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サウナのロウリュサービスは本当に必要なのか?

2019.09.08

■連載/カーツさとうの最強サウナ熱伝

(写真はイメージです。本文とは関係ありません)

 サウナのロウリュあるでしょ? 正確にいうとアウフグースの方。タオルでパタパタやるヤツ。

 この記事では、セルフロウリュと区別するために、ここからロウリュサービスって書きますけど、アレってみなさん、どういう風に接してます?

 サウナの浴室スペースに自分がいる時に、

「それではロウリュサービスをはじめます」

 なんて係の人が告知しだしたら、必ず受けるようにしてます?

 オレは最近、無理してまで受けないようになってきてしまった。

 サウナにハマりだした頃はさ、そりゃあ絶対に受けてましたよ。

 ロウリュサービスのあるサウナに入館したら、まず最初にロウリュサービスの時間を調べてね、それでロウリュサービスの時間に合わせて行動する。たとえば7時からだったら、その前の休憩、その前の水風呂、その前のサウナ室という風に、全部時間を逆算して、最終的にロウリュサービスの時間を万全の体制に迎えるようにする。

 いやいや! それどころか最初の頃は、サウナに入館する前から、ネットとかでロウリュサービスの時間調べて、逆算するのもサウナ施設内のスケジュールだけじゃなく、サウナ施設に到着する時間から、その前に家から移動の所要時間、そして家を出る時間まで考えて行動するくらいだった。

 へたすりゃ外出する前の歯磨きの時間から、それまで見るテレビの番組まで決めたりしてね。

 もう恐ろしいまでの徹底的なロウリュサービス至上主義!!

 だけどもう、そういうのが面倒臭いというか、なんでそこまでしなきゃいけないんだ? という思うようになってきた。

 だってさ、時間を逆算してそれに合わせて行動するって、自由にサウナを楽しんでないじゃない?

 サウナだって施設によってどころか、その日によってコンディションが違うじゃない? 逆算した計算だと、サウナ室にいる時間は10分なんだけど、今日のサウナ室の状態とか、自分の体の状態によっては、15分入り続けたいって時もあるかもしれないし、7分で出ちゃお! なんて日だってあるのに、

「いやいや〜スケジール優先ですから」

 なんて頑なに10分のサウナ時間を守ってたら、気持ちよくなれるもんもなれやしないじゃない!

 っていうのは実は後付けで、偶然そういう状態になってしまったのである。

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