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おでこの広さが何cmになったら「薄毛」といえるのか?

2019.11.02

昔作った免許証やパスポート、あるいは、古い写真に写る過去の自分。それと鏡に映った今の自分を見比べて、「あれ、後退してない……?」と不安に駆られる瞬間、あなたにもあるのではないだろうか。

このように多くの男性にとって悩みの種である「薄毛」だが、具体的に薄毛かそうじゃないかの境界線はどこにあるのだろうか?

今回、そんな「薄毛の境界線」をはじめとした、4,700人を対象にした頭髪に関するアンケート調査の結果を紹介していきたい。

2019年版の「薄毛の境界線」は7cm!昨年より1cm寛容傾向に

まずは「薄毛の基準はおでこの広さ何cmからだと思うか」と問う調査が行われた。

4,700名を対象に、上記イラストを見せながら、眉毛の上から生え際まで4cm~8cmの範囲で薄毛であると感じるおでこの広さ(cm)を答えてもらう調査が行われたところ、「4cm」や「5cm」でも薄毛であると回答した人は18.9%、薄毛と感じるのは「7cm」と回答した人が37%と最も多くなった。

2018年に実施した同調査で、「4cm」や「5cm」でも薄毛と感じると回答した人は30%もおり、最も多かったのは「薄毛=眉上『6cm』」と回答した人だったので、一般的な世間の評価は昨年よりも薄毛に対して寛容になったと言える。(下図参照)

一方で2014年と2019年の回答を比較すると、眉上「4cm」で薄毛と感じると回答した人数は約2倍に増えており、薄毛を早期に警戒する傾向が高まっていると考えられる。

あなたの頭髪は見られている!?つい頭髪をチェックしてしまうシーンランキング

「どのような場所・シーンで頭髪をチェックするか?」という質問に自由記述で答えてもらう調査が行われたところ、第1位に輝いたのは「電車やバスなど、頭が近くにきたとき」という回答で、公共交通機関など、多くの人が集まり密集する場面で、目の前の人の頭髪がついつい目に入り、気になってしまうようだ。

その頭髪状態は要注意!?チェックしてしまう頭髪の状態ランキング

「どのような状態だと頭髪をチェックするか?」という質問には、「頭髪が薄いと感じたとき」という記述が最も多くダントツ1位だった。次いで2位には「白髪があるとき」がランクイン。

3位~5位にはなんと「におい」「フケ」「汚い、不潔」というエチケット状況が連続でランクインし、きちんとケアできていないと、どうしても周囲に不快感を与えてしまうようだ。

薄毛治療を求める患者数は年々増加傾向!昨今の薄毛事情とは?

頭髪治療の専門医師によると、「まだそんなに薄毛が進行していないのに気にして診察に来る人が増えた」「一番目に入るところなのでケアしたいと思っている人が多い」そうで、インターネットの普及、有名人の通院などで抵抗感がなくなったということなどが患者数の増加の要因ではないかと想像される。

薄毛に早期に対処するには、まずストレスをためない、食事、生活リズムを整えることが大切で、専門病院なら薄毛が治療できるということを知っておくと良いだろう。

【調査概要】
2019年8月7日発表「ニッポン健康大調査」抽出条件は以下の通り。
対象人数:4700人
調査対象者:20歳~69歳(男女)
対象エリア:全国
調査方法:インターネット調査
調査対象者:47都道府県各100名(男女各50名)

出典元:アンファー株式会社

構成/こじへい

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