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人気の理由は?料理の幅が広がる最新ホットプレート鍋5選

2019.05.04

大家族や大人数でパーティなどをする際に、重宝するホットプレート。

しかし使用シーンが限られており、かつ収納スペースを圧迫させてしまうデメリットもあります。

今回はそんなホットプレートに、さらに機能を付けたし、汎用性を持たせた人気の調理器具「ホットプレート鍋(グリル鍋)」の紹介をします。

なぜホットプレート鍋が人気なの?

この項目ではホットプレート鍋(グリル鍋)がなぜ人気なのか、その理由に迫ります。家族みんなで使うのもよし、1人暮らしで自炊に使うのもよし、汎用性に長けたホットプレート鍋の魅力を解説していきます。

ホットプレート鍋は直火で使える!?

ホットプレートは電気による加熱で調理するものが多いですが、ホットプレート鍋(グリル鍋)は内部のプレートを取り外し、直火(ガスコンロ)で調理できるものやIHクッキングヒーター対応のものがあります。それぞれにメリットがあり、またデメリットもあるので、用途や使用状況に合わせて、最適なものを選ぶのが良いでしょう。

直火(ガスコンロ)のメリット

・料理の仕上げに炙りができあがり、焦げを意図的に作れる
・炎による上昇気流で煙を換気扇に確実に運ぶことができるので、煙を多く出す調理の際は、部屋が煙たくならない
・鍋を振ることができるので、炒め物などをする際に向いている
・ガスなので停電時でも影響を受けない

直火(ガスコンロ)のデメリット

・ガスを使うので、一酸化炭素中毒などの危険がある
・炎を使うので、小さな子供やお年寄りがいる家庭は注意が必要

IHのメリット

・電気で加熱するので、直火に比べて危険性が少ない
・直火と比較して熱効率が良い。また加熱速度が速い。
・調理器具を熱するだけなので部屋が暑くならない
・掃除が簡単

IHのデメリット

・炒め物など鍋を振る調理の際は不向き
・停電時に使用できない

煮る以外にも蒸し、焼き、揚げ料理もできるホットプレート鍋の魅力

そもそもホットプレートとホットプレート鍋(グリル鍋)の違いとは何でしょうか。
ホットプレートは焼くことがメイン。形状こそ様々ですが、面積が大きく、一度に大量の野菜やお肉を焼くことができるので、パーティをする時や大家族での食事に便利です。

一方でホットプレート鍋(グリル鍋)の形状は丸形が中心。鍋なので煮ることがメインですが、付属のプレートを置き換えれば焼き料理もできます。また揚げ料理や蒸し料理も可能。このような汎用性の高さが、ホットプレート鍋の人気が高い要因の一つでしょう。

ホットプレートの形状とホットプレート鍋のプレートの種類

ホットプレートの形状には様々なものがあります。

・長方形 大人数での調理に向いており、収納が簡単
・丸形 均一に熱するので焼きムラが少ない
・楕円型 長方形と比べて角が無いので焼きムラが少なく、テーブルスペースを有効活用できる

またホットプレート鍋に付いてくるプレートにも、様々なものがあります。

・平面プレート 焼きそばやお好み焼きなどを作る際に便利
・波形プレート 油跳ねを防ぎ、余分な油を落としてくれるので焼肉などに向ている
・たこ焼きプレート プレートのサイズにもよりますが、たこ焼きやアヒージョが一度に数多く作れる
・鍋プレート おでんなど鍋料理が作れる。取り外し可能な物は、お手洗いが簡単にできる
・蒸しプレート 鍋プレートの底に設置するタイプのものが多い。肉まんやシューマイなどを作ることができる

ホットプレート、またはホットプレート鍋を選ぶ際は、家族の人数や作りたい料理で選ぶのはもちろんですが、収納スペースやお手洗いに便利な取り外しタイプかどうかなども、選ぶ基準に入れても良いかもしれません。

