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これなら買える!ロボット掃除機のお買い得モデル6選

2019.06.01

人気の家庭用ロボット掃除機。「ルンバ」で有名なアイロボット合同会社によると、2017年のルンバ発売台数は全世界累計で2000万台を突破したそうです。こと日本にはおいては、2016年11月にルンバ単体の販売台数は200万台を突破しています。

しかし、便利とは分かっているものの、中々導入に踏み切れない。という人もまだまだ多いのではないでしょうか。今回はそんな、導入に踏み切れない人に向けて、コスパの良い安価な家庭用ロボット掃除機を紹介します。

【参照】iRobot

安くて人気のロボット掃除機6選!

この項目では安価で、購入している人の満足度も高い、家庭用ロボット掃除機を6つ紹介します。ぜひ、ご自身にあったロボット掃除機を見つけていってくださいね。

とにかく安い!ロボット掃除機V-VOTの「VBM01-FB マカロン」

Amazon価格:4600円 ※2019年5月現在

【参照】Amazon

V-BOTのVBM01-FBマカロンは、小さく可愛らしい見た目ですが、最大12畳程度のお部屋をカバー。2つのブラシでしっかりお掃除してくれます。

一人暮らしにおすすめの静かなロボット掃除機「ECOVACS DEEBOT N79」

Amazon価格:1万9900円 ※2019年5月現在

【参照】Amazon

一人暮らしをしていると、どうじても疎かになってしまいがちな床掃除ですが、ECOVACS DEEBOT N79なら、外出中にスマホから掃除の指示を送れます。(※2.4G Hz Wi-Fi必要)また専用リコモンで清掃の予約ができたり、4つのモード(自動、徹底、壁際や隅、部分清掃)を設定できます。落下防止センサーも搭載されているので、自動運転時も安心して外出できます。

iRobotの安いロボット掃除機「ルンバ606」

Amazon価格:2万7799円 ※2019年5月現在

【参照】Amazon

掃除はもちろん充電、帰還、衝突防止、落下防止、ゴミの検知、絡まり防止まで全てを自動で行ってくれるのが、ルンバ606です。またフローリング床から畳、カーペット、ラグなど、あらゆる清掃シーンに合わせて吸引口を調節できます。特徴的なのは3段階清掃。かき出し、かき込み、吸出を一気に行うので、床のゴミをほぼ確実に掃除してくれます。

アンカーの安いロボット掃除機「Eufy RoboVac 11S」

Amazon価格:1万7800円(2000円OFFクーポンあり) ※2019年5月現在

【参照】Amazon

高さ72㎜と薄型なので、ソファや棚の下など埃の溜まりやすい部分もしっかりお掃除できます。カーペット・フローリングの違いを検知し、自動でモードを切り替えてくれます。リモコンで設定すれば、お掃除時間のスケジュール調整も可能です。

ILIFEの安いロボット掃除機「ILIFE V3s Pro」

Amazon価格:1万6900円(4000円OFFクーポンあり) ※2019年5月現在

【参照】Amazon

自動で充電してくれるILIFE V3s Proは、ワンタッチで起動できるので、初心者でも簡単に使えます。約8㎝を越える段差を自動で感知し、落下を防止。リモコンで設定しておけば、自動でお掃除をはじめてくれます。

ニトリのロボット掃除機「ルノン XR210」

ニトリ公式価格:1万9900円

【参照】ニトリ公式サイト

ニトリのルノン XR210最大の特徴は「見えない壁」を感知するバーチャルウォール機能でしょう。この機能は赤外線信号によって作り出された仮想のフェンスを感知し、そこから先にはルノン XR210は入れない。というものです。自動充電機能はもちろん、タイマー運転でお掃除の時間を設定できます。

ニトリのロボット掃除機のバッテリー

ニトリのロボット掃除機「ルノン XR210」のバッテリーは、初回~3回目まで充電時間が12時間~16時間かかりますが、4回目以降は4時間~5時間で利用できます。稼働時間は60~90分程です。

6選ロボット掃除機の基本性能比較表

この項目では、上記で紹介した6つの機種の基本性能比較表を紹介します。特徴ではなく、サイズや稼働時間などでロボット掃除機を選びたい人は、下記の表を参考にしてください。

なお上記金額はAmazonのクーポン価格(※2019年5月現在)を適用しています。

ロボット掃除機の段差対策にはスロープがおすすめ!

昨今はバリアフリーで、段差の無いお家が増えていますが、まだまだ上図のような段差のある自宅は多いのではないでしょうか。もし自宅に段差があり、購入したロボット掃除機が段差を越えられず、狭い範囲しか掃除できない場合は、スロープで対処をおすすめします。

スロープはAmazonなどでも販売されていますが、段ボールや手製の木材で補っている人もいるようです。

シンエイテクノのタッチスロープ

【参照】Amazon

取材・文/高沢タケル

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