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1型センサーと高倍率ズームレンズでクラス最高レベルの画質を実現したライカのコンデジ「C-LUX」

2019.05.30

[ライカ]コンパクトデジタルカメラ「ライカC-LUX」

左からライトゴールド、ミッドナイトブルー

 現在では「写真を撮る」という作業は、すっかりスマートフォンに取って代わられた印象がある。事実、コンパクトデジタルカメラの市場規模は縮小しているが、そんな時代でも「コンパクトデジカメで本格的な写真を撮影したい」という写真愛好家は多い。今、コンパクトデジカメ市場で注目されているのは1型センサーと高倍率ズームレンズを持つ機種だ。

写真=ミッドナイトブルー
ひと目でライカとわかる高品位な外観デザインのライカC-LUX。1型高倍率カメラとしての機能を網羅しながら、上着のポケットに収まるサイズを実現した。

 スマホよりも画素数に余裕があり、広角から望遠まで幅広くカバーする高倍率ズームレンズは、スマホでは撮影できない写真を撮ることができる。この注目の1型高倍率カメラ市場に、ついにあの巨人が参入した。それがこの『ライカC-LUX』である。

高速オートフォーカスでチャンスを逃さない

写真=ミッドナイトブルー
高速オートフォーカス機能と光学式5軸補正を搭載。急なシャッターチャンスでも瞬時に手ブレのない撮影が可能だ。

 これまでカメラに興味がなかった諸氏なら、ライカのイメージは「とんでもなく高価なカメラ」というものだろうか。そのルーツは1869年のドイツに生まれた光学機器メーカー「エルンスト・ライツ社」にあり、「ライカ」はライツ社のカメラという意味。今や世界中にプロアマ問わず多くの愛好家を持つ、カメラファンにとって憧れのメーカーである。

ライカの思想が息づく、直感的で合理的なコントロール部分。タッチパネル式となる液晶モニターを搭載、その操作はとても簡単ですぐに覚えることができる。

 そんなライカが満を持して世に送り出したコンパクトデジタルカメラ『ライカC-LUX』は、24~360mm相当の焦点距離をカバーする光学15倍ズームのライカレンズと、クラス最高レベルの1インチイメージセンサーを搭載。優れた描写力を持ち、それを高速オートフォーカス機能や、高級一眼レフクラスの手ブレ補正である光学式5軸補正、さらにはタッチパネル式の液晶モニターによって、初心者でも簡単に撮影できるように仕上げている。

電子ビューファインダーで思いのままに操作

233万ドットの高精細な電子ビューファインダーを搭載。撮影したい被写体をしっかり捉えながら撮影できる。

 あなたの夏の思い出を、アート級の写真として残すことができる本機。これからライカの世界を知りたいという入門者にもオススメのカメラである。

高精細なタッチパネル式液晶モニターで簡単操作

背面には3.0型のTFT液晶モニターを搭載。タッチパネル式なので、スマートフォンのような直感的な操作が可能。

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