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日産の先進技術を搭載したクルマを選ぶべき理由を石川真禧照さんに聞いてみた【PR】

2019.08.08PR

最近、連日のように報道されているペダル踏み間違いによる暴走事故や、高速道路の逆走問題。ともすると、高齢ドライバーの運転技術や運転免許制度の見直しに目がいきがちだが、果たしてそれで解決の糸口は掴めるのだろうか?

「もっと積極的に、クルマの先進技術による安全機能を活用するべき!」

そう語るのは、雑誌DIMEの連載『CAR of the DIME』でもおなじみの自動車生活探検家の石川真禧照さん。その石川さんに、日産の先進技術である『Nissan Intelligent Mobility』を中心にした安全性能について、お話を伺った。

ミスは誰でも犯す可能性がある

@DIME:運転免許の返納や免許制度の見直しなど、高齢ドライバーばかりについて議論される一方、最近ではペダル踏み間違いなども含め、どんな事故も年齢に関係なく発生していることや、高齢ドライバーによる交通事故発生件数は、むしろ減少しているという警視庁のデータなどもあるようですが、どのように思われますか?

石川さん:運転技術を年齢で分けるというのに、無理がありますよね。若くても事故を起こしてしまう人は、いますからね。そもそも、新聞とかテレビってウケるものばかりをやるんですよ。それこそひと昔前は、クルマが燃えたみたいな話になったときに、毎日やってましたよね。いまだって燃えてるはずだけど、飽きて全然話題にもならないじゃないですか。

確かに、高齢ドライバーによる事故はあるんですけど、たまたま注目を浴びるような事故があると、どのメディアも同じようなものばかりを取り上げるので、凄く多いイメージになっちゃうんですよね。さらにいえば、統計的には、免許を持ってる団塊の世代の人って多いのだから、割合からいったらそんなに事故は多くない気がしますね。

@DIME:そうなると高齢者だけでなく、全てのドライバーに有効な安全対策が求められると思うのですが…。

石川さん:そう、だからこそ最近のクルマに搭載されている、安全のための先進技術を活用するべきなんですよ。

日産の技術力に注目したい

@DIME:その先進技術といえば、運転操作を支援してくれる日産の『プロパイロット』とかですか?

石川さん:そうだね。でも基本的に日産って『プロパイロット』だけでなくて、世界のメーカーの中でも技術的に優れているものが多くて、いっとき“技術の日産”って言葉を使うのをやめていたけれど、最近復活したなと思ったら、やっぱり安全のための先進技術についても、素晴らしいものがありますよね。

しかも技術って開発はできるけど、どうやって広めていくかっていうことも大切じゃないですか。その点、日産はすごく使いやすさも考えていると思う。というのも『プロパイロット』なんかは、すごくドライバーが扱いやすいんですよ。ステアリングのスイッチの位置もそうだし、操作もツーアクションくらいでできますよね。そういうのって、みんなが使いやすいでしょ。

メーカーによっては、ハンドルの奥のほうにスイッチがあったり、3ステップぐらい工程が必要だとか、画面で操作するとかあるけど、そういうのは使いやすさを考えてるのかなと疑問になる。でも日産のように、使いやすさを考えているということは、開発する人が自分でも使ってるし、本当に世の中に広めたいと思っている証拠。

そういう意味では、日産って、技術だけというのではなく、クルマ好きがつくってる感じがするんですよね。最近多いのが、技術者は、技術を開発することに集中していて、運転することとか考えていない傾向があるんです。とにかくそれが使えればいいんだ、つけれればいいんだみたいな。

たぶん昔だったら、クルマ好きな人が自動車メーカーに入社して開発してたけど、最近はITとか他業種から転職してきたりして、必ずしもみんながクルマ好きじゃないってところがあるんです。でも日産の場合、それとは違い、クルマ好きの人が技術を広めることもちゃんと考えて開発したって感じがしますね。

@DIME:となると、実際に試乗して体験してもらうことも大切になりますね?

