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パナソニックのドラム式洗濯機を徹底解剖!おすすめモデルと選び方のポイント

2019.11.11

『ドラム式洗濯機』には、従来の縦型洗濯機にはない便利な機能や特徴があります。配置スペースや容量、運転音の大きさなどを考慮して、自宅に合った洗濯機を選びましょう。デザインと機能を両立したパナソニックの人気ドラム式洗濯機を紹介します。

ドラム式と縦型はどちらがおすすめ?

洗濯機を買い替えるとき、『ドラム式』と『縦型』で迷うこともあるでしょう。購入する前に、機能・設置サイズ・水量など、それぞれの違いや注意点を確認しましょう。

それぞれの大きな違いとは11

ドラム式と縦型は洗濯槽の配置や洗浄方法が異なりますので、購入時には事前のチェックが必要です。

『ドラム式』は、洗濯槽が横または斜めに配置されており、洗浄時の回転軸も斜めまたは横の状態になります。洗濯物が上から下に落下するように動く『たたき洗い』になるのが特徴です。

『縦型』は、回転による撹拌水流により水に揉まれるように洗濯物が動きます。衣類同士が擦り合わさるため、泥などの固形汚れが落ちやすいのがメリットです。途中で洗濯物が追加ができるのも、ドラム式にはない特徴でしょう。

ドラム式を選ぶメリットと注意点

ドラム式は縦型に比べ、使用する水の量が圧倒的に少なく、水道代の節約につながります。自動モードを設定すれば、洗濯から乾燥まで全てできるので、忙しい主婦の強い味方と言えるでしょう。

ドラム式には洗濯物をスピーディーにふんわり仕上げる『ヒートポンプ乾燥』が搭載されたタイプがあり、省エネ派や仕上がり重視の人には高い人気があります。

一方で、ドラム式は本体サイズが大きく場所を取りやすいので、設置場所に困ることもあります。

衣類同士が絡まりにくく、傷みが少ないのは良い点ですが、洗浄時の水量が少ないため、洗剤残りや衣類の色移りが気になる人もいるでしょう。

また、小さな子供がいる家庭では子供が「かくれんぼ」などをして入ってしまい、『閉じ込め』などの事故も発生していますので、十分に気をつけなければなりません。

ドラム式洗濯機の選び方のポイント

ドラム式を選ぶときに必ず重視したいのが、『容量』『開閉方法』『静音』の三つです。縦型よりも価格が高いため、後悔のないように細部まで機能などのチェックをしましょう。

洗濯できる容量を確認

ドラム式洗濯機の『容量』は、家族の人数や洗濯物の量に応じて選ぶ必要があります。

1人あたりの一般的な洗濯物の量を1.5㎏前後とすると、4人家族の場合は、1.5㎏×4人で6kgの計算になります。洗濯物が多めの日や厚手の衣類が混じることを想定し、これに1kgほどプラスした容量を選ぶのが安心でしょう。

2人暮らしなら4~5kg、3人なら6kg、4人以上なら8kg以上対応できるタイプがおすすめです。

スペースに合うドアの開閉方向

ドラム式はドアが前後に開閉するので、ドアの『開閉スペース』を見込んだ場所の設置が必要です。

洗面所が狭い場合、ドアを開くと通路が塞がれてしまったり、洗濯物の出し入れがしにくかったりするため、ドアを全開にした際の『最大奥行きサイズ』を確かめなければなりません。

ドアの開閉方向には、『右開き』と『左開き』の2種類があります。設置場所との兼ね合いを見ながら、便利な方を選びましょう。

迷惑にならない程度の静音性

洗濯から乾燥まで自動で行うドラム式は、稼働時間が長い分『静音性』がとても重要です。

壁が薄いマンションでは、隣近所に洗濯機の音や振動が伝わって迷惑になるケースも考えられます。また、小さな子供の眠りを妨げる恐れもあるでしょう。

日常で静かだと感じる音のレベルは、昼間は55db以下、夜間は45db以下です。ドラム式を選ぶときは、運転音や排水時の振動音が45db以下の静音設計がおすすめです。購入時にも音のレベルが記載してありますので、チェックをしておきましょう。

ドラム式洗濯機ならではの機能に注目しよう

ドラム式には縦型にはない便利な機能がたくさん付いており、「スピーディーさ」「仕上がりの美しさ」「安全性」を重視する人には最適です。どのような機能があるのか詳しく見ていきましょう。

