薫り高いコーヒーを毎回味わいたい人には、全自動コーヒーメーカーがおすすめ。どうしてもミルが付いているので、その部分のお手入れも必要になる。サッと手軽に味わいたいなら、コーヒーメーカーを選択するといい。

sirocaの全自動コーヒーメーカー2種類を比較

siroca
SC-A351

sirocaは、スタイリッシュなデザイン性とコンパクトな全自動コーヒーメーカー、「カフェばこ」。ステンレスメッシュフィルターで豆の油分も含めて抽出するので、コクの強いコーヒーが好みの人におすすめ。ドリップ式で4杯まで抽出できる。Amazon販売価格は、1万6280円。

siroca
SC-C111

こちらは、自動計量豆容器とタイマー予約機能が内蔵されており、希望時間に挽きたて&いれたてのコーヒーを楽しめる。また、「カフェばこ」とはミルが違いコーン式ミルを採用。摩擦熱が少なく、粒度も一定にできる本格派だ。抽出方法はドリップ式で、4杯までいれられる。Amazon販売価格は、1万6870円。

どちらも甲乙つけがたい製品。決まった時間に入れたいなど、必要条件があるならコーン式全自動コーヒーメーカーをチョイスするといい。

コーヒーメーカーでパック式なら? 価格も安い象印がおすすめ

象印
EC-PA10-RA

90℃のお湯で安定抽出できる「湯沸かしタンク」が搭載されている。圧力をかけて抽出し、細かい泡立ちのコーヒーが楽しめるのがポイントだ。Amazon販売価格は、5200円。

コレスのコーヒーメーカーは純金メッキフィルターで価格以上のおいしさを実現!

コレス
C301WH

コーヒーをおいしく抽出できる純金メッキのフィルターが付属している。ドリップ式で5杯までいれられる。公式販売価格は、8000円(税別)。

大人気のデロンギコーヒーメーカーとは?

ここからは、19世紀に創業したコーヒーメーカーの老舗「デロンギ」の製品をチェックしていこう。

デロンギでおすすめのコーヒーメーカーは「パーフェクト全自動」

デロンギ
ECAM23260SBN

パーフェクト全自動をうたうデロンギのメインモデル。日本限定のレギュラーコーヒー機能「カフェ・ジャポーネ」などの機能が搭載。芳醇な香りとおいしさを味わえる。Amazon販売価格は、10万7969円。

デロンギのコーヒーメーカーを初めて買うなら? マグニフィカ

デロンギ
ESAM03110B/S

全自動コーヒーメーカー「マグニフィカ」のエントリーモデルだ。ボタン1つでコーヒー豆や水の計量から洗浄までをこなす。

デロンギのコーヒーメーカーを気軽に楽しみたい人にはICM14011J

デロンギ
ICM14011J

コンパクトなドリップ式コーヒーメーカー。最大5杯取りができる。蒸らしながらじっくりいれることが可能な「アロマボタン」搭載。Amazon価格は、3765円。

デロンギのコーヒーメーカーでおいしいアイスコーヒーをいれる方法

暑い日には、冷たいアイスコーヒーを飲みたくなる。そんな時にはこちらのレシピがおすすめだ。

1.苦みがある深煎りの豆を準備する。
2.グラスに氷をセット。直接コーヒーを注ぐ。

直接グラスに注ぐことで、酸化してしまうことなくコクや香りを保ったアイスコーヒーを味わえるので、試してみてほしい。

デロンギのコーヒーメーカーには業務用もある

デロンギの業務用コーヒーメーカーは3製品。

ECAM35015BH

多めの豆を使ってダイレクトに抽出する「スペシャルティ」機能を搭載。

ECAM44660BH

ミルクの泡立ても自動でやってくれる「オートカプチーノ」機能が搭載。レギュラーコーヒーやエスプレッソも楽しめる。

ECAM22110SBHN

コンパクトなエントリーモデル。コーヒー量設定ボタンが搭載されている。

デロンギコーヒーメーカーの価格は高い? 試算してみたら意外とコスパが良い!

購入価格だけを見るなら、デロンギのコーヒーメーカーは決して安くはない。しかし飲む回数を重ねれば、最終的にカプセル式やコンビニのコーヒーよりも、デロンギを使ったほうがお得になる場合も。

デロンギの公式サイトにある計算式に「飲む回数」「コーヒー一杯あたりの豆やコンビニコヒーの費用」を入力すると、グラフでどれくらいお得になるかが出てくる。例えば1日に飲む回数が4回で、1杯あたりの豆の費用を15円にした場合、約6か月でデロンギを使ったほうが安くなる結果になる。購入を迷っている人は参考にしてみよう。

【参考】経済性で選ぶ/デロンギ公式サイト

デロンギのコーヒーメーカーの使い方は、機種によって様々

先に紹介したECAM23260SBNには、カフェ・ジャポーネといった、日本限定の機能があるものをはじめ、デロンギは機種によって使い方や機能が違ってくる。詳しい違いは公式サイトをチェックしよう。

【参考】製品ラインナップ/デロンギ公式サイト

デロンギの全自動コーヒーメーカーはどうやって掃除すれば良い?

デロンギは他の全自動コーヒーメーカーと違って「水量・豆量を計量」から「洗浄」までを自動でおこなってくれるお手入れが簡単なコーヒーメーカーだ。

ただ、コーヒーの粉が詰まると故障の原因になるため、月1回は抽出ユニットのお手入れをするようにメーカーが推奨している。お手入れの流れは下記のとおり。

1.電源をオフにする。
2.抽出ユニットのふたを開け、ユニットの赤いボタン(2箇所)をつまみながら、手前に引いて取り出す。
3.抽出ユニット上部を流水で洗う。洗剤や漂白剤は使わないように。
4.乾燥させ、抽出ユニットを戻す。
5.抽出ユニットのふたを閉じる。

それ以外にも、

・本体をよく絞った布巾で拭いて乾いた布巾で仕上げ拭きをする
・計量スプーンやペーパーレスフィルターなどを定期的に中性洗剤で洗う。
・半年に1回、石灰を取り除く。(取扱説明書に記載)

などのお手入れを忘れずにおこなおう。

デロンギコーヒーメーカーの部品だけは購入可能?

公式オンラインショップでは消耗品やオプションパーツなどが販売されている。

【参考】公式オンラインショップ/デロンギ公式サイト

コーヒーメーカーはそれぞれ機能やデザインに特徴がある。価格も様々だからこそ、自分が飲みたいコーヒーをいれるのに、必要な機能を絞り込んでおこう。日常使いの製品なので、お手入れのしやすさも忘れずチェックして、購入を検討してほしい。

※データは2019年11月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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