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2019.07.04

購入前に確認を!洗濯機のサイズ選びと測り方のポイント

4.5kgクラスのコンパクトサイズから12kgクラスの大容量まで、サイズ展開がとにかく豊富な洗濯機。サイズが豊富ゆえにどのサイズを選べば良いか悩んでしまう方も多いのでは? 今回は、洗濯機のサイズ選びのポイントを紹介しよう。

【参考】一人暮らし用にはコレ!サイズ別のドラム式洗濯機おすすめモデル4選

狭い場所に置けるコンパクトサイズのドラム式洗濯機おすすめモデル8選

適切な洗濯機のサイズの目安とは?

洗濯物は1日一人あたり1.5㎏が平均的な量と言われている。この平均値を基準として、家族の人数や洗う頻度、毛布などの大物を自宅で洗うかによってサイズを決めるといい。

【参考】我が家の適正容量は?(パナソニック公式サイト)

一人暮らしの洗濯機のサイズの目安

一人暮らしでマメに洗濯するなら4.5kg未満の小型サイズの洗濯機でも問題ないが、予算に余裕があるのであれば、ラインナップが豊富な5kgクラスからだと選びやすいだろう。とくに社会人になり忙しくなると、どうしても週末にまとめて洗濯……なんて事態も増える。容量5kg以上ならまとめ洗いもできて便利だろう。

2人暮らしにちょうどいいサイズの洗濯機

2人分の洗濯物を2日に1度、コンスタントにまわすなら、容量5kg~6㎏クラスの洗濯機でも問題ない。ただし、毛布などの大物も洗濯したいなら、7kg~8kgクラスの洗濯機も視野に入れよう。

3人家族が使いやすいサイズの洗濯機

3人家族なら、容量6㎏以上はほしいところ。容量の余裕を持たせておけば、まとめ洗いや大物洗いもできるので、容量7~8kgクラスだと使い勝手もよいだろう。子どもがいる家庭では、成長に応じて洗濯物が激増することを踏まえ、サイズに余裕を持たせて選ぼう。

4人分の洗濯物を洗うのに適したサイズの洗濯機

毎日洗濯する場合でも4人家族だと7~8kgのサイズが必要になるはず。部活などスポーツをしている成長期の子どもが2人いるなどの場合は、1回の洗濯物の量がさらに増えるので、9㎏超クラスの洗濯機もおすすめ。

目当てのサイズの洗濯機を一覧で比較したい時に便利なサイト

洗濯機のサイズから各メーカーの製品を選びたい場合は、「価格.com」の絞り込み機能が便利だ。サイドバーの項目で、幅・奥行・高さを指定すれば、欲しいサイズの製品を一覧で比較できる。

【参照】洗濯機 製品一覧(価格.com)

ドラム式洗濯機は扉を開けた時のサイズのチェックも忘れずに

ドラム式洗濯機は、縦型と違って扉が手前に開く。設置時に扉を問題なく開け閉めできる空間があるか、扉があいた状態の寸法も合わせてチェックしよう。

マンションにも設置しやすいコンパクトサイズのドラム式洗濯機

シャープのES-S7C-WLは、一般的な防水パン640mm×640mmにすっきり置けてコンパクト設計。プラズマクラスター消臭コースも付いておすすめの一台。

【参考】ES-S7C(シャープ公式サイト)

二層式洗濯機は防水パンのサイズに注意

がんこな汚れも落としやすいなどの理由から、今も根強い人気がある二層式洗濯機。洗濯槽と脱水槽が並んでいるため横長サイズになりやすい。正方形の全自動洗濯機用の防水パンにはおさまらないケースがあるので注意しよう。

洗濯機置き場のサイズの測り方は公式サイトでチェック!

洗濯機置き場に必要なスペースは選ぶ製品によって異なる。計測方法を各メーカーの公式サイトで確認しよう。

【参考】設置場所、搬入経路をチェック(日立公式サイト)

きちんと測れば置ける!我が家にもドラム式(パナソニック公式サイト)

設置スペースを確認する(シャープ公式サイト)

洗濯機の幅が搬入経路ギリギリだと搬入を断られることも!

