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取り付ける前にチェック!ダスキンの浄水器の特徴と最新モデルの選び方

2019.11.08

ダスキンの浄水器を検討中の人や浄水器の特徴を知りたいという人は、まずは浄水器の種類や特徴、選ぶときのポイントを知っておきましょう。同じメーカーであっても特徴は異なります。基本を知りながらダスキンのおすすめの浄水器を上手に選んでみましょう。

生活シーンに合った浄水器を選ぼう

浄水器選びで大切なことは『生活シーンに合った』浄水器を選ぶことです。どのような種類の浄水器があるのか、特徴についてまとめてみました。

蛇口直結型や据え置き型などの種類から

浄水器にはさまざまな形状やタイプがあり、使用用途によって種類も異なります。主な種類は以下の通りです。

  • ポット型
  • 蛇口直結型
  • 据え置き型
  • 一体型
  • ビルトイン型(アンダーシンク型)

一人暮らしの人や小さい子供がいるファミリー層には、リーズナブルな価格で手軽さが特徴の『ポット型』を選んでみましょう。フィルターでろ過した水をポットに保存しておける上に、冷蔵庫で冷やしておくことも可能で、飲みたいときにいつでも飲むことができます。

ポットに水を溜めたり洗ったりする手間を省きたいのなら、水道の蛇口に設置できる『蛇口直結型』がおすすめです。蛇口の形状によって浄水器が設置できない場合もあるため、購入の検討の際は注意が必要です。

『据え置き型』は、蛇口に浄水器のホースをつなげるタイプです。浄水器の本体が大きく場所を取りますが、フィルターの容量が多いため、浄水を多く使いたい人に最適です。

浄水器が内部に埋め込まれている『一体型』や『ビルトイン型(アンダーシンク型)』を選べば、シンク回りを広く使うことができます。

フィルターにもいくつか種類がある

浄水器は、水をろ過する『フィルター』の役割がポイントです。フィルター機能となっている『ろ過材』には以下のようなタイプがあります。

  • 活性炭
  • 不織布
  • 中空糸膜
  • イオン交換体

『活性炭』は、カルキ臭・カビ臭・残留塩素を除去し、不純物も吸着してくれます。

『不織布』は、ポリエステルやポリプロピレンなどの化学繊維をシート状に成型した布です。赤サビのような大きめの不純物のろ過に適しています。

『中空糸膜』は雑菌除去に適しており、活性炭とセットで使用されることがほとんどです。

『イオン交換体』は、高いろ過力があり、水道中のカルシウムやマグネシウムを除去します。小さい子供がいる家庭では、安心して水を飲むことができます。

浄水器を選ぶときはココに注目しよう

浄水器選びの際に注目するべきポイントを解説します。ポイントを押さえておけば、浄水器を比較する際に便利です。

カートリッジの寿命をチェック

『カートリッジ』とは、フィルターを含む交換パーツのことを指します。浄水器に水を通す回数や水量が多いと、フィルターが目詰まりを起こし、不純物を除去する能力が低下してしまうため、定期的なカートリッジの交換が必要です。

消費者庁では、浄水器の不純物の除去率は、80%以上であることが規定されており、メーカーでは、規定に沿ってカートリッジの交換頻度を取扱説明書や公式HPなどに表記しています。

出典:浄水器 | 消費者庁

水のタイプで使用する浄水器も変わる

浄水器は、水道水をろ過して不純物を除いた『浄水』だけでなく、電気分解により、さまざまな水の種類を作り出すことができます。そのため求める水のタイプで、選ぶ浄水器も変わってくるでしょう。

水道水の電気分解が可能な浄水器では、大きく以下のように分けることができます。

  • アルカリイオン水
  • 酸性水
  • 水素水

『アルカリイオン水』は、「還元電解水」や「還元水素水」と呼ばれており、胃もたれや胃腸の不調などの改善が期待できると言われています。

『酸性水』は、食器の洗浄や洗顔に適しており、飲料水としては不向きです。しかし料理のシーンでは、「うどん・そうめん」の茹で水にすることで、よりコシが強くなります。また、天ぷらの衣作りのときに酸性水を加えることで、カラッとした仕上がりになるでしょう。

『水素水』は大きく分けて、アルカリイオン水と同じ効果が期待できる『電解水素水』と、美容に良いとされる『水素水』の二つがあります。

ダスキンの浄水器は他の製品と一味違う?

掃除用品やハウスクリーニングで知られるダスキンでは、浄水器も取り扱っています。ダスキンの浄水器は他の製品とは異なる特徴があるため、チェックをしておきましょう。

定期的に部品を無料交換してくれる

ダスキンでは、蛇口直結型の浄水器本体や水栓一体型の各部品は、定期的に『無料交換』してくれます。

蛇口直結型の本体は『年に1度』、カートリッジは『4週間に1度』交換するため、除去能力が低下した浄水器を使い続ける心配がありません。

水栓一体型は、蛇口そのものを取り換える作業が必要です。シャワーヘッド部分は年に1度、カートリッジは12週間に1度、グリップやシンク下の消耗部品は、5年に1度『交換が無料』で行われます。

安い価格でお試しができる

ダスキンの浄水器は『4週間のお試し』ができます。お試し料金は、通常のレンタル料金よりも安い価格で利用できる点がうれしいポイントです。

ほぼ1カ月間お試し利用できるため、浄水器の使い勝手の良さや、ろ過した浄水の水質を確かめることができるでしょう。

冷水だけでなく、50度までのお湯も浄水できるタイプもあり、寒い時期の食器洗いにもお湯が使用できて便利です。また白湯を飲みたいときは、すぐに飲むことができます。

こだわりお水アイテム|ダスキン

ダスキンの浄水器の種類を知ろう

ダスキンで取り扱われている浄水器は、『おいしい水プラス+2』と『水栓一体型浄水器』の2種類があります。それぞれの特徴を確認し、気になった方の浄水器を試してみましょう。

お湯も浄水できる おいしい水プラス+2

『おいしい水プラス+2』は、残留塩素の除去率が95%、その他の除去率は90%と、高い除去率を誇る『蛇口直結型』の浄水器です。カートリッジの種類は、『大流量』と『高除去』の2種類から選ぶことができます。

『大流量』のフィルターに使用されている素材は、活性炭と不織布です。ろ過流量は1分間に5Lのため、水量を気にせず浄水を使用できます。

『高除去』には活性炭や不織布、中空糸膜、セラミックの複数種類の素材が使用されており、より高い不純物の除去を実現しました。

浄水・原水・シャワーの三つの水質を選べる、上下に動かす「切り替えレバー」が付いているため、手が汚れているときでも簡単に切り替えが可能です。

おいしい水プラス+2 | お掃除用品のダスキン

四つのモードで切り替え簡単 水栓一体型浄水器

『水栓一体型浄水器』は、ハンドシャワー機能付きの一体型浄水器です。水栓に内蔵されているため、見た目もすっきりしており、シンクを広く使うことができます。

カートリッジは12週間と寿命が長く、ろ過材には『繊維状の活性炭』『イオン交換体』『不織布』が使用されており、残留塩素の除去率が95%、それ以外は80%の除去が可能です。

シャワーヘッドにあるボタンをワンプッシュすれば、『浄水のストレート・浄水のシャワー・原水のストレート・原水のシャワー』の四つのモードに切り替えることができます。

水栓一体型浄水器 | お掃除用品のダスキン

文/編集部

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