石川さん:そう、今度はセールスの話になりますよね。さっきの話の続きになるけど、いくらいいものを開発しても、クルマを売るのはセールスマンじゃないですか。その現場の人たちに、技術や機能がどこまで伝わってるかっていうのも大切になってくるんですよね。

日産のディーラーに行ってみると、まだまだクルマ好きなスタッフがたくさんいて、その人たちが使い方を教えてくれるから、ユーザーも使ってみようかなって気になる。そういうスタッフの教育って地道だけど、きちっとやっておかないと、せっかくいいものつくっても、使ってもらえないし、機能があることさえ分からない。それが、日産の場合は、すごくうまく回っているのかなって気がしますね。

@DIME:確かに、そういう機能があると分かったとしても、実際に使ってみるのが怖かったりしますね。

石川さん:極端なことをいうと、一般の人って思いっきり急ブレーキも踏んだことがないわけですよ。そんな急ブレーキを踏んだことない人が、いざというとき、ちゃんと危険回避できるのって話になりますから。でも、そういうところからちゃんと教えてあげるのも必要なのかなって気がしますね。

最近のクルマって、便利で誰でもかんたんに運転できてしまって、例えるなら白物家電のようなイメージじゃないですか。でも白物家電は、なかなか人に危害を及ぼしませんが、クルマは人を傷つけちゃう恐れが大きい。だから安全面での技術を充実させて、それを周知させることが大切ですよね。

でも逆に考えたら日産のクルマって、そんな安全が担保されているからこそ、思う存分運転を楽しめるという側面もありますよね。危険なクルマだったら、それこそ恐る恐る運転しなきゃいけないじゃないですか。安全な機能があるからこそ、わくわくした運転を楽しめるということなんでしょうね。

日産の先進技術『Nissan Intelligent Mobility』を斬る!

@DIME:せっかくいい機能がついているのに、使いこなせないこともありますね。

石川さん:たとえば『プロパイロット』もそうだけど、スイッチ操作しないと前の車に追従しないけど、技術的には高速道路に入ったら自動で装置が働くようにはできると思うんですよ。そうすれば、うっかりスイッチを入れ忘れても追従してくれるし、危ないときはブレーキかけてくれるってなったら本当はいいのかもしれない。でも、そこまで自動化していいのかって議論もまた出てきますよね。

@DIME:自動化といえば、リーフの『プロパイロット パーキング』が、駐車に必要なすべての操作をシステムが自動で制御してくれますが、あれはどうですか?

石川さん:駐車が苦手という人にとっては、とてもありがたいと思いますよ。ただ正直、僕なんかは、せっかちなので自分でやっちゃうほうなんですが、空いているスペースにギリギリ駐車できるかどうか確認するために作動させてみたりしますよ。

というのも仕事柄、やはり頻繁にいろんなクルマに乗り換えることもあり、入るか入らないか微妙なときに作動させてみて、システムが駐車スペースとして認識してくれるなら大丈夫だろうということで、あとは自分で操作して駐車するということはあります。

@DIME:なるほど!そういう使い方もあるんですね。そうしたら、ステアリング操作のみをアシストしてくれる『インテリジェント パーキングアシスト』も同様の使い方ができますね。

石川さん:そうですね。ただ、『インテリジェント パーキングアシスト』の場合は、アクセルとブレーキを自分で操作している分、気分的に安心感みたいなものがありますね。

@DIME:パーキングつながりでいうと、クルマの真上から見下ろしているような映像を映し出す『インテリジェント アラウンドビューモニター』は、日産が開発したものですよね?

石川さん:そうそう、日産が最初(*2007年10月時点 日産調べ)ですよ。クルマの周囲の状況がよく見えるので、それこそ子供がいたりしても発見しやすいので、安心ですよね。最近は、いろんなメーカーが採用していますが、日産が世界に誇れる技術ですよね。

@DIME:世界初(*2014年2月時点 日産調べ)といえば、車体後方のカメラ映像をルームミラーに映し出す『インテリジェント ルームミラー』を開発して採用したのも日産ですよね?

