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軽量で小さいほうが便利!使い勝手のいいクーラーボックスの選び方とおすすめモデル6選

2019.11.08

食材や飲み物の保冷に大活躍するアイテムがクーラーボックスです。アウトドアや行楽に欠かせません。ただ、種類も多く、購入しようとすると迷ってしまうものです。さまざまなサイズや形状・材質があるクーラーボックスの選び方のポイントをまとめました。

軽量で便利な小型クーラーボックス

余暇の過ごし方の多様化にともなって、屋外でのレジャーを楽しむ人が増えました。そのようなシーンで役立つアイテムが「クーラーボックス」です。

アウトドアでのアクティビティや、お子さんの運動会や野球・サッカーの応援など、飲み物や食べ物を保冷しておきたい場面にはうってつけです。

さまざまなタイプがあるクーラーボックスですが、おすすめは小型のタイプです。コンパクトかつ軽量なので、便利に活用できるでしょう。

使い方はいろいろ

庭先でのバーベキューやちょっとしたピクニックには、容量15l以下の程度の小型のクーラーボックスが便利です。楽に持ち運びができ、日ごろの収納にも場所を取りません。

小型とはいえ、その収納力は意外と頼もしいものです。350mlの缶ビールが6~10本程度は入り、2~3人が楽しむには十分です。

クーラーボックスで保冷するものの代表格は飲み物でしょう。それ以外にも、バーベキュー用の食材や、デザートにするフルーツなども保管できます。

飲み物・食べ物をしまっておく以外にも、便利な活用方法があります。ハードタイプのものであれば、イス代わりに腰を下ろしたり、テーブルに見立てて使用したりすることも可能です。

このように、ちょっとした工夫とアイデアで、多様な使い方ができます。

おしゃれなデザインも多い

保存・保冷が主な用途のクーラーボックスですが、実用性が重視されます。しかし、近年はデザイン性に優れたおしゃれなタイプも数多く登場しました。

アルミやジェラルミンなどを用いてヘヴィーなビジュアルに仕立てたものや、ポップな色調でカラフルに彩られたタイプなどさまざまです。

スマートでかわいいデザインが映える場所は、キャンプ場などばかりではありません。お部屋のインテリアとして使いたくなるモデルもあります。

お気に入りのタイプを、収納ボックスとしてリビングに配置してみましょう。お部屋全体の調和を乱さず、しゃれたアクセントにもなります。

小型クーラーボックスの選び方

屋外でのアクティビティが普及し、数多くのアウトドアグッズが市販されるようになりました。それにともなって、どれを選ぶべきか、迷いが生じるという人もいます。

小型クーラーボックスを購入するにあたって、チェックするべきポイントについてまとめました。

タイプで選ぶ

一口にクーラーボックスといっても、さまざまなタイプがあり、異なる素材や形状のものがそろっています。

最も一般的でイメージしやすいものがハードタイプでしょう。軽量かつ丈夫なモデルが多数あるので、用途・見た目ともにお気に入りのものがきっと見つかります。

利便性を重視するなら、ソフトタイプもおすすめです。ハードタイプと比べると、保冷力はやや劣ります。しかし、超軽量で扱いやすく、日ごろは折りたたんでおける点などが魅力です。

