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結婚に踏み切れる貯金額、男性は「400~600万円未満」が最多

2019.07.06

結婚を意識するタイミング、男女ともに1位は「自分の年齢が適齢期になった時」

同様の質問を結婚の予定がある(今年・来年に結婚を控えているまたは、今の恋人と結婚する意志がある)女性125名を対象に投げかけたところ、約7割弱の女性が「増税のきっかけでは何も考えていない(66.4%)」と回答。男性よりも「何も考えていない」人が多いという結果となった。

また、2位には「結婚指輪を買う(14.4%)」、3位には「同棲する(ために引っ越す)(10.4%)」がランクイン。“プロポーズ”を意識する男性に対して、“結婚生活”を意識する人が多いことが分かった。

次に、結婚を予定している(今年・来年に結婚を控えているまたは、今の恋人と結婚する意志がある)男女250名を対象に「結婚を意識するタイミング」について尋ねる調査が行われたところ、男女ともに1位は「自分の年齢が適齢期になった」という結果に。

年齢は、男女関係なく、結婚を意識するポイントになるようだ。続く2位は、男性で「収入が安定した(34.4%)」、女性で「周りで結婚する人が増えた(29.6%)」となり、経済面を意識する男性に対し、女性は自分と相手のことだけでなく、周りの環境が結婚のタイミングに大きく影響していることがわかった。

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現在、結婚を予定している(今年・来年に結婚を控えているまたは、今の恋人と結婚する意志がある)男女250名を対象に、「貯金額」についての調査が実施された。

男性の1位は「200万円~400万円(20.8%)」だったのに対し、女性の1位は「分からない・答えたくない(32.0%)」、2位は「50万円未満(17.6%)」と、結婚前の男女で貯金額に4倍以上の差があることが明らかに。結婚を意識するタイミングとして「収入」などの経済面を気にする男性と、「周囲の環境」を気にする女性とで大きな差が出る結果となった。

続いて、結婚を予定している(今年・来年に結婚を控えているまたは、今の恋人と結婚する意志がある)男女250名を対象に、「結婚に踏み切れる貯金額」について尋ねる調査が行われたところ、男性の1位は「400万円~600万円未満(21.6%)」だったのに対し、女性の1位は「分からない・答えたくない(40.0%)」、2位は「200万円~400万円未満(17.6%)」と、男女で2倍ほど差が出る結果となった。貯金額と同様、男性の方が、より結婚にかかる費用を意識しているようだ。

また、「実際の貯金額」と「結婚に踏み切れる貯金額」を比較すると、男女ともに2倍以上の差が。結婚を予定している人は、プロポ―ズや新生活に向けてお金を貯めようとしているのかもしれない。

※ブライダルジュエリー専門店 銀座ダイヤモンドシライシ調べ

【調査概要】
恋愛・結婚に関する意識調査
・調査方法 :インターネットアンケート
・調査実施機関 :株式会社ネオマーケティング
・調査実施期間 :2019年3月16日(土)~2019年3月18日(月)
・対象地域 :全国
・対象者 :男女20歳~39歳 250名 (結婚を予定している男性125名、結婚を予定している女性125名)

出典元:銀座ダイヤモンドシライシ

構成/こじへい

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