石川さん:そう、日産は早かったですね。リアに人を乗せる機会が多いとか、大きな荷物を積むというような人にとってはいいですね。また、夜間や悪天候でも後方視界がクリアで見やすいので安心ですね。でも、その後に追従するクルマは、車内まで思いのほかよく見えてしまっているので、油断してると全部見られちゃったりしてますよ(笑)。

@DIME:最近、話題の『踏み間違い衝突防止アシスト』。これって、なかなか試せるような場面がなくて…

石川さん:ダミーを使ったテストなどしますけど、確かに止まりますよね。実は、僕の知り合いが、まだ50代なんですけど実際に踏み間違いを起こしてしまって。しかも、普段から慣れている自宅の前で車庫入れしようとしたら、前の家の塀にちょっと当ててしまったらしいんです。

そしたら、自分はブレーキを踏んでるつもりなのにアクセルを踏み込んでしまい、足が離れなかったって結構ショックを受けてました。かなりクルマが好きな知人なんですが、その話を聞いて、本当にそういうのってあるんだって思いましたね。これは年齢に関係なく、必要な機能ですよね。

@DIME:同様に、『インテリジェント エマージェンシーブレーキ』も衝突回避に必要な機能ではないでしょうか?

石川さん:クルマだけでなく歩行者も検知して警告、さらには緊急ブレーキを作動させてくれるのでいいですよね。もちろん条件による場合もありますが、予想外の動きをする歩行者がいたり、最近は、とんでもないところから飛び出してくる自転車も結構多いので、あると安心ですね。

@DIME:石川さんにとって、いちばん必要というか、ありがたいと思う機能は何ですか?

石川さん:『インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)』ですね。最近のクルマの操作って、タッチパネルのタイプが多いじゃないですか。ボタンだと手の感触だけで操作できたりしますが、タッチパネルだと目線を移さないといけない。そうすると、ついハンドルを持っていかれてしまって、車線を越えてしまいそうになることがあります。

そんな時に、車線内にクルマを戻すように促してくれるので、これはいちばん大切な装備じゃないかなって、僕は思います。特に最近、タッチパネルばかりになっちゃったら余計にね。実際、この中でいちばん助けられているのは、僕はコレかな。

@DIME:そういえば、都内では『ハイビームアシスト』の恩恵が感じられないのですが…

石川さん:これは勘違いしている人も多いけど、道路交通法では、夜間走行はハイビームが原則なんですよね。ただし、歩行者や対向車がいるとき、さらにほかの車両の後ろを走るときは、運転の妨げにならないように減光(ロービーム)するよう定められています。

確かに都内では、交通量も多いので、なかなかハイビームにすることも少ないんですが、地方なんかでは高速道路でも街路灯が少なくて危険な場所も多いですよね。ハイビームアシストがあれば、ハイとローを自動で切り替えてくれるので、運転に集中できるから、安全運転にも貢献してくれると思います。

■関連情報
https://www.nissan.co.jp/BRAND/

先進技術を搭載したクルマの選び方

@DIME:先進技術を搭載したクルマの選び方のポイントとかありますか?

石川さん:わくわくできるクルマがいいですよね。やっぱり、運転していて楽しくないと。そういえば、このエクストレイルは、初代にも乗っていたことがあるのですが、アイポイントが高いので、とても運転しやすいですよね。しかもSUVで悪路にも強いので、遠出するのも楽しいくらい。女性なんかが運転するのにも、おすすめですよ。

@DIME:とはいえ、こんなたくさんの機能や装備があると、どんなクルマを選べばいいか迷っちゃいますね。

石川さん:やっぱりクルマは、試乗してみないと自分に合ってるかどうか分からないですよね。もちろん、自分に必要な機能や装備も使ってみないと分からないじゃないですか。気になるクルマは、できるだけ試乗してみることをおすすめします。

また、クルマを買い替えるタイミングですが、最近のクルマの技術進化って早いので、理想的には、車検2回(5年)ぐらいのサイクルがいいと思っています。そうすると、安全性能の面でも常に新しいものを取り入れられるようになるのではないでしょうか。

@DIME:いま日産では、そんな先進技術の搭載された対象の車種で、キャンペーンを実施しているようです。そんな、お得なキャンペーンを利用するのも、賢いクルマの選び方かも知れませんね。

■キャンペーン情報
http://www2.nissan.co.jp/EVENT/PRIZE/19/02/index.html#safety1

図書カードが当たるアンケート実施中(~2019年9月7日まで)

取材・文/土屋嘉久
撮影/ANZ

協力/日産自動車
https://www.nissan.co.jp/

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