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腰や脚が重いビジネスマンに!日々是〝エアーマッサージャー〟のススメ【PR】

2019.10.24PR

2019年4月1日から時間外労働の上限や、年次有給休暇の確実な取得などを規定した、いわゆる「働き方改革関連法」が順次施行され、ビジネスマンのワーキングスタイルも大きく変わりつつある。

そんな中、改めて話題となったのが、シドニー大学が2012年に発表した「世界20か国における平日の総座位時間」の調査。この調査において、日本人の1日の座位時間は420分と、サウジアラビアと並んで世界最長だと指摘されているからだ。

一方、忙しいビジネスパーソンが血流をよくしたりや筋肉のコリをほぐすため、頻繁にマッサージ治療院などに通うのも、時間的な制約から簡単ではない。

そこで@DIMEが注目したのが、11月1日に発売されるパナソニックの新型「リフレ」シリーズだ。これは独自構造のエアバッグを搭載した家庭用のマッサージャーで、骨盤周りやおしりを引き締め&マッサージする『エアーマッサージャー 骨盤おしりリフレ EW-RA79』(以下「骨盤おしりリフレEW-RA79」)と、脚の疲れに作用する『エアーマッサージャー レッグリフレ EW-RA99』(以下「レッグリフレ EW-RA99」)というラインアップ。

いずれも本体はベルト状で、使用する部位に巻きつけて使用する。一般的なチェアタイプと異なり、座る・寝転ぶといった自由なスタイルで使える〝ながらマッサージ〟が可能な上、「骨盤おしりリフレ EW-RA79」は乾電池でも駆動する2Way電源を採用するなど、機能性にも優れている。

さて、「骨盤締め付け」と聞くと女性専用のようなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれない。しかし両モデルともに疲労回復や血行促進、筋肉のコリをほぐす、神経痛や筋肉痛の痛みを和らげるといった効果・効能の表示が認められた医療機器。

「長時間のPC作業で腰が重い」「連日の外勤で脚の疲れが取れない」といった男性の悩みにも、十分対応できる商品だといえるだろう。

そこで今回は、ビジネスの最前線で活躍する中で、カラダに〝重ダルさ〟を感じていたり、座りすぎのリスクに直面するメンズをピックアップ。実際に「リフレ」シリーズを使っていただきながら、同シリーズの特徴や機能をリポートしていきたい。

登場していただくのは、写真集やカレンダー発売でも話題となった〝佐川男子〟のメンバーで現役セールスドライバーの和田賢一さん、DIME本誌でもコラムを連載中の元マイクロソフト役員で、現在は株式会社クロスリバーCEOの越川慎司さん、そして原宿でオリジナルブランドのバッグなどを展開するショップの営業担当・谷端慎一さんという顔ぶれ。

さっそく和田さんの体験の様子からお伝えしていこう。

電源が乾電池とは思えないパワフルな動きに驚きました!

和田さんは佐川急便の千代田営業所に勤務しており、普段は日比谷エリアを担当しているという。

和田「担当エリアが日比谷ということもあり、お得意先様は店舗や企業様が中心になります。お預かりする荷物は、それほど大型ではないのですが、中にはミネラルウォーターやお米などもありますので、持ち上げる際には腰に負担がかからないように注意しています」

佐川急便株式会社
千代田営業所
和田賢一さん
入社2年目ながら、その爽やかな笑顔と誠実な仕事ぶりで顧客から厚い信頼を得ているセールスドライバー。

やはり職業柄、腰への負担は気にかけているようだ。さらに冒頭で触れた「座りすぎ問題」だが、これは何もオフィスワーカーに限ったことではない。

「セールスドライバーは担当エリアによって運転時間が長い場合もあり、座っている時間も必然的に長くなります」と話す和田さんのように、プロドライバーの方もまた、健康リスクを抱えるおそれがある。

というわけで、さっそく和田さんには「骨盤おしりリフレ EW-RA79」を体験していただくことにした。


装着時のポイントは、体の中心に本体の「センターガイド」を、おしりの下に「ヒップストッパー」が位置するようにベルトを巻いていくこと。



「センターガイド」や「ヒップストッパー」が正しい位置にないと効果が期待できないので、しっかり合わせておきたい。

また、よりおしりの引き上げ効果を感じたい場合は、下のベルトをクロスさせて巻くのがおすすめ。


ベルトを巻いたらイスやソファなどに座ってリラックスな姿勢でスタート。コントローラーで好みのコースとマッサージの強さを選ぶ。

マッサージが始まると、すぐに和田さんの表情が一変。その心地よさが容易に想像できる。


さらに単三形電池でコードレス仕様という「骨盤おしりリフレ EW-RA79」の特徴を活かし、和田さんの〝動くオフィス〟とも言えるトラックに移動。休憩時間を想定して、停車中の車内でも体験してもらった(※)。

家庭でもソファはもちろん、ベッドの上でスマホをチェックしながら、といった従来にないフリーな使用が可能だ。
※運転中のご使用はおやめください

こうして体験を終えた和田さんに感想を聞いてみた。

和田「まず、その締め付ける力に驚かされました。とても乾電池で動いているとは思えないほど、パワフル!ぎゅっと締め付けられる感覚も心地よいのですが、その後、空気が抜けていく開放感もまた気持ちよかったですね。

