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2019.07.11

機動力抜群!出張や小旅行で大活躍の背負えるキャリーバック「hands+/インテンション コーデュラ バックパックキャリー」

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 1泊程度の出張ならまだしも、日数が2泊以上になり荷物が増えて重くなってくると次第にショルダーバックやリュックサックでの移動が辛くなってくる。そこで登場するのがキャリーバックなわけだが、キャリーバックというのは「段差のある場所」「混雑している場所」が苦手であるし、(飛行機の時間が差し迫っている時など)どうしても走らなくてはいけない場面では機動性が低くて困るのも事実である。また、病院や図書館といった静かな場所で使用が憚られることもある。こうした1つの製品では解決が難しそうな、複数のニーズに上手く応えてくれそうなのが、「東京ハンズ」からオリジナル製品として発売されている『hands+/インテンション コーデュラ バックパックキャリー』である。

今回は実際にこの製品を購入して使用してみたので、写真も交えて使用実感をレビューしようと思う。

『hands+/インテンション コーデュラ バックパックキャリー』とは?

『hands+/インテンション コーデュラ バックパックキャリー』は「東急ハンズ」がオリジナル製品として販売しているキャリーバックである。特長については後ほど詳しく解説するが、最大の特徴はキャリーバッグとリュックサック間の切り替えが容易にできる製品であること。この特長のおかげで、普段の移動はキャリーバックとして使用しておき、段差の多い場所や大きな物音を立てることが憚られる場所に差し掛かった際はリュックサックとして背負って移動することが可能になる。2つの機能を切り替える特長によって、これまでの鞄で感じていた不満が解消されることを実感できるキャリーバックとなっている。

『hands+/インテンション コーデュラ バックパックキャリー』の特長

1.3つの持ち方(キャリーバッグ、リュックサック、手持ちバッグ)ができる点

 ここからは写真も交えて本製品の特長を紹介していこう。まず最大の特長は先ほど述べたようにキャリーバック以外の持ち方に切り替えられる点だ。リュックサック、手持ちバックに切り替える際には共通する2つのステップがある。すなわり、ハンドルの収納とホイールの収納である。ハンドルを収納する際は通常のキャリーバックと同じようにハンドルに付いているスイッチを押しながらバッグ本体に押し込み、ファスナーを閉じればよい。

一方、ホイールの収納に関しては回転させるだけでホイールを収納できるカバーが付いているので、わざわざ別途取り出したカバーをかぶせていくような面倒な作業もない。

背負った際に背中に当たるホイール部分の収納は欠かせないステップと言えるが、このステップが面倒であると持ち方を切り替えられる特長は途端に活きなくなるので、こうして容易に収納できるホイールこそ、この製品の最大の功労者と言っていいだろう。この2つのステップを行うことで手持ちバック(縦、横)として使用することができる。

リュックサックとして使用する際は背中にあたる部分のポケットに収納されたベルトを引き出した後、本体下部にあるリングにカラビナを取り付けて使用する。

2.雨にも強いデザインになっている点

 数日間の出張ともなると、場合によっては途中で急な雨に降られることもあるだろう。もちろんリュックサックとして背負い傘の中に入れてしまえば良いのだが、急な雨に降られた場合は機能を切り替えるよりも急いで屋根のある場所まで移動する方が良いこともある。この製品はそんな急な雨にも対応できるような工夫が随所に見られる。まずは使われている素材。

ワークウェアにも使われる「コーデュラナイロン」と呼ばれる素材を用いることによって、耐久性はもちろんのこと耐水性に優れている。さらに、ファスナーには止水ファスナーが用いられており、ファスナー部分から容易に水分が中に入らない構造になっている。

出張ともなるとノートパソコン以外にも重要な書類を持ち歩くことがあり、バッグの中身が濡れないことは必須と言える。雨にも強いデザインはまさにビジネスマン向けのバッグには必携の特長かもしれない。

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