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うんこ、生理、アダルトビデオ、あえてタブーに挑戦しヒットしたコンテンツ3選

2019.12.10

『うんこミュージアム』

「家族、皆で楽しめる」「幅広い世代の人に楽しんでもらう」をモットーにする地上波のテレビ局や子供向けイベントの制作者からは、企画のタイトルを見ただけで敬遠されてしまうテーマ。そんな「下ネタ」と真剣に向き合って制作された映像作品や、展示イベントのクオリティーが高かったこともあり、大きな反響を呼んだ。

二階堂ふみ主演の映画が公開中!

『生理ちゃん』

『生理ちゃん』

『生理ちゃん』

作品発表直後から話題となり、今年11月には映画も公開。「可視化されにくい生理のしんどさを共感できる喜びや、身近な男性に理解のきっかけを与えてくれる作品であることが反響の大きい理由だと思います」(コミック担当編集・青木香里さん)

『生理ちゃん』

映画は11月8日に公開。コミックスは『生理ちゃん』『生理ちゃん2日目』が発売中(各1200円)。

うんこがカワイイ世界を創造

『うんこミュージアム』

『うんこミュージアム』

『うんこミュージアム』

『うんこミュージアム』

3歳児が大笑いする魔法の言葉「うんこ」をクローズアップした展示会。3月から横浜で期間限定イベントとして始まったが直後から話題となり期間延長。夏からお台場でも展示をスタート。人気を受け、自治体やデベロッパーから問い合わせが多いという。

まさかの海外進出

まさかの海外進出

10月には「うんこミュージアムSHANGHAI」もオープン(2020年1月3日までの期間限定)。

シーズン2制作決定!

『全裸監督』

『全裸監督』

『全裸監督』

アダルトビデオ業界の裏舞台をドラマ化したら、とんでもない視聴数を記録。Netflixはヒットの理由を「人間が厳しい環境からいかにして抜け出すか、権力にどう立ち向かうかがテーマ。人間を深く描いている部分が評価されたのでは」と分析する。

『全裸監督』

見始めると、途中でやめられずに全話を一気に見る人が続出。その理由は、地上波では見られない過激な演出にあり。

取材・文/渡辺雅史(リーゼント)

©吉本興業 ©小山健/KADOKAWA 

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