先ほど体験が終わったばかりなのですが、腰の周りが軽くなったような感じです。自宅でも、それこそテレビを見ながらでも使えるので、月末など疲れがたまってきた時期に手軽にリフレッシュできそうです」

長時間のデスクワークが多い人のケアに役立ってくれると思います

続いてDIME本誌でもコラムを連載中の株式会社クロスリバーCEO 越川慎司さんに「レッグリフレ EW-RA99」を体験していただいた。かつてマイクロソフトで「office」の開発責任者を務めた越川さんは、当時から生産性を上げるためにクラウドやAIの導入、社員の健康意識の向上などの施策を実施。

現在は「リモートワークを当たり前にする」をミッションに掲げる株式会社キャスターの執行役員でもある越川さん。それだけに冒頭の「座りすぎ問題」への対処も怠りない。

越川「パソコンでの作業中は、スマートウォッチのアラートで座りすぎを教えてくれる設定にしています。それこそダイムの原稿を執筆するときです(笑)。

またスタンディングデスクも常備してあるので、そちらで作業する日も多いですね。さらにマッサージなどのケアを心がけていますが、時間的な問題もありますので、実は今日の取材を楽しみにしていました」

株式会社クロスリバー
CEO 越川慎司さん
越川さんの会社では、週休3日・週30時間労働、そして在宅勤務が基本だという。

そう語る越川さんだが、「レッグリフレ EW-RA99」を体験してみたかった理由が、もう一つあるという。

越川「実は個人的にトライアストンをやっていまして、都内はトレーニングも兼ねて自転車で移動しています。そこで『レッグリフレ EW-RA99』には、〝スポーツ疲れコース〟もあると聞いて、後ほど試してみたいなと」


というわけで、早速装着してもらった。

「レッグリフレ EW-RA99」は太ももからふくらはぎ、すね、そして足首、かかと、足裏など全12か所のマッサージが可能だ。

越川「脚に巻きつけるタイプなので、脚全体が包み込まれますし、使う人の脚の太さに合わせられるのもいいですね」

そんな越川さんのコメントどおり、人の手によるマッサージを再現する「ヒューマンハンドエアーバッグ」が、すねとふくらはぎを360度全周マッサージしてくれるのも「レッグリフレ EW-RA99」の新しい特徴の一つだ。


装着した後はコースを選択。今回は初体験ということで〝おまかせコース〟を選択。


スタートから程なくして、越川さんもこの表情に。

越川「これは予想以上の締め付け感ですね。足先や足の裏から始まって、すねやふくらはぎと、徐々に上がってくる感じです。特にすねまで揉みほぐしてくれるのはいいですね。

血流もよくなってきたような感覚もあります」

さらに「レッグリフレ EW-RA99」は、上の越川さんの使用シーンからもわかるように、太ももまでしっかりカバーしている。

越川「先ほども申し上げたように、普段から自転車を移動手段としている私には、うれしい機能ですね。自転車では太ももを使うので、乗った後は筋肉をケアしないと、ケガにつながることもありますから」

さて越川さんは、これまで2回、激務が原因で心身に変調をきたした経験があるという。

越川「マイクロソフトの役員時代、日本とシアトルを週に3、4回往復することもありました。これではどんなに仕事が楽しくても健康を損ねてしまいます。ですから健康であること、カラダに活力をつけることは、働くことはもちろん、人生を送る上でとても大切なこと。

現代人は長時間同じ姿勢でパソコンやスマホ操作することも多いと思いますが、自宅でテレビを見ながらでも使える「レッグリフレ」は、手軽な〝ながらケア〟として大いに役立ってくれるのではないでしょうか」

これだけ締めつけ感が強いのにモーターの音が気になりません

体験者の3人目として登場していただくのは、東京・原宿にあるセレクトショップ「UNBY GENERAL GOODS STORE TOKYO」で営業を担当する谷端慎一さん。

実は谷端さん、職業柄、腰の疲れに悩んでいるという。

UNBY株式会社
谷端慎一さん
「店頭の仕事は腰に負担がかかりやすい」と話す

現在は営業担当として活躍する谷端さんだが、それまでは店長として店頭に立っており、今も繁忙時は店に出るという。ここで問題となるのが腰の疲れだ。


谷端「ショップでは接客に加えて商品の搬入や入れ替えなど、腰に負担がかかりやすいうえ、時計やウォレットなどを並べるときは、中腰で長時間作業する場合もありますからね」

そのため定期的に整体やマッサージに通ったり、搬入作業のある日はコルセットなどを着用しているという。

そんな谷端さんだけに、体験していただくのはもちろん「骨盤おしりリフレ EW-RA79」だ。


コルセットを使用することもあるというだけに、手慣れた様子で装着していく。


装着後は「ヒップストッパー」の位置を確認。正しい位置にないとマッサージ効果が発揮されないので注意したい。


体験が始まると、すぐに谷端さんも表情が一変。

谷端「おしりだけではなく、腰全体を締めつけてくれるので、空気が抜けていくときの開放感がハンパない。しかも、乾電池4本で動いているとは思えないほどの締め付け感に驚かされました」

