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新世代に突入したiPhone Xのカメラ性能は何が画期的だったのか?

2019.04.07

全画面のOLEDディスプレイやFace IDの採用など、同時期に発表されたiPhone 8/8 Plusにはない新しいテクノロジーを搭載したiPhone X。その遺伝子は、最新のiPhone XS/XS Max/XRにも確実に引き継がれている。

そんなiPhone Xは、「カメラ」が見た目は地味ながら、進化を遂げている。定評あるiPhoneのカメラの基準を、さらに押し上げたiPhone Xのカメラ機能。少し掘り下げて振り返ってみたい。

まずはiPhone Xのカメラの基本性能を振り返る

iPhoneのカメラは、カタログスペックはそれほど高くないものの、誰でもきれいな写真を簡単に撮れる。そんなカメラの基本性能を振り返ってみよう。

【iPhone Xのカメラ性能】画素数

iPhone Xのカメラの画素数は、12メガピクセル(1200万画素)。8/8 Plusと同じで、その先代に当たる7/7 Plusからも変更はなかった。デジタル一眼レフカメラやコンパクトデジタルカメラと比べて画素数が少ない部類だが、スマホカメラと比較しても、それほど高くないスペックだ。

【iPhone Xのカメラ性能】画質

「画質」を“見た目に近い写真が撮れる”という基準から捉えるなら、iPhone Xの「画質」はかなり高かった。7/7 Plusと比べて、より“見た目に近い”に磨きがかかっているが、8/8 Plusと比べても、若干だが“見た目に近い”写真が撮れる。特に、望遠側のレンズを使用した時の差は大きい。

【iPhone Xのカメラ性能】その他カメラ機能

Live Photos、自動HDR、自動手ぶれ補正、バーストモード、HEIF対応など、スマホカメラのトレンド機能はひと通り揃った。その他にも人体検出と顔検出、ノイズリダクションがある。

【iPhone Xのカメラ性能】望遠側カメラの手ぶれ補正

iPbhone XとiPhone 8 Plusは同じデュアルレンズ構成だ。両者の違いは、iPhone Xは望遠側カメラに手ぶれ補正機能が付いている点。この違いが、前述の「画質」にも大きく影響してくる。望遠レンズは手ぶれしやすく、手ぶれが起きやすい暗所の撮影では特に違いが出やすい。

【参考】食べ物と夜景の撮影で徹底比較!iPhone XR、Xperia XZ3、Google Pixel 3 XLのカメラ性能1位はどれ?

【iPhone Xのカメラ性能】ポートレートモード

iPhone 8 PlusとiPhone Xに実装されたポートレートモードには、「ポートレートライティング」がある。両機の違いはそれほどないが、ポートレートモードは望遠側のレンズも使うので、やはり暗いシーンで有利になる。

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