保冷力で選ぶ

クーラーボックスに最も求める機能は『保冷力』という人も数多くいます。いつでも、どこでも、冷たい飲み物を手にできる便利さは貴重です。

クーラーボックスの遮熱性を生む構造は、主に3タイプあります。中でも最も高い遮熱性を有するのは、真空断熱パネルを使用するものです。

比較的高価で、重量もあります。しかし、鮮度を重視するような釣り上級者などからも、厚い信頼を寄せられています。

真空断熱パネルにはやや劣るものの、発砲ウレタン素材のモデルも高い保冷力を備えています。有名なアウトドアブランドなどからも、いくつものタイプが発売されています。

低価格で扱いやすさを求めるならば、発砲スチロール素材のタイプがよいでしょう。短時間の利用で、移動距離も短い場合などに活躍してくれます。

用途で選ぶ

クーラーボックスは、どのような用途で使用するかによって、選ぶべきタイプが違ってきます。購入にあたっては、活用シーンをしっかりと想定しておきましょう。

移動距離や活動時間が長いキャンプや釣りなどにおいては、ハードタイプがおすすめです。素材も、保冷力の高い真空遮断パネル採用のモデルだと間違いありません。

家族が出場する野球やサッカーなどの応援や運動会の観戦には、発砲ウレタン素材のハードタイプが適しています。いつでも冷たいドリンクを差し出してあげたいものです。

休日のランチを公園で楽しむようなケースならば、ソフトタイプや発泡スチロールタイプでも十分効果を得られます。気軽に使用できる点が魅力です。

ハードタイプ、おすすめ小型クーラーボックス

クーラーボックスの代名詞的なモデルであるハードタイプは、オールマイティーに活躍してくれます。おすすめの小型ハードタイプを厳選して紹介します。

ダイワ ZS 700

まず紹介するのは、『ダイワ ZS 700』(サイズ:19.5×38×32.5cm、容量:7l)です。強力な保冷力を誇る小型クーラーボックスとして、高い評価を得ています。

抜群の保冷力の秘密は、6面全面真空パネルと発泡ウレタンのダブル構造にあります。しかも、重量が約2.7kgと嬉しい軽量設計です。あらゆるシーンで活躍してくれるでしょう。

コールマン テイク6

コールマンといえば、最も知名度と信頼性の高いアウトドアブランドとして知られています。同社からは『コールマン テイク6』をおすすめします。

本体サイズは28.5×20×18cm、容量約4.7lの小型サイズながら、350ml缶が6本ほど収納できる設計です。発泡ウレタン充填のため、必要十分な保冷力を有しています。

キャプテンスタッグ シエロ クーラーボックス8

戦後、新潟県三条市で産声を上げたアウトドアブランドがキャプテンスタッグです。日本のモノ作りの技術力を、アウトドアの分野に活かし、高い信頼を得ています。

同社からは、『シエロ クーラーボックス8』(サイズ:29×19.5×27.5cm)を紹介します。発砲スチロール素材のため、保冷力に強力さはありません。しかし、7.7lの容量と約900gの重量は、使いやすさ重視の人には最適なモデルです。

  • 商品名:キャプテンスタッグ シエロ クーラーボックス8
  • Amazon:商品ページ

ソフトタイプ、おすすめ小型クーラーボックス

あまり本格的なアウトドアやキャンプはしないという人にとって、ハードタイプだと持て余し気味になってしまいます。

ちょっとした時に使いたい、そのようなニーズに対応するソフトタイプのおすすめ商品を見てみましょう。

コールマン エクストリームアイスクーラー 15L

『コールマン エクストリームアイスクーラー 15Ⅼ』は、機能性に優れ、扱いやすさ抜群のクーラーボックスです。PETアルミニウムやポリエステルを素材に用いて、保冷力を高めています。

サイズは30×25×25cmで、15lの容量を確保しています。500mlのペットボトルなら、なんと最大13本収納可能です。重量も約890gと軽いので、持ち運びもラクラクです。

  • 商品名:コールマン エクストリームアイスクーラー 15Ⅼ
  • Amazon:商品ページ

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM

ソフトタイプでありながら、その高い保冷力が魅力のクーラーボックスが『ロゴス ハイパー氷点下クーラーM』です。太陽光を反射するメタルシルバーによって、内部の温度上昇を抑えます。

未使用時にはたたんでおけるので、ボックス内が空になったお出かけの帰りには小さくしまえます。L、M、Sと3サイズありますが、Mは30×24×24cmのサイズで容量も12lと十分なスペースで、350ml缶なら16本ほど収納できます。

  • 商品名:ロゴス ハイパー氷点下クーラーM
  • Amazon:商品ページ

サーモス ソフトクーラー REF-005

最後に紹介するのは『サーモス ソフトクーラー REF‐005』(容量:5l、サイズ:24×15×19cm)です。こちらも、保冷力には定評がある、ソフトタイプのクーラーボックスです。

その保冷力の秘密は、5層の断熱構造にあります。『アイソテック2』という、複数の材質を組み合わせた同社独自の断熱構造が、冷たさをしっかりとキープします。

  • 商品名:サーモス ソフトクーラー REF‐005
  • Amazon:商品ページ

文/編集部

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