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ナイロン製か、牛革製か?ミリタリーウォッチを格上げする3000円以下で買えるNATOストラップの選び方

2019.10.15

VostokにもROLEXにも似合うNATOストラップ

腕時計とベルトの相性を考えているとキリがないが、どんなモデルにも似合ってしまうのがNATOストラップ、通称NATOベルトである。もともとは軍規格のミリタリー用ベルトでナイロン製。通気性が良く軽量でフィット感も良好だ。今回は仔牛の革からシリコン製まで、様々な種類のNATOストラップをU3000円から選んでチェックしてみた! ベルトの重さは実測値で、私の腕周りは約18cmである。

NATOストラップは、ヴィンテージから高級腕時計まで、どんなモデルにも似合う万能性を備えている。その武骨なデザインが、どんなモデルもミリタリーウォッチに変身させてくれる。例えば、映画「007」シリーズでショーン・コネリー分するジェームズ・ボンドがROLEX『サブマリーナ』にNATOストラップを付けて「ゴールドフィンガー」に登場。これを踏まえて「SPECTER」のダニエル・クレイグもOMEGA『シーマスター300』にNATOストラップを付けている。

実際にROLEX『シードゥエラー』に007カラーのNATOストラップを合わせてみた。NATOストラップも様々なタイプがありOMEGA純正品だと2万円以上するのだが、今回、撮影に使ったベルトは590円なのだ。ナイロンベルトはいくら耐久性があると言っても消耗品なのでコスパ重視がいきたい。ROLEXに使う場合はバネ棒とケースのクリアランスが狭いので、高級なNATOストラップだと厚すぎて通せないことがある。ナイロンベルトの厚みは1.2~1.4mmぐらいがいい。

NATOストラップにするとカジュアルな雰囲気が強まる

金属ブレスよりも軽量で蒸れずに金属同士が擦れて裏ブタがキズ付く心配もない

■WOCCI『シリコン20mm防水時計替えベルト Quick Release』1299円(税込)

NATOストラップを比較する前にライバルとしてシリコン製のダイバーズウォッチ用替えベルトを紹介しよう。サラサラした感触が心地よく、ベルトの長さもちょうどいい。ベルトループが可動式なので挿しにくい位置まで動いて、時々いらっとすることがある以外は快適。クイックリリース式なので工具不要でベルト交換ができる。

ベルト長75/119mm、重さ17.8g、総重量86.9g

通常のベルトなので裏スケがバッチリ見える

NATOストラップはケースを固定する部分が二重になっている

当然、裏スケは見えなくなるが、肌にケースが直接あたらない

ストラップが長すぎた場合は折り返して中に入れるのがお約束

ヨコから見るとこんな感じ。私は折り返すのは嫌いなので短めを選ぶ

シリコン製のベルトは地味なので腕時計が目立つ

ベルトループが2つあり可動式なのでしっくりベルトを固定できる

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