ホットプレート鍋の注意点

ホットプレート鍋はプレートを使った調理をする場合、火力が伝わりづらかったり、焼き料理が苦手だったりと、汎用性が高い分、ホットプレートに勝てない点もあります。焼き料理をメインに楽しみたいご家庭の場合は、ホットプレート鍋ではなく通常のホットプレートを購入しても良いかもしれません。

おすすめホットプレート鍋

この項目ではおすすめのホットプレート鍋を5点紹介します。家族の人数や作りたい料理、利用状況等に合わせて、最適のホットプレート鍋を見つけてくださいね。

たこ焼き作りにおすすめのホットプレート鍋 TIGER CQD-B300型

ホットプレート鍋は、付属のプレートを付け替えれば様々な料理を楽しむことができます。中でも家族や仲間で集まって作れば、いつもの食卓がいっそう盛り上がる料理に「たこ焼き」があります。

TIGERのCQD-B300型は5Lの大容量深鍋と穴あき・波形プレートのほかに、直径40㎜の穴が21個用意されている、たこ焼き用のプレートが付属されています。プレートには遠赤長持ちコートが施されているので、傷に強く、耐久性に優れているので、頻繁に利用しても長く愛用することができます。

【参照】TIGER CQD-B300型

焼肉におすすめのホットプレート鍋

ホットプレート鍋で焼き肉料理を楽しみたいのなら、テスコムのGP9000がおすすめです。

テスコムのGP9000は容量3.4Lの深鍋とたこ焼き用プレート、そして焼きもの用の溝つきプレートが付属しています。溝つきプレートは、全体が凸凹で加工されおり、余分な脂分を落としてくれるので、健康を考えるご家庭にぴったり。また深鍋と各プレートは取り外し可能で、丸洗いOKなので、お手入れが簡単な点も魅力の一つです。

【参照】 テスコム GP9000

蒸し料理も可能なホットプレート鍋 ZOJIRUSHIのEP-RV30/あじまる

ホットプレート鍋には、焼もの用プレートやたこ焼き用プレートが付属されたものが多くありますが、蒸し料理ができるホットプレートとなると、数は限られてきます。

ZOJIRUSHIのEP-RV30/あじまるは、1台で何役もこなせる優れものです。水量目盛りが付いている土鍋風なべ(5.3L)、溝スペースでお肉を焼きながら平面スペースで野菜も焼ける遠赤焼肉プレート、そして蒸し料理におすすめな、蒸しプレートが付属しています。蒸しプレートの脚部分は高さが二段階に調節できるので、調理によって鍋底になる水量を調節することができます。

【参照】ZOJIRUSHI EP-RV30/あじまる

おしゃれ系ホットプレート鍋 BRUNOのコンパクトホットプレート

「キッチン周りもおしゃれに決めたい!」という方におすすめなのが、BRUNOのコンパクトホットプレート セラミックコート鍋セットです。ホットプレート鍋は、ほとんどの商品が丸形ですが、BRUNOのコンパクトホットプレートの形状は長方形です。平面プレートとたこ焼きプレートに、セラミックコート鍋がついたセットとなっており、カラーは限定品も含めて9色と豊富に揃っています。セラミックコート鍋のサイズはW410mm×H90mm×D276mmですので2~4人家族向けです。

【参照】BRUNO コンパクトホットプレート セラミックコート鍋セット 

大容量のホットプレート鍋 BRUNOのホットプレートグランデサイズ

上記、BRUNOのコンパクトホットプレート セラミックコート鍋セットと基本機能や付属品はほとんど同じです。ことなる点はグランデサイズの方が大きい点と蒸し器が付属している点です。家族で蒸し料理なども楽しみたいのなら、BRUNOのホットプレートグランデサイズ 深鍋セットがおすすめです。

