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2019.06.14PR

ここまでこだわって作られた!ワキもスネもヒゲもケアできる夏のマストアイテム「光エステ」を徹底解剖【PR】

「夏を前にムダ毛が気になるがケアする時間がない」と悩む男子に朗報。自宅で簡単にムダ毛ケアが行なえるパナソニックの『光エステ』が、新たにヒゲにも対応※1したというのだ。そこで開発に携わったキーパーソンを取材。その機能と魅力に迫った!

光で肌にやさしいムダ毛ケア!

パナソニック
『光美容器 光エステ <ボディ&フェイス用> ES-WP81』
オープン価格

光でムダ毛の目立たないスベスベ肌に近づける美容器。約30万回照射できる長寿命ランプを採用。ボディ、フェイス、ビキニライン用のアタッチメント付属。本体サイズ/高さ253×幅79×奥行き56mm(アタッチメント装着時)、約402g。
※ケアの前にメンズシェーバー『ラムダッシュ』、『ボディトリマー』などで必ず除毛を行なってください。

教えてくれた開発担当者

ビューティ・リビング事業部
ビューティ・アイロン商品部
エステ・レディ技術開発課
末吉秀一さん

ビューティ・パーソナルケア事業部
制御技術部
ビューティ制御設計課
加田恭平さん

デザインセンター
ビューティ・クリーンデザイン部
BC3課
渡邊亜弥さん

1回目から効果を実感※2できる「光エステ」の主要機能がこれだ!

目指したのは高出力化と肌に対する低刺激性の両立

 人間の毛は毛乳頭が毛細血管を通じて栄養を取り込み、毛母細胞が細胞分裂することで成長。つまり毛母細胞に働きかけない限り、毛は生えてくる(編集部調べ)。

 では光のパワーを強くすればするほど、より効率的なケアができるのだろうか。技術担当の末𠮷秀一さんに聞いた。

末𠮷 光をパワーアップすると結果も期待できる半面、肌への刺激も強くなります。そこで『ES-WP81』では「Wランプ連続発光」(1)を採用しました。

 これは2本のランプを時間差で連続発光させる機能で、ハイパワーを実現しながら、1回あたりの刺激を低減(2)することができました。

 刺激の低減に関しては、別の新技術も導入されている。こちらは、同じく技術担当の加田(かだ)恭平さんに解説していただいた。

加田 『ES-WP81』には光の波長の中でも刺激になりやすい光エネルギーを一部吸収する「波長調整フィルター」を搭載しています。

 男性のヒゲは太く、濃いため光を吸収しやすく、刺激も感じやすい部位。そこで従来はヒゲには使えなかったのですが、『ES-WP81』は「Wランプ連続発光」と、この「波長調整フィルター」で刺激を低減しつつ、フェイス用アタッチメント装着時の出力を一部アップさせることで、ヒゲに対応できました。

 また低刺激だけでなく、光で美肌ケアまで可能だと末𠮷さんは語る。

末𠮷 フィルターの改良に加え、光の刺激が肌の古い角質をはがしやすくするので、よりキメ感のある肌へ導いていきます。

3つの専用アタッチメントは裏側にも秘密が隠されていた

 さて、加田さんから新たにヒゲに対応した説明があったが、『ES-WP81』はボディ、ヒゲを含む顔、ビキニラインのケアが行なえる。そこでチェックしておきたいのが、部位別のアタッチメントだ(3)

加田 写真手前がボディ、左奥がビキニライン、右奥がフェイスの各アタッチメントです。

 広いエリアを効率よくケアするため、ボディ用は8.3㎠のワイドな照射面、フェイス用は狭いエリアに配慮してコンパクトに、ビキニライン用は縁にコームが付いた照射面と、使用部位を考慮した構造となっています。

 さらにアタッチメントの裏面にも〝秘密〟が隠されていた。

加田 アタッチメントの裏面(4)を見ると、それぞれ突起の数や形状が異なっています。

 実はこの突起の数により、本体側で装着されたアタッチメントの種類を自動判別。使用部位に光エネルギーを最適化して照射する機能も搭載しているのです。

 この機能により、ユーザーは部位に応じて出力を調整する手間から解放されたといえる。そんな自動判別機能としては、「肌検知センサー」(5)も要チェックだ。

加田 光は黒い色に吸収され、肌への刺激を感じやすくなるため、使用前にユーザーの肌色に合わせたレベルを確認できる肌検知センサーを搭載。濃い色の部位に照射しようとすると、自動で照射がストップする機能になります。

ユーザー目線の使いやすさを追求した本体デザイン

 ユーザー目線の操作性も追求した『光エステ』の姿勢はデザインにも反映されている。

 担当の渡邊さんは、こう話す。

渡邊 『光エステ』は一台で全身ケアを行なう製品ですから、どの部位でも使いやすく、持ちやすいをテーマとしてデザインしました。

 そこで渡邊さんは、まず実際に使われる部品を集めたという。

渡邊 最も重い部品であるコンデンサーをどこに配置すれば、重さを感じにくくなるかを探るためです。集めた部品を手製の紙筒に入れ、試行錯誤の結果、グリップ部が最適だとわかりました(6)

 その後は発泡ウレタンを削って本体模型を作り、微妙なラインは石膏粘土を使いながら「人に寄り添うデザイン」を追求。

渡邊 上部には、ワキなど上向きに押し当てる際に滑りにくいようにエッジを(7)、ヘッドは様々な部位に使いやすいように、約150度の角度を持たせています(8)

 さらに渡邊さんの思いは電源の接続部(9)にも及ぶ。

渡邊 接続部を露出させれば、その分だけ全長をコンパクトにできます。しかし、多少ロングサイズになったとしても、この部分を覆ったほうがデザインとしての完成度が高くなると考えました。

 このように技術者やデザイナーの思いが凝縮された『光エステ』。今年の夏、大活躍すること間違いなしのアイテムだ。

※1 一般的に、男性は女性に比べ体毛が太く、毛量も多いため、肌への刺激が強くなることがあります。※2 出力レベル5で使用後2週間で、ムダ毛の目立ちにくいスベスベ肌になってきたことを実感(パナソニック調べ)。※3 キメが整うことによる肌の見え方(頬での評価 パナソニック調べ)。

取材・文/清水真希 撮影/末安善之 イラスト/伊藤よりのり

協力/パナソニック http://panasonic.jp/body/

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