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おすすめモデルはどれ?手入れが簡単な加湿器が欲しい人はスチーム式を選ぶべき理由

2019.10.22

さまざまな種類がある加湿器の中でも『スチーム式加湿器』とはどのような機能が搭載されているのでしょうか?手入れの簡単さで人気を集めているスチーム式のメリットやデメリットに加え、おすすめ商品についても紹介していきます。

加湿器は手入れの簡単さが重要

冬が近づくと部屋の湿度が下がり、体調を崩しやすくなります。蒸気を発生させ、部屋の湿度を保つ加湿器は、快適な生活を送るための便利家電です。

加湿器を購入しようと家電量販店に足を運ぶと、さまざまラインナップがあり、どれを選んだらいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。加湿器選びに迷ったら『手入れの簡単さ』に注目するのをおすすめします。

まずは、加湿器の基本的な知識についてまとめていきます。

加湿方式で手入れの楽さが変わる

加湿器は主に『スチーム式』『気化式』『超音波式』『ハイブリッド式』の四つのタイプに分けられます。それぞれ加湿方法はもちろん内部の構造にも違いがあるのです。

例えば、気化式は消費電力が低く安全性が高い点が魅力ですが、手入れはやや複雑です。定期的に加湿フィルターの清掃や交換が求められます。同様にフィルターを用いるハイブリッド式も、こまめな清掃が必要です。

手入れの簡単さで選ぶならどのタイプの加湿器を選べばいいのでしょうか。

手入れ簡単で選ぶならスチーム式

手入れの簡単さで加湿器を選ぶなら『スチーム式』が一押しです。水を熱して蒸気を発生させ加湿するスタイルですが、水を沸騰させる仕組みから雑菌が湧きにくいという特徴があります。

菌が繁殖しづらく衛生的なので、頻繁に掃除をしなくても問題ないというのが魅力の一つです。また、ほかのタイプに比べると構造がシンプルという点も、手入れの簡単さに一役買っています。

スチーム式加湿器を選ぶ際の注意点

手入れの簡単さや衛生面が魅力のスチーム式には、知っておきたい注意点があります。

スチーム式を購入する際には、どのような点に注意すればよいのでしょうか?いくつかポイントをまとめていくのでチェックしてみてください。

電力は他の方式に比べて高め

スチーム式を選ぶ際に知っておきたいことの一つに『電力量』があげられます。スチーム式は、水を沸騰させて蒸気を出す構造のため、ほかに比べると消費電力が高めです。

例えば、8畳程度の部屋で使うことを想定した場合、気化式の消費電力が4w20wなのに対し、スチーム式は、約130w260wもの電力が必要といわれています。

手入れの簡単さは随一ですが、消費電力が多くなってしまうということも知っておきましょう。

赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭は注意

消費電力の大きさのほかにもう一つ注意しておきたいのが『取り扱い方法』です。上述したようにスチーム式は、水を沸騰させることで蒸気を放出します。

そのため、吹き出し口から出てくる蒸気は高温です。赤ちゃんや小さな子どもが誤って触れてしまうと火傷してしまう恐れがあります。赤ちゃんや小さい子どもがいる場合は、設置場所や取り扱いに注意することが大切です。

おすすめのスチーム式加湿器3

取り扱いには注意したいスチーム式加湿器ですが、さまざまなメーカーから高機能なモデルが登場しています。

商品ごとに特徴が異なるので、どのような加湿器が人気を集めているのかチェックしていきましょう。

象印 EE-RN35

水タンクが加湿器と一体になっており、手入れがとにかく簡単なことで注目を集めているのが象印(ZOJIRUSHI)『EE-RN35』です。

広口のタンクは給水や掃除がしやすいだけでなく、フッ素加工が施されているため汚れがつきにくい構造です。

チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造と呼ばれる三つの安心機能も嬉しいポイントでしょう。万が一のトラブルにも心強いモデルとして、小さなお子さんのいる家庭からも支持を得ています。

  • 商品名:象印 EE-RN35
  • 価格:1万1800円(税込)
  • Amazon:商品ページ

アイリスオーヤマ SHM-4LU-G

アイリスオーヤマ(IRISOHYAMA)の『SHM-4LU-G』は、コンパクトなサイズ感とパワフルな加湿力が魅力です。

仕事のデスクやリビングテーブルにおけるほどコンパクトなため、乾燥が気になる季節の相棒として大活躍します。さらに、約11畳もの広さに対応している機能性の高さも人気の理由です。

アロマも一緒に楽しめるため、加湿しながら自分の好きな香りを堪能できます。休憩時間のリフレッシュにも最適です。

タンクの容量も4Lと大きく、約10時間継続して加湿できます。タンク本体に抗菌剤が含まれているため雑菌が繁殖しづらく、きれいな状態をキープしやすいのも特徴です。

  • 商品名:アイリスオーヤマ SHM-4LU-G
  • 価格:5810円(税込)
  • Amazon:商品ページ

シャープ HV-H30

部屋の温度と湿度を自動でチェックするWセンサーにより、省エネを実現してくれる加湿器がシャープ(SHARP)の『HV-H30』です。

HV-H30には、過剰な加湿を防ぎ、湿度を55%〜65%に保つ機能が備わっています。電力の無駄使いを抑制してくれるのは嬉しいポイントです。

さらに、抗菌・防カビ処理が施された加湿フィルターと、抗菌・ウイルス抑制エアフィルターが採用されています。衛生面にとことんこだわっているのがわかるでしょう。広口タンクでお手入れも楽ちんです。

別売りされている『Ag+イオンカートリッジ』を取り付ければ、タンク内に発生する嫌なぬめりやニオイの原因菌を抑えてくれます。衛生面に特化した加湿器を探している人は要チェックです。

  • 商品名:シャープ HV-H30
  • 価格:1万3800円(税込)
  • Amazon:商品ページ

文/編集部

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