【参照】BRUNO ホットプレートグランデサイズ 深鍋セット

ホットプレート鍋を使ったおすすめレシピ

この項目では象印の(トルツメ)ホットプレート鍋を使ったおすすめレシピを紹介します。

ホットプレート鍋を使った象印の鍋料理レシピ 鴨肉と旬の食材の蕎麦すき

【材料】2人分
蕎麦(乾麺) 150g
合鴨ローススライス 150g
長ねぎ 1本
春菊 1/2束
生しいたけ 2枚
しめじ 1/2袋
マイタケ 1/2袋
エノキ 1/2袋
七味唐辛子・柚子胡椒 適量
[A]出し汁 3・1/2カップ
[A]醤油 大さじ3~4
[A]みりん 大さじ 2~3
[A]料理酒 大さじ1

【調理方法】
1.蕎麦をお湯でかために茹で、冷水でよくもみ洗いしてください。
2.長ねぎは斜め切り、春菊は4~5㎝にざく切り、生シイタケは軸を取り、えのきは根元を切っておきましょう。しめじとマイタケは食べやすい大きさに切り分ければOKです。
3.鍋に[A]を入れ、煮立てて鴨肉や野菜などの具材を入れていきます。具材に火が通ったら蕎麦を投入し、さっとつゆを潜らせて食べます。七味唐辛子や柚子胡椒など、薬味はお好みで添えてください。

【ポイント】合鴨のお肉は茹ですぎると旨みが逃げてしまうので、茹ですぎには注意が必要です。

なおここで紹介したレシピは、象印の公式サイトから確認することができます。他にも様々なレシピが記載されていますので、気になる方は下記のリンクから確認してみてください。

【参照】象印 グリルなべのレシピ

BRUNOのホットプレート鍋をつかった鍋料理レシピ トマトおでん

BRUNOのホットプレート鍋を使ったおすすめ料理を紹介します。「BRUNOのホットプレートを持っているものの、イマイチ使い方が分からない……」という人や「買おうと思ってるんだけど、どんな料理が作れるの?」と思っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

使うホットプレート鍋:BRUNO グランドサイズ深鍋セット

【材料】深鍋1台分(5~6人前)
トマト 5~6個
ペコロス(小型たまねぎ) 8個程
卵 2個
蒸しだこ 200g
アスパラ 2本
ベーコン 6本
豚肩ロース 300g
ロールキャベツ 6個
餅巾着 6個
はんぺん 1~2個
コンソメスープ 1800ml
千切りにした大葉 10枚分
粒マスタード 適宜
竹串 数十本

【調理方法】
1.ヘタを取ったトマトは湯向きしておきます。ペコロスは皮をむき、卵は好みの固さに茹でてから半分に切っておきましょう。はんぺんは4等分に切り分け、蒸しだこと豚肩ロースは食べやすいサイズの大きさに切っておきます。アスパラは硬い部分を切り落として3等分にしましょう。
2.1で切ったアスパラにベーコンを巻いて竹串で刺します。切ってある豚肩ロースも竹串に刺しておきましょう。
3.ホットプレート グランドサイズに深鍋をセットし、コンソメスープとペコロスを投入し、[HI]で一気に過熱します。コンソメスープが沸騰してきたら、トマトとゆで卵以外の具材を入れ、フタをして[MED]で10分ほど煮てください。
4.煮終えたらフタを外し、ゆで卵とトマトを入れて[MED]で3分ほど再び煮ます。トマトは斜めに入れてましょう。3分経ったら火を弱めていき、トマトの上に大葉をトッピング。最後にお好みで粒マスタードを付ければ完成です!

