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集音性、接続方法、ノイキャン、チェックすべきポイントはココ!Web会議に使えるスピーカーフォンの選び方

2019.11.12

スピーカーフォンには、さまざまな機能や種類があり、多くの人が自分に合ったものを選ぶのに悩んでしまいます。自分に必要な機能かどうかを取捨選択できれば、正しくスピーカーフォンを選ぶことができます。おすすめの商品も参考にしてみてください。

スピーカーフォンとは?

受話器を持たずに複数人で通話できるアイテムのことを『スピーカーフォン』と言います。どのようなシーンで使用され、どんなことに気を付けて選べば良いのか確認しておきましょう。

Web会議で便利なアイテム

スピーカーフォンは、遠くの人と人をつなぐ『Web会議』でも活躍してくれる便利なアイテムです。集音マイクが内蔵されており、複数人が席に座ったままでも声をしっかり拾うことができます。

スピーカーから明瞭な音声が聞こえるため、スピーカーフォンに近づかないと聞き取れないという心配はありません。

Web会議以外にも、車の運転中や自宅でオンラインゲームをしている時など、両手がふさがっている時にも活躍してくれます。

選ぶポイントは集音性と接続方法

話し手の声を拾う内蔵マイクには、一定の方向・角度が決まっている『指向性』のあるマイクと、広範囲の声に対応する『無指向性』マイクの2種類があります。マイクの種類や音が拾える範囲を表す『集音半径』など、使用人数に合った集音性があるかどうかを確認することも重要なポイントです。

接続方法には、大きく分けて以下の方法があります。

  • 『USB』や『Lightning』による有線接続
  • 『Bluetooth』や『NFC』による無線接続

『USB』は、PCとの接続も容易であり、PC環境の中であれば安定した接続が可能なタイプもあります。バッテリーが内蔵されているタイプであれば、長時間の使用でも充電の心配がありません。

iPhoneと接続するのなら、Apple社の認定を受けた『Lightning』対応のスピーカーフォンを選びましょう。iPhoneと直接つなぐことができるものであれば、スピーカーよりもさらに集音性が高いものとなります。

『Bluetooth』や『NFC』のワイヤレス接続は、ケーブルが不要なため、電源のない場所で使用することができます。しかし、NFC接続するには、NFC対応のスマホやタブレットが必要ですので、対応機器かどうかのチェックもしておきましょう。

スピーカーフォンのおすすめ機能

 

スピーカーフォンには、どのようなおすすめ機能があるのでしょうか。紹介する機能を参考に、自分に必要な機能かどうかを見極めましょう。

ハウリングを防ぐ エコーキャンセリング機能

スピーカーフォンは、集音マイクとスピーカーが内蔵されています。スピーカーから発せられた音をマイクが拾ってしまい、『ハウリング』と呼ばれる反響音が相手に伝わってしまうのです。

ハウリング対策におすすめの機能は『エコーキャンセリング機能』です。これは、通信回線特有の音響エコーを抑制・除去した機能となっており、不用意なエコー音を減らすことができます。

1人でも、複数人で使用する場合でも、エコーキャンセリング機能は必要な機能です。対応しているスピーカーフォンを購入することをおすすめします。

雑音を取り除く ノイズキャンセリング機能

スピーカーフォンの集音マイクが声以外の雑音を拾ってしまい、相手にノイズ音が伝わってしまうことがあります。対策としておすすめなのが『ノイズキャンセリング機能』です。

これは、キーボードを打つ音やマウスのクリック音など、ノイズになりやすい雑音を取り除いてくれます。

静かな環境下でスピーカーフォンを使用するのであれば、ノイズキャンセリング機能がなくても問題はありませんが、カフェの個室やオフィスの中など、他に雑音の環境下にいる際はこの機能はなくてはならないでしょう。

複数人で使うなら オートゲインコントロール

スピーカーフォンからの距離が、人によって異なる環境下での使用は、『オートゲインコントロール機能』が搭載されているスピーカーフォンを選ぶことをおすすめします。

オートゲインコントロール機能は、音量を自動的に調節してくれます。小さく聞こえる声は大きく伝え、遠くの人の声は大きくなるように調整してくれるでしょう。

話し手は、スピーカーフォンとの距離を気にせずに話ができ、聞き手も音量調節することなく会話をすることができます。

会議でもおすすめなスピーカーフォンを紹介

Web会議やミーティングなどのビジネスシーンから、運転中やオンラインゲーム時などのプライベートまで、幅広く活用できるスピーカーフォンを探している人におすすめの商品を紹介します。

1回の充電で約15時間使用可能 Jabra Speak 510

Jabraの「Speak 510」は、バッテリー内蔵のため、1回の充電で最大15時間の連続通話ができるBluetooth対応のスピーカーフォンです。最大で30m離れた場所からでも使用できます。

USB接続にも対応しており、PCやモバイルバッテリーなどにつなげられ、バッテリー切れの心配がありません。360度全方向に対応している無指向性マイクが搭載されているため、複数人での通話がスムーズです。

専用アプリ「Jabra Direct」をダウンロードすれば『Smartボタン』一つで、登録済みの連絡先にワンタッチでダイヤルできます。

最大10時間の連続会話も可能 YAMAHA ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-200

360度対応のYAMAHAの「ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-200」は、有線接続の『USB』と無線接続の『Bluetooth』『NFC』の三つの接続が行えます。

内臓バッテリーが搭載されているため、最大で10時間の連続通話が可能です。ノイズを抑える『ノイズリダクション機能』や、聞きやすい音量に調整する『オートゲインコントロール機能』が搭載されています。

YAMAHA独自の音声信号処理技術を導入しており、遠隔地との通話でもクリアな音声をスムーズに伝えられる点も特徴の一つです。バッグにも収まるコンパクトサイズのため、外出先にも簡単に持ち運びできます。

  • 商品名:YAMAHA ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-200
  • Amazon:商品ページ

iPhoneに接続して使用もできる パイオニア XW-LTS5 RAYZ スピーカーフォン

パイオニアの「XW-LTS5 RAYZ スピーカーフォン」は、iPhoneやiPadと接続可能なLightning対応のスピーカーフォンです。ボイスアシスタント『Siri』へのアクセスや、音楽再生にも活躍してくれます。

通話中でもiPhoneの充電が可能です。接続中の端末の画面がロック状態になっても、本体にある「スマートスイッチ」で通話・音楽再生・停止・ミュート解除などの操作が簡単にできます。

手のひらやポケットに収まるコンパクトサイズで、持ち運びにも便利です。

  • 商品名:パイオニア XW-LTS5 RAYZ スピーカーフォン
  • Amazon:商品ページ

文/編集部

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