忘れてしまいがちだが、搬入経路のサイズも計測しよう。搬入経路は洗濯機幅の+6cm~10cmが目安。玄関やエレベーターなど狭い場所は全てサイズを測っておこう。

洗濯機の防水パンの奥行きが足りない場合はどうする?

二層式の防水パンが敷かれている場合は、正方形タイプの全自動洗濯機を置くと、パンの奥行が足りず洗濯機の前脚が手前にはみ出てしまうことも。そのまま使うと水平がとれず故障の原因になる恐れがある。賃貸住宅の場合でも、防水パンの取り換えが可能か、大家さんに相談すると対応してくれる場合もあるので、ご一考を。

サイズの合わない小さい防水パンに洗濯機を設置したい場合

洗濯機のほうが大きくて、防水パンにギリギリおさまらなかった場合、かさ上げするアイテムを使用すればうまく置けることがある。防水パンの取り換えよりも簡単なので、数ミリの誤差の場合はかさ上げも検討してみよう。

日立GO-BD2

パナソニックの洗濯機のサイズ選びをしたい!

泡洗浄の汚れ落ちの良さや、スマホ操作などの便利機能などを搭載して、進化を続けるパナソニックの洗濯機。洗濯機のランキングなどで常に上位に入る人気メーカーの1つだ。ここからは、パナソニックの洗濯機のサイズ選びに役立つ情報をご紹介する。

パナソニックのドラム式洗濯機のサイズを比較!

パナソニックのドラム式洗濯機はヒートポンプを搭載したVXシリーズと、コンパクトサイズがウリのCubleシリーズがある。容量10㎏の製品のサイズを比較してみたところ、VXのほうが高さは低く、Cubleは奥行がスリムだ。

<VXシリーズ>

NA-VX7900L(容量10㎏)
幅63.9cm×奥行72.2cm×高さ102.1cm

<Cubleシリーズ>

NA-VG2300L、VG1300L
幅63.9cm×奥行65.5cm×高さ105.0cm

パナソニック新発売の縦型洗濯機はコンパクトなサイズ感が魅力!

パナソニックの縦型洗濯機NA-FA70H7は、2~3人家族が使いやすい容量の7kgサイズ。すすぎの回数や時間を増やしてたっぷりの水ですすいでくれる、パワフル滝すすぎなどの多彩なコースを搭載しつつ、幅56.4cm×奥行57.3cm×高さ102.1cmとサイズはとってもコンパクト。スリムデザインが魅力の縦型洗濯機だ。

パナソニック NA-FA70H7

洗濯機のサイズで価格は変わる? パナソニックのFWシリーズを調べてみた

パナソニックの縦型洗濯機FWシリーズ10kg、9kg、8kgサイズは、機能に大きな違いはなく純粋に洗濯容量が違うものだ。

価格差を調べたところ(2019年6月末現在)、容量が1kg増えるごとに価格も約1万円高くなることがわかった。性能が全く同じ洗濯機はサイズが大きいほうが価格は高くなると心得よう。

パナソニックの洗濯機のサイズ比較にはWEBカタログが便利

パナソニックの洗濯機のサイズを比較する時に便利なのが、WEBカタログだ。カタログには現在発売中の洗濯機の詳細なサイズが全て記載されている。最新版がいつでもネットで手に入るので、比較検討する時に役立てよう。

【参照】WEBカタログ(パナソニック公式サイト)

気に入った洗濯機を購入しても、設置できなければ使えない。洗濯機は、見た目や機能と同じくらいサイズ選びも大切だ。小さすぎても洗濯回数は増えるし、大きすぎても省エネ性にかける。家族の人数や洗濯頻度、自分のライフスタイルを振り返り、適切なサイズの洗濯機を選ぼう。

※データは2019年6月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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