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2019.07.02

せっかくの土日に宅配便待ち、再配達の無限ループ、宅配でありがちな絶望パターン

宅配便を受け取りたくても受け取れない……

「宅配便待ち」で家に拘束される……

再配達を何度も繰り返してしまう……

忙しい現代人にとって宅配便の受け取りは、一種の負担になる場合もある。その悩みは子育て世帯でも同様らしく、今回、パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社が行った調査によると、自宅で荷物を受け取るママの多くがストレスを抱えていることが明らかになった。

95%のママが宅配便の受け取りに非対面を希望!

「宅配便を受け取る方法として、手渡しもしくは非対面のどちらの方が望ましいか」という質問に対し、95%の人が「受け取れれば手渡しでなくてもいい」 と非対面での受け取りを希望していることが明らかになった。

<宅配便受け取りにストレスを抱えるママの声>

・授乳中にインターホンが鳴ると、大泣きする赤ちゃんを抱え、判子を押すため家の中を動き回らなくてはならずヘトヘトになります。
・娘をお風呂に入れたり、寝かしつけたり、荷物の受け取りが難しいのが現状です。
・とにかく家事育児にフル回転の毎日で、宅配便の再々配達も受け取れないことが多々あります。

再配達の待ちぼうけ解消!待ち時間が約半分に短縮!

いつ来るか分からない再配達で、その日の予定を立てられないことは少なくない。しかし、宅配ボックスを設置すれば再配達の待ち時間を気にすることなく、おでかけや家族団らんの時間を確保できる。

実際に宅配ボックスを設置することで、荷物の受け取りが増加し、「再配達になった」と回答した人が34%から14%と減少。

再配達の回数は、約6割削減されていた。荷物の受け取りがスムーズになったことで、100%の人が宅配受け取り時のストレスが解消されたと答え、なかでも在宅時のストレスが軽減されたと答えた人は約7割にも及ぶことが明らかに。

<宅配ボックスがあってよかったと答えるママの声>

・子どもの寝かしつけをしている時に、無理にインターホンにでなくてもよくなった。
・どうしてもインターホンに出られない時に頼れる安心感がある。
・今までは土日の外出が「再配達の受け取り」によって制限されてしまい、家族との外出を諦めていたが、そのストレスから解放された。

現在、宅配業界での人手不足や荷物の再配達など“宅配クライシス”に陥っていることが社会問題となっている。宅配ボックスが、社会問題を解消する一手段となるだけでなく、荷物受け取り時のストレスを減らし、子育て家族が快適な生活を送るための手助けになることを願ってやまない。

WEB動画『宅配でありがちな絶望パターン7選』を公開

なおパナソニック ライフソリューションズ社では、宅配便を受け取る際に起こる出来事をまとめたWEB動画が公開されている。子育て世帯ならば、思わず「あるある」と言ってしまうようなエピソードが紹介されているので、ぜひ、ご覧になっていただきたい。

■ストーリーボード

エピソード1:子どもたちとたのしいお風呂の最中に……

エピソード2:授乳中に突然の宅配便……

エピソード3:急な残業で見送り決定、再配達の無限ループに陥る……

エピソード4:再配達でも優しい笑顔の宅配業者さん!

エピソード5:久しぶりのおでかけ!……と思ったら夫から急な受け取り依頼の連絡が……

エピソード6:土曜の朝は家族みんなでずっと宅配を待ち続ける……

エピソード7:救世主「宅配ボックス」登場!宅配業者さん、いつもありがとう!

■調査概要
「子育て家族の受け取りストレスを減らせ!プロジェクト」
1:調査の方法:モニター調査
3:調査地域:世田谷区
4:調査実施日:2018年12月~2019年1月
5:対象者:世田谷区内に在住する小学生以下の子どもがいる50世帯

■WEB動画 概要

タイトル :『再配達すら受け取れない!宅配でありがちな絶望パターン7選』
公開日 :2019年6月25日(火)
公開先 :パナソニック公式ツイッター/Panasonicの「すむすむ」 (https://twitter.com/sumai_panasonic)

出典元:パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社

構成/こじへい

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