子供がいる家庭ならチャイルドロックを

ドアが正面に付いているドラム式洗濯機は、小さな子供でも容易に中に入り込むことができます。実際に子供が閉じ込められ死亡した事例があるため、赤ちゃんや子供がいる家庭なら『チャイルドロック』は必須です。

チャイルドロックは、ボタンを押すとドアにロックがかかる仕組みで、解除ボタンを押さない限り外側からドアは開きません。

万が一、子供が中に閉じ込められた場合でも自力で出られるように、内側から開く機能を設置したタイプもあります。

手間を減らせる洗剤の自動投入機能

「洗濯物の量に応じて洗剤の量を変えるのが面倒…」と思ったことがある人も多いでしょう。最近の洗濯機には、洗剤量の調節から投入までを自動で行う『洗剤の自動投入機能』を備えたタイプが出ています。

洗剤の入れすぎによる無駄が防げるだけではなく、床に洗剤をこぼす心配もありません。ボタン一つで洗濯が始まるので、子供や高齢者に洗濯の手伝いをお願いすることもできます。

乾燥での痛みを軽減 ヒートポンプ式

ヒーター式の乾燥機は、90度以上の熱風を当てて乾かすので、生地の種類によっては傷みが生じたり、ふんわり感がなくなったりすることがあります。

頻繁に乾燥機を使う人は、衣類の傷みや縮みが少ない『ヒートポンプ式乾燥』を選びましょう。

湿気を含んだ空気を除湿しながら、65℃前後の温風で乾かすため、ごわつきのないふんわりとした仕上がりが実感できます。

パナソニックの人気ドラム式洗濯機を紹介

国内の洗濯機メーカーの中でも多くのファンを有する『パナソニック』の人気ドラム式洗濯機を紹介します。パナソニックならではの機能は、どのようなものがあるのか見ていきます。

パナソニックの洗濯機の特徴とは?

『パナソニック』は縦型・ドラム式ともに優秀な洗濯機を多くリリースしています。

衣類を傷めずに乾かす『ヒートポンプ式乾燥』や『低温風パワフル乾燥』、洗剤を最初から泡立てることで効率的に洗濯する『泡洗浄』など、便利な機能がバランスよく搭載されているのが特徴です。

パナソニックのエアコンやドライヤーでおなじみの『ナノイー』は、洗濯機にも搭載されています。

ぬいぐるみなどの『水洗いできないもの』から、カビが発生しやすい『洗濯槽』まで、ナノイーがしっかり除菌・消臭してくれるので、小さい子供がいる家庭では安心感があります。

自動計量機能付き ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX9900L/R

『NA-VX9900L/R』はパナソニックドラム式の最上位モデルで『液体洗剤・柔軟剤 自動投入』や、外出先から洗濯機の操作ができる『スマホで洗濯』などの便利な機能が搭載されています。

朝、洗濯物をセットし、家に帰ったら洗濯物をたたむだけなのでこれまで洗濯にかけていた時間が大幅に短縮されます。

温水と泡の力で汚れを落とす『温水泡洗浄W』には、おしゃれ着の黄ばみを予防する『約40 ℃おしゃれ着コース(温水泡洗浄W)』がプラスされ、Tシャツや白色のおしゃれ着がよりきれいに洗えるでしょう。

乾燥は低温と除湿でふんわり仕上げる『ヒートポンプ式』で、最大6kgの洗濯物や薄手の毛布が一度に乾かせます。

  • 商品名:パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX9900L/R 11kg
  • Amazon:商品ページ

温水泡洗浄機能で汚れを落とす ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VG2300

見た目重視の人におすすめなのが、グッドデザインアワード2017で「グッドデザイン賞」を受賞した『NA-VG2300』です。

洗濯機の常識を覆すようなスタイリッシュなキュービック型のデザインは空間を美しく演出してくれるでしょう。

『液体洗剤・柔軟剤 自動投入』『スマホで洗濯』『温水泡洗浄W(約40 ℃おしゃれ着コース)』の便利な機能は、上で紹介したNA-VX9900L/Rと同様ですが、乾燥には『低温風パワフル乾燥』が採用されているのが特徴です。

ヒーター式ですが、『低温風』が使われているので、衣類の傷みや縮みの心配は少ないでしょう。

  • 商品名:パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VG2300L 10kg
  • Amazon:商品ページ

 

文/編集部

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