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年賀状の作成と印刷が簡単にできる便利なアプリの使い方

2019.12.07

年末が近づいてくると気になるのが、年賀状作りです。デザインを考えて、宛名など含めて印刷するのは手間ですが、業者に頼むほどの枚数はない人も多いのではないでしょうか?自宅で簡単に年賀状作成ができるアプリの活用法を紹介します。

スマホ対応の年賀状作成アプリの活用術

年賀状を作成するには『年賀状作成アプリ』を上手に活用するのがおすすめです。

アプリを使用すれば、用意されたデザインの中から選ぶだけで自分好みの通信面が作れたり、簡単に宛名印刷ができたりと作成がスムーズになります。

注文か自宅印刷か比較しよう

年賀状作成用としてさまざまなアプリがリリースされていますが、種類によって印刷の方法が異なります。業者に注文するか自宅で印刷するか、それぞれのメリット・デメリットを比較して選びましょう。

業者に依頼する理由は、なんといっても手間がかからず、きれいな仕上がりになるのが魅力です。しかし、当然そのぶんはコストとして跳ね返ってきます。年末が近くなると注文が混みあって納期が遅くなるケースもあるため、注意が必要です。

自宅で印刷する場合、業者に比べるとコストが安く済むことが多いでしょう。ただし、印刷環境を整えるまでの手間や費用がかかります。

万が一印刷に失敗したら、はがきを無駄にしてしまうかもしれません。印刷の手間や枚数、コストを考えて選ぶことが大切です。

写真を使いたい場合は用意しておこう

年賀状に使う写真としては、家族や子供・ペット・風景写真などが人気です。新年にふさわしく、明るい印象の写真を選びましょう。

写真を使った年賀状をおしゃれにみせるコツは『写真と文字のバランスや配置を工夫すること』です。写真をメインにしたい場合は、文字を小さめかつ少なくして情報量を減らしましょう。

壁や空など、空間が大きく空いた写真を使うなら、その空間に文字を配置してもOKです。空間がない場合は、写真の上に半透明の帯状のラインを配置して、その上に文字を入れましょう。

帯を入れる位置でイメージも変わります。『HAPPY NEW YEAR』の文字を上下どちらかに入れるのは定番ですが、真ん中に境目を作るように入れて上下で写真を変えるのもおしゃれです。

郵便局のアプリはプリンターがなくてもOK

業者に頼むほどの枚数はないが、自宅にプリンターがないという人にも使いやすいのが、郵便局のアプリ『はがきデザインキット』です。

インストール版・ウェブ版・スマホアプリ版がありますが、インストール版は宛名も含めて自宅で印刷できます。

ウェブ版は作成した後、印刷サービスとの連携が可能です。業者からそのまま投函してもらうか、自宅に配送してもらうか選べます。

スマホアプリ版での印刷には、コンビニプリントが利用できるのがポイントです。『セブンイレブン(SEVEN-ELEVEN)』の店頭にある印刷機の『ネットプリント』サービスから、その場で完成品を手にできます。

ウェブ版の投函サービスやスマホアプリのコンビニプリントなら、お正月間近の作成でも作成期間のロスが少なく済むでしょう。

はがきデザインキット2020 | ゆうびん.jp

各プリンター専用の年賀状作成アプリ

プリンターメーカーでは、プリンター専用の年賀状作成アプリが提供されています。主なプリンターメーカーの年賀状作成アプリを紹介しましょう。

キヤノン PIXUSかんたん年賀状

『キヤノン(Canon)』が提供している『PIXUSかんたん年賀状』は、Wi-Fi対応の印刷機『ピクサス(PIXUS)』からプリントできるアプリです。

テンプレートも多数用意されており、デザインも簡単に作成できます。スマホのアドレス帳から読み込んで、宛名面を作成できるのもポイントです。

機種変更の際の住所録データ移行や、PCソフトからの住所録データ(CSV)読み込みにも対応しています。

エプソン スマホでカラリオ年賀

『エプソン(EPSON)』の『スマホでカラリオ年賀』は、デザインを選ぶ・写真やスタンプで飾る・印刷するの3ステップで年賀状が完成するアプリです。

豊富なテンプレートやスタンプを利用できるほか、自分で写真を切り抜くなどしてオリジナルのスタンプが作れます。

『QRコード』の生成機能がついているため、自分のSNSのURLやメッセージなどをQRコードとして年賀状に配置することも可能です。

ブラザー はがき・年賀状プリント

『ブラザー(brother)』の『はがき・年賀状プリント』は、年賀状だけでなく、ビジネスDMや季節の挨拶状などの作成にも利用しやすいアプリです。

パソコンの年賀状ソフトの住所録を『Contact-XMLファイル』で読み込みできるほか、郵便番号検索での住所入力の簡略化にも対応しています。

写真整理アプリ『シーン(Scene)』との連携も可能です。撮った写真をSceneに保存して、QRコードに変換します。

年賀状にプリントすれば、受け取った人がアプリ上で公開アルバムを見られるサービスです。友人のSNSの写真を見る感覚で、近況がわかるでしょう。

プリンター問わず自宅印刷できるアプリ

上記で紹介した三つのアプリは『指定したプリンター専用のアプリ』ですが、プリンターを問わず自宅印刷できるアプリもあります。

自宅印刷に使える年賀状作成アプリの中から、おすすめを二つ紹介しましょう。

宛名印刷も簡単 みんなの筆王

『ソースネクスト(SOURCENEXT)』が提供する『みんなの筆王』は、宛名印刷が簡単に行えるアプリです。デザインテンプレートも豊富でスタンプなども利用できます。

住所録はクラウド保存で、スマホを機種変更しても移行などの手間がかかりません。作成したデザインをSNSに投稿できるシェア機能も搭載しています。

自宅のプリンター以外にネットプリントなどにも対応しているため、家のプリンターでうまくいかなかったときや機器自体がないときも安心です。

写真を使ってデザインできる つむぐ年賀

『ソルトワークス(SALTWORKS)』の『つむぐ年賀』は、写真を使ったデザインが簡単に作成できるアプリです。

写真を一瞬で切り抜いて加工し、素材として使用できる『マイスタンプ』機能が大きな特徴でしょう。好きな写真を使って、おしゃれでかわいい年賀状が作成できます。

自宅プリンターでの印刷や画像保存のほか、1枚から年賀状の印刷を依頼することも可能です。初回のみ1枚無料でお試し印刷できるため、デザインした年賀状の仕上がりを確認してから注文するとよいでしょう。

文/編集部

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