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賢者が評価!プレミアムエコノミークラスのシートが快適なエアラインランキング

2019.11.30

シート/プレミアムエコノミークラス編

エコノミークラスの上位に位置するプレミアムエコノミーといえば、足元スペースがちょっと広いくらいと思っている人も少なくないはず。しかし、昨今のプレミアムエコノミーでは専用シートの採用が進んでいることに加えて、クラス独自のサービス展開やマイル積算率での優遇など、そのメリットは思いのほか多い。

シート/プレミアムエコノミークラス編

本誌エアライン ランキング算出方法

4賢者の持ち点はそれぞれ25点とし、最高得点は100点とする。なお、各氏とも最低5社は点数化するものとする(一部は4社)。

【シートは以下のエアラインが対象】

JAL、ANA、シンガポール航空、キャセイパシフィック航空、ユナイテッド航空、デルタ航空、ルフトハンザドイツ航空、エールフランス航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、エミレーツ航空、カタール航空、ニュージーランド航空

[航空事情に詳しい賢者4人]

航空・旅行アナリスト、帝京大学非常勤講師 鳥海高太朗さん
航空写真家 Charlie FURUSHOさん
航空ジャーナリスト・『機内食ドットコム主宰』 Rikiyaさん
トラベルジャーナリスト 橋賀秀紀さん

1位 ANA

クラス最大を誇る個人用モニターを装備

ANA

中長距離用機材に設定されているプレミアムエコノミー。エコノミーより10cm以上広い97cmの座席間隔を採用したシートには、ふくらはぎを支えるレッグレストを装備することで快適性を向上。また、A380や787-10、777-300ERの新プロダクトでは、サポート性に優れるヘッドレストや通路に出やすい回転式テーブルを採用している。

ANA

777は2-4-2の横8席配列、それ以外は2-3-2の7席配列を採用。最新仕様はクラス最大となる15.6インチのタッチパネル式パーソナルモニターを装備。前席アームレストの下部にはペットボトル置き場を用意する。

〈鳥海's EYE〉ゆとりあるシートピッチだけでなく、機内でパソコンを広げて仕事をするという方には広いテーブルも便利です。

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