上記レシピはBRUNOの公式サイトで紹介されているレシピです。もしBRUNOのほかのレシピが気になった方は、下記URLからお好みのレシピ(料理)を探してみてください。

【参照】BRUNO キッチンアイテムレシピ

ホットプレート鍋を使った焼き料理レシピ ナンピザマルゲリータ

使うホットプレート鍋:BRUNO コンパクトホットプレート

【材料】平面プレートのサイズ1枚分
《ナン生地》
ぬるま湯 75㏄
ドライイースト 2.5g
オリーブオイル 適量
[A]強力粉 150g
[A]卵 1/2個
[A]三温糖 大さじ1/4
[A]ヨーグルト 大さじ1/4
[A]オリーブオイル 小さじ1/2
[A]塩 小さじ 1/4
《ピザソース》
オリーブオイル 小さじ1
にんにく(みじん切り) 1/2片
たまねき(みじん切り) 1/8個
トマトの水煮 100g
塩 小さじ1/2
《トッピング》
モッツァレラチーズ 90g
オレガノ 適量
フレッシュバジル 適量
オリーブオイル 適量
黒コショウ 適量

【下準備】
ボウルに[A]を全て投入し、ぬるま湯で溶いたドライイーストを加えてフォークで混ぜます。粉っぽさがなくなったら、手でよくこねてください。こねたらラップをかけ、比較的暖かい場所で発酵し、2倍の大きさになるまで放置してください。(約1時間)

【調理方法】
1.平面プレートにオリーブオイル、みじん切りにしたにんにくを入れ[MED]で加熱、みじん切りにした玉ねぎを入れて透き通るまで炒めます。次にトマトの水煮、塩を加え、トマトを潰しながらとろみがつくまで煮詰めて、ピザソースを作っておきます。ピザソースは平面プレートから別の容器に移しておきましょう。
2.【下準備】で作ったナン生地を平面プレートの大きさに合わせてめん棒で伸ばします。それを平面プレートの上に乗せ、[HI]で焼きます。焼き色が付いてきたら裏返し、表面にオリーブオイルを塗って、1.で作ったピザソースとお好みのサイズに切ったモッツァレラチーズを乗せて、フタをしたら[LOW]で3分ほど焼いてください。
4.オレガノ、フレッシュバジルを乗せ、仕上げにオリーブオイルと黒コショウを振って完成です!

【参照】BRUNO ナンピザマルゲリータ レシピ

ホットプレート鍋で作る蒸し料理 3種の中華まん

使うホットプレート鍋:BRUNO ホットプレート グランデサイズ深鍋+蒸し網

【材料】15個分(3種各5個ずつ)
水 1000ml
《生地》
[A]薄力粉 400g
[A]ベーキングパウダー 12g
[A]砂糖 40g
[A]塩 3g
牛乳 200ml
《肉まん》
豚ひき肉 100g
長ねぎ(みじん切り) 1/2本
おろししょうが 1かけ分
片栗粉 こさじ1
醤油 こさじ1
鶏がらスープの素 小さじ1
砂糖 小さじ1/2
塩コショウ 少々
《あんまん》
粒あん 120g
ごま油 少々
《ピザまん》
ピザソース 50g
キャンディーチーズ 5個

【調理方法】
1.ボウルに[A]を入れて混ぜ、牛乳を少しずつ入れながら、なめらかな手触りになるまでよくこねます。こねたら生地は丸めて濡れ布巾をかけ、10分ほど休ませます。
2.肉まん、あんまんのあんを用意します。それぞれの材料をよく混ぜておきましょう。
3.1で作った生地を15等分にして丸め、平らにしてからめん棒で伸ばしたら、肉まんとあんまんはそれぞれ生地の中央にあんを乗せて包みます。ピザまんは生地の中央にピザソースとキャンディーチーズをのせて包んでください。
4.ホットプレート グランデサイズに深鍋と付属の蒸し網をセットします。水を投入し、[HI]で加熱。沸騰してきたら3.で作った肉まん、あんまん、ピザまんを並べ、深鍋に濡れ布巾を被せてフタをします。[MED]で15分ほど蒸せば完成です!

【参照】BRUNO 3種の中華まん レシピ

このようにホットプレート鍋は、ホットプレートとは異なり、プレートの種類を変えることで様々な料理を楽しむことができます。家族みんなで楽しみながら食卓を囲むのに、ホットプレート鍋は欠かせない調理器具の一つかもしれませんね。

取材/文 高沢タケル

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