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PCやスマホで急にGoogle検索ができなくなった時の原因と対処法

2019.12.27

Googleは、多くの人が頻繁に利用する検索ブラウザですが、PCやスマホでGoogle検索ができないという事例も数多く報告されています。考えられるさまざまな原因と、不具合に対する主な対処法を紹介します。

Google検索ができない原因は?

AndroidでGoogle検索をすると、検索結果の2ページ目以降を開けないことがあるなど、Google検索ではデバイス問わずさまざまな不具合が生じる可能性があります。

Google検索ができない場合は、接続と端末が原因であることがほとんどです。それぞれどのような問題があるのかを確認しましょう。

接続の問題

PCやスマホでGoogle検索ができない場合、まずはそれぞれの接続に問題がないかを疑いましょう。

有線で利用しているなら、回線コードが外れている可能性があります。Wi-Fiなどの無線通信を利用している場合は、モデムやルータが故障しているケースもあります。

デバイス周りのネットワーク環境に問題がなければ、回線工事や通信障害による不具合など、インターネットそのものに問題が生じている場合もあるでしょう。データ通信が有効になっていないというケースも考えられます。

利用料金の払い忘れや滞納による利用停止も、通信がストップする原因として考えられます。銀行やカードからの引き落としに設定している場合は、残高の確認も必要です。

端末の問題

接続に問題がなさそうなら、端末側の不具合によりGoogle検索ができない可能性があります。

スマホの場合は、契約内容によりデータ通信量が制限されていることが多く、通信料が上限に達していればデータ通信ができません。

端末にインストールされたGoogleアプリ自体に問題が生じている可能性もあります。バージョンが古いものなどは、正常に動作する保証がありません。

アクセスが集中する時間帯なら、Google側のサーバーエラーにより一時的に表示されないこともあるでしょう。特にAndroidでよく起きる現象です。

検索ができない場合の対処法

Google検索ができない原因がある程度判明したら、不具合を解消するための対策を講じましょう。試す価値のある主な対処法を紹介します。

ネット接続を再点検

検索ができない原因として接続の不具合が疑われる場合は、利用しているネット回線で他のデバイスが正常に動作するか試してみましょう。

有線で利用しているPCならコードを別のPCに接続したり、スマホならWi-Fiを別の端末で受信したりして、同じ環境で他の機器にも同様のエラーが見られるようなら、接続が原因だと判断できます。

PCを無線で利用している場合は、発信元が同じ機器であっても、有線に切り替えることで接続が安定することがあります。

スマホでWi-Fiを利用している場合は、利用環境によりWi-Fiが一時的に利用できなくなっている可能性があるため、通信状態を確認しましょう。

PCやiPhoneの再起動

他のアプリが同時に複数立ち上がっているような状態では、機器本体のメモリが不足し、アプリやOSがフリーズすることがあります。

このような場合は、利用中のデバイス本体を再起動したりメモリを最適化したりすることでアプリやOSが正常化し、Google検索の不具合も解消される場合があるでしょう。

また、Googleを開いているブラウザなどのアプリを再起動することでも、動作が正常に戻る可能性があります。

Googleの公式アプリを利用しているならGoogleアプリを、その他SafariやChromeなどのブラウザアプリを利用している場合はそれらをいったん終了し、再起動してみましょう。

アプリやOSのアップデート

ブラウザアプリやOSが古いバージョンのままである場合は、正常に動作しない可能性があります。最新版を確認し、上位バージョンがあればアップデートしましょう。

スマホなら、iPhoneの場合は『設定』アプリの『一般』→『情報』で、Androidの場合は『設定』アプリの『端末情報』で、現在のバージョンを確認できます。

また、アプリの設定を初期化することや、アンインストールからの再インストールも、アプリをリフレッシュする有効な手段と言えます。

再インストールなら基本的に最新バージョンのアプリがインストールされるため、アップデートの方法が分からない場合にも試してみましょう。

Googleは検索結果の削除にも対応

Googleでは、他人に検索されたくない検索結果の削除にも対応しています。リクエストの方法や削除できないものなどについて解説します。

検索できないようにするには

銀行口座の番号や手書き署名の画像など、機密性の高い個人情報が分かるページなどは、検索結果として表示されないようGoogleに依頼することが可能です。

これらの個人情報は、身分詐称や金融詐欺など、多大な損害につながる可能性があることが、Googleに削除をリクエストできる理由です。

Googleが削除できないものもある

Googleの検索結果から削除されたとしても、対象ページそのものが削除されるわけではありません。

ページのURLを直接入力すればダイレクトにアクセスできるほか、ソーシャルメディアで共有されたり他の検索エンジンに表示されたりする可能性があります。

ページそのものを完全に削除したい場合は、該当ページが含まれるウェブサイトの所有者に連絡し、削除を依頼する必要があるでしょう。

文/編集部

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