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2019.05.21

1年で2万円もお得!?飲むヨーグルトを作れるコスパ最強のヨーグルトメーカー3選

ヨーグルトメーカーの使用は、とても経済的なのをご存じですか?

200ml入りの某社の機能性飲むヨーグルトは、1本が約124円で販売されているので、毎日1本、30日間飲むとすると、1か月で“3720円”の消費金額となります。

ヨーグルトメーカーを使用した場合は、某社の飲むヨーグルト900ml入りを1本、約235円と、機能性飲むヨーグルトの半本分100mlを約112円を利用して、合計約347円で1000mlの飲むヨーグルトが作れます。

1日200ml(約69.4円分)を1か月毎日飲んだとしても“2082円”の消費金額となります。

市販の飲むヨーグルトを毎日飲むよりも、ヨーグルトメーカーを使用して飲むヨーグルトを作った方が、月に1638円お得になり、1年では1万9656円お得になります。

ここでは、飲むヨーグルトの消費量が多い家庭ほどお得になる、飲むヨーグルトの作り方やヨーグルトメーカーをご紹介します。

ヨーグルトメーカーの飲むヨーグルトの作り方レシピ

ヨーグルトメーカーの中には、自動メニューに「飲むヨーグルト」の項目があるモノもあり、簡単に作れます。また、温度や時間設定をすると自分好みのとろみが味わえる飲むヨーグルトが作れます。ここでは、飲むヨーグルトを作る時の温度設定や注意点をご紹介します。

R1を使った飲むヨーグルトの作り方|アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー

飲むヨーグルト (提供:IRIS OHYAMA)

[材料]
○牛乳:900ml ○飲むヨーグルト100ml

[作り方]
1.市販の飲むヨーグルトを入れ、よく混ぜます。
2.本体のふたを閉め、自動メニューの「飲むヨーグルト500ml/1000ml」(約30℃の温度設定)を押します。
3.約8時間の発酵後、よくかき混ぜてから冷蔵庫に保管し、完成です。

ヨーグルトメーカーで飲むヨーグルトを作る時のおすすめの時間や温度は?

牛乳とスターター(飲むヨーグルト)を9:1の割合で混ぜ、温度30℃、8時間で作る飲むヨーグルトが適切ですが、とろみが弱い場合や強い場合は、スターターの量や温度で調節します。

[とろみが弱い](牛乳の風味が強く残る場合)
スターターの量を1割程度増やして入れるか、温度を31℃〜34℃に上げてください。

[とろみが強い](固形ヨーグルトのようなとろみになる場合)
スターターの量を1割程度減らすか、温度を29℃〜27℃に下げてください。

ヨーグルトメーカーで飲むヨーグルトを作るのに失敗してしまう時は

1.雑菌が入るとヨーグルトをうまく作ることができないので、容器やふた、使うスプーンなどを熱湯消毒してください。また、容器の内側や材料には触れないように注意が必要です。(変形の恐れがあるため煮沸消毒はせず、沸騰させた湯をまわしかけるか、湯に2分〜3分浸け置きしてください。また、熱湯消毒後にふきんで拭いたりしないでください。)

2.毎回新しいスターター(種菌)を使用してください。スターターとは、「明治ブルガリア飲むヨーグルトLB21」など、元となるヨーグルトのことです。

3.使用する牛乳は種類別の欄に牛乳と記載があり、生乳100%のモノを使用してください。また市販の牛乳・ヨーグルトの種類や組合わせによっては、うまくできにくいものがあります。うまくできない場合は、種類や組合わせを変えて調理してみてください。

飲むヨーグルトが作れるヨーグルトメーカー

ここでは、アイリスオーヤマの自動メニューに「飲むヨーグルト」が採用されているヨーグルトメーカーとビタントニオのヨーグルトメーカーをご紹介します。

飲むヨーグルトが自動メニューにあるアイリスオーヤマのヨーグルトメーカー

IRIS OHYAMA KYM-013 ヨーグルトメーカー

温度設定が25℃〜65℃(1℃刻み)とタイマーが1時間〜48時間(1時間刻み)で設定でき、プレーン/カスピ海/甘酒/塩麹/飲むヨーグルト(500ml/1000ml)の自動メニューが搭載されているヨーグルトメーカーです。付属の調理用容器を使用すれば、納豆やフルーツビネガーなどの発酵食品が作れます。

【参考】IRIS OHYAMA公式 詳細ページ

失敗しないためのレシピブック付きのアイリスオーヤマのヨーグルトメーカー

IRIS OHYAMA IYM-013 ヨーグルトメーカー

主な性能はKYM-013と同じですが、900ml容量の調理用容器が2つとフードコーディネーター監修の29種類のレシピブックが付属しています。レシピブックには、甘酒を応用したアレンジレシピなども掲載されています。

【参考】Amazon 詳細ページ

温度設定が幅広いビタントニオのヨーグルトメーカー

25℃〜70℃の幅広い温度設定と30分〜99時間のタイマーで様々な低温調理が可能です。発酵食品の作り方や温泉卵や牛すねカレーなどの低温調理の作り方がわかる31の料理家監修レシピブックが付属しています。

【参考】Vitantonio公式 詳細ページ

作り方、注意点に気をつけてヨーグルトメーカーを使用し、オトクに飲むヨーグルトを作ってみてはいかがでしょうか。

※R1ヨーグルトを使用して作るヨーグルトについては、R1ヨーグルトの効果を保証するものではありません。

文/Sora

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