人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

使わなきゃ損!羽田空港国内線の「POWER LOUNGE」は国内最強の空港ラウンジだ!

2019.10.14

10/16発売のDIMEはトピック盛りだくさんのエアラインの大特集。ラウンジ、シート、機内食、サービスを識者がガチ評価!
話題のA380、A350、777-300ERを徹底解剖、進化する羽田空港、成田空港の超活用術やマイルの新ルール&激得カードの攻略法も紹介します。

今回は一足お先に主要空港で利用できるクレジットカードのゴールドカード会員向け空港ラウンジの中で、国内最強といわれている羽田空港国内線の「POWER LOUNGE」を徹底解剖。リピーター続出、大人気の理由とは?

<ご購入はコチラ>
https://www.amazon.co.jp/dp/B07YMH9ZFB/
https://books.rakuten.co.jp/rb/16075494/
https://www.shogakukan.co.jp/purchase/paper/magazines/1592911119
※ネット書店では予約で完売となっていることもあります。
ぜひ、書店やコンビニでお買い求めください。

出発前だけでなく到着時も利用できる二刀流ラウンジ

 2017年にオープンし、航空会社の上級会員でなくても、対象のクレジットカード(主にゴールドカード)を持っていれば入室できる「POWER LOUNGE」。日本空港ビルデングが運営する同ラウンジは、当初第1・第2の各ターミナルに1か所ずつだったが、あまりの人気ぶりに今では第1ターミナルに3つ(うち1つは一般エリア)、第2ターミナルに2つ(うち1つは一般エリア)、合計5か所に増設されている。対象クレジットカードと当日の搭乗券の提示により無料で利用できるほか、1100円(税込み)を支払えば、誰でも利用可能とあって、ビジター利用も急増中だ。人気の秘密は、使い勝手の良さ、オシャレな空間、ドリンクのこだわり、立地、眺望など、多々あるが、ビジネスパーソンにとって何よりうれしいのは、電源を確保しつつ、広々としたテーブルで仕事に集中できること。保安検査場通過後の制限エリア内にあり、搭乗開始時刻ぎりぎりまでPCに向かえるのは、出張族にとってもありがたい限りだ。

 一方で、ゆっくりくつろぎたい人向けのソファ席も充実。ドリンク類も10種類以上と豊富で、朝の時間帯はクロワッサンも無料で提供。これを目当てに訪れるリピーターも多いという。また、有料にはなるが、羽田オリジナルビール「羽田スカイエール」は帰路につく前の一杯にも最適。特に第1ターミナルは出発ゲートと同フロア、ゲートへ向かう途中にあって立地も抜群。制限エリア内ゆえの眺望も抜群で、羽田から国内線に搭乗する際はぜひ一度利用することを強くおすすめしたい。

第1ターミナルに3か所(上)、第2ターミナルに2か所(下)あるので、ゲートに近いラウンジがおすすめ。一部を除き、到着時も利用可。

【SPACE】

離着陸する飛行機が一望できる窓際が特等席

特大のテーブル席は、隣や向かいの人が気にならないよう、座席配置が工夫されていて、PC作業にも集中できる。そのほかヒノキのテーブル席や、奥にはソファ席、1人席もあり、気分や目的に合わせた過ごし方が可能だ。

【DRINK SERVICE】

ラウンジスタッフおすすめのアールグレイティーやメイプルナッツティーは、疲れた時こそ飲んでほしい癒しの一杯。

ボトルデザインもスタイリッシュ

豊富なドリンク類も人気の理由。ジュース、コーヒー以外に黒酢ジュースや青汁なども用意される。

【UTILITY】

各席に電源とUSBポートが完備され、ノートパソコンとスマートフォンを同時に充電することができるのもうれしい。

<ご購入はコチラ>
https://www.amazon.co.jp/dp/B07YMH9ZFB/
https://books.rakuten.co.jp/rb/16075494/
https://www.shogakukan.co.jp/purchase/paper/magazines/1592911119
※ネット書店では予約で完売となっていることもあります。
ぜひ、書店やコンビニでお買い求めください。

取材・文/鳥海高太朗、村田尚之

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年10月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「カラビナ付きマルチツール」!激動のエアライン、超便利な出張ギアを大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。