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振動数、設計、替えブラシ、パワー制御、パナソニックの電動歯ブラシ「ドルツ」が支持される理由

2019.05.04

電動歯ブラシって機能が多くてどれを選べばいいかわからない……なんて方におすすめのPanasonicの「ドルツ」シリーズ。なぜおすすめか? それは、歯科医師が理想的と考えているブラッシング法の1つ、「ヨコ磨き」と「タタキ磨き」を実現したドルツは、1台で何パターンものニーズに応えた高性能電動歯ブラシだからです。ここでは、ドルツの性能を比較してわかるドルツの特徴や正しい磨き方をご紹介します。

電動歯ブラシを比較すると機能の違いが一目でわかる

パナソニックの電動歯ブラシ「ドルツ」は、機能の違いが一覧表で見やすく掲載されているので、自分に合った電動歯ブラシを簡単に選ぶことが可能です。音波振動数(毎分)や付属ブラシの種類、使用できるモードの違いなどが一目でわかるので参考にしてください。

【参考】Panasonic機能比較表

ソニッケアーと比較してわかるドルツの性能

パナソニックの音波振動ハブラシ「Doltz EW-DP52」とフィリップスの「ソニッケアーダイヤモンドクリーンスマート」の性能を比較したところ、ブラシ振動数はどちらも同じ約31000ブラシストローク/分ですが、ドルツにはソニッケアーにない特徴的な部分があるので、ご紹介します。

Doltz EW-DP52

・W音波振動「ヨコ磨き」と「タタキ磨き」:歯科医師推奨の磨き方「バス法(歯周ポケットケア)」と「スクラビング法(歯垢除去)」の動きを再現する「ヨコ磨き」約31000ブラシストローク/分と、歯間の届きにくい汚れに届くように、叩くように約12000ブラシストローク/分することで、届きにくかった部分までブラシの先が届きます。

・6つのモードで自分に合ったオーラルケア:電動歯ブラシ初心者の方のためのソフトモードや、強力に歯垢を除去したい時に使用するWクリーンモード、歯ぐきのケアができるWガムケアモード、歯を自然な白さに近づけてくれるステインオフモードなど、6つのモードで自分に合った使い方が可能です。

電動歯ブラシ「ドルツ」の正しい使い方

[持ち方]

ペングリップ:歯と歯ぐきへの負担が少なく、適度なブラッシング圧を保ち、軽い力で動かしやすい持ち方です。

パームグリップ(握り持ち):重さのある電動歯ブラシなどには、パームグリップが適しています。しっかり握ることができるので、安定して歯を磨くことができます。

[当て方]

歯や歯ぐきを痛めないように、ブラシの毛先が軽く触れる程度に当てることが大事です。

・噛み合わせ面・歯面:噛み合わせ面・歯面に対して90°にぴったり当てます。
・前歯の裏側・歯並びの悪い所:歯の角度に沿ってタテに当てることで汚れをかき出しやすくなります。
・歯と歯ぐきの境目:汚れがかき出しやすいように45°の角度で、毛先が歯周ポケットに入るように当てます。

[磨き方]

自分の覚えやすいパターンを決めて、磨き残しを防ぐことが大切です。

・順序の例:(1)歯の表側(2)噛み合わせ面(3)歯の裏側

口の中を4分割にし、それぞれ30秒ずつ(合計約2分間)磨くことで均等にムラなくケアすることが可能です。

【参考】Panasonic公式 使い方基本

電動歯ブラシドルツの替えブラシの交換頻度と効果

毛先が広がったブラシでは、しっかり歯垢を落とすことができないので、3か月を目安に新しいブラシと交換することをおすすめします。

[マルチフィットブラシ]

・おすすめモード:W-CLEAN

歯面や噛み合わせ面をしっかり磨き、歯垢を除去したい時に適したブラシですが、歯周ポケットのケアには適していないので、ご注意ください。

[密集極細毛ブラシ]

・おすすめモード:NORMAL

歯周ポケットや歯と歯ぐきの境目などを集中して磨きたい時に適したブラシです。歯面や噛み合わせ面も磨けます。

[ステインオフブラシ]

・おすすめモード:W-CLEAN

全面にひし型の毛が植毛されていて、ステインが全て取り切れるわけではありませんが、通常の歯磨きでステインケアしたい時に適したブラシです。

[シリコンブラシ]

・おすすめモード:W-GUMCARE

歯ぐき1か所につき、約10秒〜20秒を目安に90°で当ててゆっくりと動かすことで歯ぐきのケアができるブラシです。※歯磨き剤は使用しないでください。

[ステインオフブラシ(背面)]

・おすすめモード:SOFT

汚れが溜まりやすいところから手前に、舌に軽く触れる程度にゆっくり動かすことで、舌の汚れを取ることができます。息を吐きながら行うことにより、嘔吐反応がおこりにくくなります。

[ステインオフアタッチメント]

・おすすめモード:STAINOFF

歯面は、1つずつ弧を描くように90°にあて、ゆっくりと動かします。(歯面用ラバー(ざらざら面))

歯間は、歯間用ラバー(尖っている方)を使用して、上の歯は上から下へ、下の歯は下から上へ90°に当てて、ゆっくりと動かすことで集中的にケア、ステインを除去することができます。※専用のステインクリーンペーストを使用して磨いてください。

【参考】Panasonic替ブラシ一覧

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