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ワイヤレススピーカーを楽しむヒント!接続方法の違い、賢い選び方、おすすめモデルを解説

2019.11.22

ワイヤレススピーカーは、自宅だけではなく外出先でも気軽に音楽を楽しめ、カーステレオ代わりとしても活躍するアイテムです。そんなワイヤレススピーカーの基本知識と購入時に押さえておきたい選び方、おすすめ製品をまとめました。

ワイヤレススピーカーには2種類ある

ワイヤレススピーカーは、接続方法によって2種類があります。まずはそれぞれの違いやメリット、使用しているときの注意したい点を紹介します。

簡単に接続ができる Bluetoothスピーカー

ワイヤレススピーカーの多くに採用されている「Bluetooth」とは、デジタル機器の無線通信規格の一つです。基本的に1対1での接続となり、対応機器であれば「ペアリング」の設定を行えば難しい設定をすることなく接続が可能です。

Bluetoothスピーカーは、接続する対応機器同士で直接接続ができます。消費電力が少ない点がメリットですが、通信可能距離が10mほどと短めで、音質が劣化しやすい点があります。より高音質で楽しみたいときは、スピーカーの音質にも気にしながら見ておくと良いでしょう。

そのままの音質を楽しめる Wi-Fiスピーカー

Wi-Fiスピーカーは、パソコンやスマートフォンの通信に使用するものと同じように、Wi-Fiを使って音声データをスピーカーへ送信して音を鳴らすことができます。

Bluetoothと比較すると、Wi-Fiは通信可能距離が約100mあり、障害物がない状況下であれば、10倍ほどの広い範囲で通信が可能です。

また、高速通信が可能で通信速度も安定しているため、一般的にWi-Fiスピーカーの方が音質が優れていると言われています。

しかし、Bluetoothのように対応機器同士のみの接続ができず、必ず無線LANルーターなどの機器が必要ですので使用する際は注意をしましょう。

ワイヤレススピーカーを選ぶコツはある?

ワイヤレススピーカーは安価で気軽に使えるものから高級で音質の良い機種までありますが、その中から自分に合った機種を選ぶには、以下のコツを踏まえておくのがポイントです。

音質にこだわろう

無線接続のワイヤレススピーカーは、直接接続を行うスピーカーよりも音質が悪くなりがちです。コーデックと呼ばれる音声の圧縮方式があり、相手の接続機器と異なる方式になることでスピーカー本来の音質の発揮が難しくなります。しかし、機種によっては高音質を再現できるものも少なくありません。

スピーカーの音質にこだわるなら、音質の劣化が少ないWi-Fiスピーカー、またはハイレゾ対応のスピーカーがおすすめです。

充電方式や稼働時間

ワイヤレススピーカーの多くは、バッテリーを内蔵しています。コンセントの場所を気にすることなく、どこでも使える大きなメリットがありますが、バッテリーの充電方式や連続再生時間はスピーカーにより異なります。

バッテリーの充電方式は、コンセント給電のみに対応するものより、USB対応のものが便利です。USBなら、外出先へ持ち出して使用中に充電が切れたとしても、モバイルバッテリーから充電が可能です。パソコンからも充電ができるので、自宅での使用も便利です。

連続再生時間は、あまりに短い場合は長時間の利用ができず、頻繁に充電が必要です。外出先への持ち出しでは、連続再生時間の短いワイヤレススピーカーは使い勝手が悪くなります。持ち出すことを想定するワイヤレススピーカーを選ぶなら、連続再生時間が長いものを選びましょう。

使用場所に合わせた性能を

煩わしいケーブルの接続が必要ないワイヤレススピーカーは、さまざまな場所で使える便利なアイテムです。カーステレオ代わりに車の中で使ったり、アウトドアで音楽を楽しんだりできるなど、用途や使用場所の幅が広いのも、ワイヤレススピーカーの特徴と言えます。

ワイヤレススピーカーには、使用場所に応じた機能を持つタイプもあります。

例えば、お風呂や水辺で使う機会が多い場合は高い防水性能を備えたもの、アウトドアで広い場所で音楽を鳴らしたいときは出力の高いものを選ぶと良いでしょう。用途に応じた性能を搭載したスピーカーを選ぶと、さらに音楽を楽しみやすくなります。

おすすめのワイヤレススピーカーを紹介

ワイヤレスのメリットを持ちながら、有線接続のスピーカーに負けない高音質を再現できるおすすめのワイヤレススピーカーを3種類紹介します。

コンパクトで高品質 SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10

高機能で多彩なオーディオ製品を販売する日本を代表するメーカー「SONY」のワイヤレススピーカーは、BluetoothとWi-Fiの2種類の接続が可能で、ハイレゾや音楽配信サービスにも対応しています。アナログ接続もできるので、自宅用のスピーカーとしてより高音質を楽しみたい人におすすめです。

コンパクトな本体に12時間の使用可能なバッテリーを搭載しているので、持ち運びにも適したスピーカーです。好みやインテリアに合わせて選べる5色のカラーバリエーションも魅力の一つです。

  • 商品名:SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10
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Bluetooth接続可能 Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker

独自の技術で高音質を再現するスピーカーが人気を集めるアメリカのメーカー「BOSE」のワイヤレススピーカーは、手のひらほどのサイズで迫力ある低音を再現する高性能なBluetooth接続対応のスピーカーです。

衝撃に強いシリコン素材を採用、IPX7相当の防水性能に持ち運び便利なシリコン製ストラップを背部に装備しているので、アウトドアで使用するのにピッタリです。

2台あればスピーカー同士でペアリングをして、さらに大迫力のサウンドが楽しめます。

  • 商品名:BOSE SoundLink Micro Bluetooth speaker
  • Amazon:商品ページ

Wi-Fi経由でも再生ができる Bang & Olufsen Beoplay M5

高いデザイン性と高音質を兼ね備えたオーディオ機器を製造するデンマークのメーカー「Bang & Olufsen」のワイヤレススピーカーは、こちらのブランドらしい洗練されたデザインが目を引きます。

ウール混紡の最高級ファブリックにアルミニウムを組み合わせた、据え置きタイプの円柱型デザインのスピーカーは、Wi-FiとBluetooth接続に対応し、360度に響く高出力のアンプと3個のツイーター、重低音を鳴らす強力ウーファーにより、パワフルなサウンドが楽しめます。

文/編集部

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