また谷端さん自身、マッサージの先生から腰の疲れとおしりの関係について聞いたことがあるという。

谷端「おしりの筋肉をほぐすことで、腰の筋肉痛や神経痛の痛みをやわらげることにつながると、その先生は言っていましたね。ですから自分のような腰痛持ちには『骨盤おしりリフレ EW-RA79』は強い味方になると思います」


谷端「本体はコンパクトに畳めますし、しかも音が静か! これだけ締めつけ感があるのに、ほとんどモーターの音がしないので、オフィスでのデスクワーク中でも、こっそり使えそうです(笑)」


UNBY GENERAL GOODS STORE TOKYO
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目18−23
営業時間 11時00分~20時00分(不定休)

ここからは、今回フィチャーした2モデルの機能についておさらいしておこう。

パナソニック
『エアーマッサージャー コードレス骨盤おしりリフレ EW-RA79』
オープン価格

サイズ/上ベルト:約幅1300、下ベルト:1260×奥行き55×高さ420mm、約900g(ACアダプター、ほぐしパッドは除く)
エアー圧力/弱:約27kPa、中:約39kPa、強:約47kPa
タイマー/約10分
使用電源/電源AC 100V 50-60Hz
本体カラー/-P(ピンク)、-K(ブラック)
医療機器認証番号/301AKBZX00007000
◎2019年11月1日発売予定


14個のエアーバッグを骨盤周りに立体的に配置。360度あらゆる方向から、骨盤周りの筋肉(梨状筋・中臀筋・大臀筋)をマッサージすることが可能になった。

また、今回の「EW-RA79」から大臀筋の付け根を狙ったエアーバックが2個追加された。これにより、エアーバック面積が約40%増となり、大臀筋の付け根を押す力やおしりを引き上げる力が高まったという。

立体縫製のイメージ

ヒップストッパーのイメージ

本体を立体縫製で仕上げることにより、おしりへの密着度を向上。またヒップストッパーにウレタン素材を採用することで、おしりの筋肉を下に逃さず、しっかりと支えられるようになった。


本体はコードレス仕様。単3形電池×4本で駆動する。単3形充電式ニッケル水素電池の場合、1回の充電で約12回マッサージできる(※)。なおAC電源にも対応している。
※パナソニック製エネループスタンダードモデルまたは充電式エボルタスタンダードモデルを満充電にして、1日1回使用時による(室温25℃の場合)

エアーバックに空気が入る前の状態

空気が入ると、ここまで膨らむ

コントローラー。好みに合わせて選べる「しめつけコース」「もみほぐしコース」「ひきあげコース」「つぶしもみコース(※)」を搭載。エアー圧力も3段階から選べる。
※太ももに装着

パナソニック
『エアーマッサージャー レッグリフレ EW-RA99』
オープン価格

サイズ/操作器:直径約145×高さ約60mm、足用アタッチメント:約幅780×奥行き300×高さ810mm、約2500g(操作器+アタッチメント左右)
使用可能サイズ/足サイズ:約20~28cm、ふくらはぎ周囲:約27~48cm、太もも周囲:約45~64cm
本体カラー/-P ピンク、-H ダークグレー
医療機器認証番号/231AHBZX00011000
◎2019年11月1日発売予定


「太もも巻き」と「ひざ巻き」の2つの巻き方により、脚全体12か所でマッサージを体感できる。太ももまでカバーすることも「EW-RA99」の特徴のひとつ。

足先部分には温感ヒーターが内蔵されている。


「ひざ巻き」装着する際には「ポイントボール」がひざ裏にくるように。特に目印等はないので、触って確かめたい。


本体のコントローラー。搭載コースは〝太もも巻き〟が「おまかせ」「しぼり上げ」「つぶしもみ」「もみほぐし」「スポーツ疲れ」。特に「おまかせ」は「しぼり上げ」や「もみほぐし」など多彩な手技を融合したマッサージだ。

前出の越川さん注目の「スポーツ疲れ」は、足先から始まり、脚全体をほぐしてから圧迫・開放するコースだ。

〝ひざ巻き〟は「おまかせ」「しぼり上げ」「ヒール疲れ」。「ヒール疲れ」はハイヒールで疲れやすい足裏、すね、ふくらはぎを重点的にマッサージする。ということは、外勤の多いビジネスパーソンにもおすすめ?


足裏をより強くマッサージしたい場合は、付属の足裏用パッドを、本体足裏部のポケットにセットする。

1日10分毎日使用しても、1か月の電気代は約4円。電力料金目安単価27円/kWh(税込み)

製品情報

『エアーマッサージャー コードレス骨盤おしりリフレ EW-RA79』
https://panasonic.jp/massage_parts/p-db/EW-RA79.html

『エアーマッサージャー レッグリフレ EW-RA99』
https://panasonic.jp/massage_parts/p-db/EW-RA99.html

取材・文/清水真希 撮影/末安善之

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