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火加減や加熱時間をセンサーで自動調節してくれる日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」の使い勝手と特徴をチェック

2019.10.12

日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」は、様々な加熱方式を組み合わせて調理する自動メニューが豊富に搭載されています。また、センサーで温度や重さを検知し、食品ごとの火力や加熱時間を自動で調整してくれます。さらにアプリと連動させることで自動メニューを増やすことができ、献立に困りません。

ここでは、自動メニューで簡単調理が可能な日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」をご紹介します。

簡単調理が可能と口コミで人気の日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」とは?

日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」は、2つのセンサーで重さや温度を検知して、自動で火力や時間を調節し、調理の手間を省いてくれます。また、レンジやオーブン、スチームなどの加熱方法を組み合わせて食材の旨みを引き出す「自動メニュー」が豊富に搭載されています。ここでは、日立のオーブンレンジ『MRO-W10X』を参考に、自動メニュー機能や様々なセンサーを使用した簡単調理をご紹介します。

シャープや東芝、パナソニックのオーブンレンジと比較して日立のオーブンレンジは何が違う?


日立の「ヘルシーシェフ」と同じように人気のシャープや東芝、パナソニックのオーブンレンジと比較すると、日立のオーブンレンジは、レシピに合わせてレンジ・オーブン・グリル・スチーム・過熱水蒸気の5種類を組み合わせて使用でき、食品の旨みを引き出してくれる点が特徴的です。

例えば、塩・こしょうなどで下味をつけた牛肉を焼き網にのせてレシピをセットすると、最初はレンジ加熱で素早く牛肉の内部温度を上げ、次にオーブンと過熱水蒸気を使い、より強い火力で表面を焼いて旨みを閉じ込めます。さらにオーブン加熱のみで包み込むように表面をじっくり焼き、牛肉の中をレアに仕上げることもできます。

日立のオーブンレンジは火加減や加熱時間をセンサーで自動調節してくれる


日立のオーブンレンジは、食品の表面温度と重さをはかって火力や加熱時間を自動でコントロールしてくれます。容器を含む食品の表面温度を検知する「センター赤外線センサー」は、8眼・15段階スイング、120分割で細かく温度をはかり、容器を含む食品の重さを検知する「トリプル重量センサー」は、庫内底面3か所に設置されています。この2つのセンサーを使用して、1回で作れる分量の範囲内であれば、揚げ物や煮物、蒸し物やパスタなどの火加減と加熱時間を自動で調節してくれます。

日立のオーブンレンジに搭載されているWスキャンの使い方


上記の2つの高性能センサー「Wスキャン」を使った自動メニューを使用すれば、面倒な下茹も簡単です。食品をラップに包んで、「葉・果菜・根菜」ボタンで選ぶだけで火加減をオートで調節してくれます。ほかにも、Wスキャンを使った32のオートメニューと、10分以内で作れる69のオートメニューを搭載しています。さらに、7種類の主菜の中から1品と7種類の副菜の中から2品を選び、3品同時調理ができるので時短になります(計147通り)。

日立のオーブンレンジのWスキャンは、解凍や適温あたためにも活躍する


解凍の場合は、Wスキャンで検知した肉や魚の種類や形状に合わせて、加熱を自動で制御し、スチームを組み合わせて表面から徐々に解凍してムラを抑えてくれます。また、温めの場合も、温度と重さを検知し、ご飯や飲み物の温め、ラップの有無に関係なく適温に加熱してくれます。

作れるレシピが豊富! 300℃の熱風2段オーブンでパンも焼ける日立のオーブンレンジ


予熱時と調理時でファンの回転方向を切り替える熱風オーブンは、全体を包み込むように熱風の流れを効率化しているので、2段調理でも加熱ムラなく、量を多く作ることが可能です。

また、「ヘルシーシェフアプリ」をスマートフォンにダウンロードすることで、新しいレシピをアプリで確認でき、アプリからオーブンレンジ本体に設定することで、オートメニューとして調理が可能なので献立に困りません。調理終了後に通知がくるサービスや、自分好みに仕上がりを調節できる機能も搭載されています。


日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」の価格は?

日立のオーブンレンジ『MRO-W10X』は、Amazonで8万1030円(税込み)で販売されています。スマートフォンとの連動機能がない『MRO-W1X』は6万6297円(税込み)、1段オーブンの『MRO-S8X』は、4万2400円(税込み)で販売されています。必要な機能を絞って価格を抑えるなど、家庭に合ったオーブンレンジを選んでみてください。

機能別に製品があって自分に合った物が選びやすい! 日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」

日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」は、製品ごとに搭載している機能が異なるので、1段オーブンや2段オーブン、アプリ連動機能やWスキャン搭載製品など、自分に合った製品を選ぶことができます。ここでは、日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」を5製品ご紹介します。

トリプル重量センサーを搭載した日立のオーブンレンジ『MRO-VS8-R』

日立 オーブンレンジ『MRO-VS8-R』

トリプル重量センサーを搭載している総庫内容量31Lのオーブンレンジ。過熱水蒸気とレンジやオーブンを組み合わせた「ヘルシーメニュー」では、自動メニューに油を使わない炒め物などが内蔵されています。

【参考】日立:製品詳細ページ

お手入れしやすい! 日立のオーブンレンジ『MRO-VS7-R』

日立 オーブンレンジ『MRO-VS7-R』

総庫内容量22Lの過熱水蒸気オーブンレンジ。庫内側面は汚れを落としやすいシリコン系塗装で、また天面の形状もフラットなのでお手入れしやすいです。庫内のニオイを軽減してくれる「清掃・脱臭コース」も搭載されています。

【参考】日立:製品詳細ページ

2品同時温めが可能な日立のオーブンレンジ『MRO-TS8』

日立 オーブンレンジ『MRO-TS8』

庫内底面3か所の重量センサーで食品の重さをはかることで、冷凍と冷蔵の2品同時温めが可能なオーブンレンジです。重さをはかるので、レンジ加熱後やオーブン調理後の庫内温度が高い状態でも続けてオート温めができます。

【参考】日立:製品詳細ページ

300℃の熱風2段オーブン搭載! 日立のオーブンレンジ『MRO-VW1』

日立 オーブンレンジ『MRO-VW1』

予熱が早い300℃の熱風2段オーブンで、バターロールなら24個同時に温められる総庫内容量30Lのオーブンレンジです。重さと温度をはかるWスキャンで分量に合わせた火加減を自動で調節してくれます。

【参考】日立:製品詳細ページ

1人分・2人分のオート調理ができると口コミで好評の日立のオーブンレンジ『MRO-VF6』

日立 オーブンレンジ『MRO-VF6』

高さ330×幅483×奥行き388mmの600W/500Wの切り替えが可能なオーブンレンジ。メニューごとに1人分・2人分の分量でオート調理ができます。また、ノンフライ調理ができるヘルシーメニューを搭載しています。

【参考】日立:製品詳細ページ

日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」の豊富な自動メニューを使用して、食品の旨味を引き出しつつ、調理の手間を省いてみてはいかがでしょうか。

※データは2019年10月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/Sora

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