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においが気になる時はどうすればいい?ダイキンの加湿器付き空気清浄機のお手入れテクニック

2019.11.20

加湿器付き空気清浄機を選ぶのなら、加湿機能を使用してもパワフルな風量を維持できる『ダイキン』の製品がおすすめです。ダイキンの加湿器付き空気清浄機の特徴や簡単な手入れ方法を紹介します。おすすめモデルを参考に、自分に合った空気清浄機を選びましょう。

加湿器付き空気清浄機ならダイキンで決まり

加湿器付き空気清浄機があれば、空気清浄だけでなく乾燥対策もできます。空気清浄機のメーカーはさまざまありますが、中でも『ダイキン』をおすすめする理由について紹介します。

加湿しながらしっかり空気清浄できる

ダイキンの加湿器付き空気清浄機は、加湿しながらしっかり空気清浄できます。他社製品にも加湿器付き空気清浄機はありますが、加湿器ほどのうるおいが期待できません。

通常の商品で加湿機能を使用すると、水で濡れた『加湿フィルター』を空気が通るため、風量が3割程度ダウンしてしまいます。そのため、十分な加湿ができなくなってしまいます。

その点、ダイキンの加湿器付き空気清浄機は、加湿フィルターを通る風路と通らない風路を作ることで、加湿機能をオンにしても、風量を落とすことなく使用できます。『きれいな空気』と『十分な加湿』を可能にしたのが、ダイキンの加湿器付き空気清浄機です。

電気集塵方式とストリーマが特徴

ダイキンの加湿器付き空気清浄機には、『電気集塵方式』と『ストリーマ』の二つの仕組みがあります。

『電気集塵方式』は、電気のプラスとマイナスの引力を利用して、効率良く埃やアレルゲン物質を集める仕組みを指します。

『ストリーマ』は、プラズマ放電によって有害物質を分解することができる機能です。約10万度の熱エネルギーに相当する分解力を持っています。空気中の『花粉・アレルゲン物質・排ガス・ウイルス・カビ・菌・PM2.5』を抑制することが可能です。

またフィルターにもストリーマ照射されるため、吸着した有害物質や臭いを分解して除菌することができます。本体内部をいつでも清潔に保つことが可能です。

ダイキン工業株式会社

簡単にできる手入れ方法を知ろう

ダイキンの加湿器付き空気清浄機の内部は、ストリーマ照射によって清潔に保つことができますが、常に良いパフォーマンスができる状態に保つためにも、日々の『手入れ』が欠かせません。簡単にできる手入れ方法を紹介します。

本体と加湿部分の手入れ方法は?

本体や加湿部分の手入れの頻度は『週に1度』を目安に掃除するのが理想ですが、日々の忙しさで掃除をすることが難しい場合は「汚れや臭いが気になったら掃除をする」と決めておくと良いでしょう。

本体の手入れは、柔らかい素材の布で乾拭き後、水で濡らして固く絞った柔らかい布で水拭きするだけでOKです。加湿部分のトレーは『1カ月に1度』を目安に、古い歯ブラシで水洗いします。

加湿フィルターは、臭いが気になったら『掃除のサイン』です。掃除方法も簡単です。

  1. 40度前後のぬるま湯で漬け置き洗いをする
  2. 頑固な臭いや汚れが付いている場合は、ぬるま湯に中性洗剤を少量入れて混ぜる
  3. 30~60分程度漬けてから水洗いをすれば完了

フィルターの手入れも忘れずに

『プレフィルター』に付着した埃や塵などのゴミは、フィルター表面のゴミを掃除機で吸い取り、フィルターの裏面から水を当ててゴミを洗い流します。

月に1度は、フィルターの汚れをきれいに落とすために、中性洗剤を混ぜたぬるま湯で漬け置き洗いし、しっかり水洗いしてから風通しの良い日陰で乾燥させましょう。

一方、『脱臭フィルター』は紙製のため、水洗い厳禁です。掃除機で表面にあるゴミを吸い取るだけに留めておきます。掃除する頻度は、2週間~1カ月に1度で良いでしょう。臭いが取れない場合は、表面を霧吹きで軽く湿らせ、1日以上風通しの良い日陰で乾燥させます。

日常的に掃除をして清潔感を保とう

ダイキンの加湿器付き空気清浄機の除菌機能に頼って手入れが不十分だと、いつかは能力が落ちてしまい、十分な性能を長持ちさせることができなくなってしまいます。

優れた機能を維持し続けるためにも、日常的に掃除をすることが大切です。手入れはまとめて数ヵ月に1度行うよりも、週に1度は掃除機をかけたり水拭きしたりと、こまめに行いましょう。

ダイキンのおすすめの空気清浄機を紹介

「加湿器付き空気清浄機の購入を検討しているけれど、どの機種を選べば良いのか分からない」という人もいるでしょう。そんな人に必見の、ダイキンのおすすめ空気清浄機を紹介します。

広いリビングもおすすめ 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70W

「加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70W」は、2倍の分解力がある『ツインストリーマ』を搭載しているモデルです。有害ガスの分解や脱臭性能が、従来モデルよりも2倍にアップしています。

撥水・撥油に優れた素材が採用されている『TAFU(タフ)フィルター』は、10年後の集塵効率が従来よりも1.4倍あることが実証されており、10年間交換不要なのが特徴です。

本体の左右と下部の3カ所からの吸引力や、加湿機能を使用しても、最大で31畳の床面積がある室内でも正常能力が低下しないため、リビングのように広さがある部屋で使用できます。

  • 商品名:加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70W
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手入れも簡単にできる 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55W

「加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55W」は、加湿フィルターを2枚重ねることで、1時間に500mlのパワフルな加湿を可能にしたモデルです。ストリーマ照射により、内部を清潔に保つことができます。

縦長のデザインが特徴的で、吸い込み口が最大20%アップしており、パワフルな吸引力があるのも魅力の一つでしょう。さらにターボ運転中の運転音を低減しており、従来モデルよりも30%以上の低減を実現しています。

本体の側面に設置されているプレフィルターは、パネルを開かずに床を掃除するついでにフィルター掃除ができるため、日々の手入れが簡単です。

  • 商品名:加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55W
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除湿と加湿機能が便利 除加湿ストリーマ空気清浄機 MCZ70U

「除加湿ストリーマ空気清浄機 MCZ70U」は、除湿・加湿の両方を備えたダイキン史上で最高級モデルと言えるでしょう。全自動で室内の湿度がコントロールできる『おまかせ運転』機能が搭載されています。

エアコンにも採用されている『ヒートポンプ式』を導入することで、よりパワフルな除湿が可能です。ヒートポンプ式とは、空気中の熱を効率良くエネルギーに変換する技術を指します。

梅雨時期や部屋干し、冬場の結露など、じめじめした室内の湿度を適度に調整してくれるため、オールシーズンで活躍してくれるでしょう。

  • 商品名:除加湿ストリーマ空気清浄機 MCZ70U
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文/編集部

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