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2019.04.05

ロモグラフィー、ホルガ、YASHICA、人気のトイカメラ一番面白い写真を撮れるのはどれ?

トイカメラはフィルムを現像するまで撮った写真の内容がわからず、フィルムの種類によっても撮り方が違ったり、レンズのカスタマイズが出来たりと難しい印象があります。しかし、現像してみると幻想的な写真になっていたり、ぼやけて撮ったと思っていた被写体がきれいに見えたりと、奇跡の1枚が撮れていることがあり、現像するまでわからないワクワク感が楽しめます。

トイカメラは使い方次第で様々なテイストの写真が撮れる

トイカメラは本体やフィルムのタイプが違うとテイストの違う写真が撮れます。何も考えずに撮った写真がノスタルジックに写っていたり、手ブレが味を出していたりと、そんなチープさがトイカメラの魅力の1つでもあります。トイカメラによって様々な撮影手法があるので、トイカメラで撮影した写真をご紹介します。

フレアとは、逆光で撮影すると光の筋が出ることで、偶発的ですが幻想的な写真が撮れることがあります。

Vividカラーモードで撮影した写真は、コントラストの強いインパクトのある色味になります。

多重露光とはフィルムのひとつのコマで複数回のシャッターを切り、異なるモノを重ねて撮影する手法です。

トイカメラの画質を上手く利用する

多くのトイカメラはあまり性能の高くないプラスチックレンズを使用しています。そのため、ガラスレンズのような鮮明な写真が撮れないことが多いのですが、そのズレた写りがトイカメラの魅力でもあります。

写真の中央にピントが合うことが多く、外側へ向けてぼやけていく傾向があり、味のある写真を撮ることができます。

四隅が暗くなり、まるでトンネルの中から写真を撮ったように見える「トンネルエフェクト」効果が上の写真です。

そのほかにもストロボの色を赤や青、黄色に変えられたり、魚眼レンズが搭載されているカメラも販売されています。

下はBONZSHOP提供の「HOLGA DIGITAL」を使って撮影した一葉です。

デジタルのトイカメラの中には、1400万画素程度のモデルもあります。鮮明に写りますが、どこかレトロな味のある写真が撮れます。

上は「YASHICA digiFilm camera Y35 FULL SET with 6 digiFilm」のカラーフィルムを使用し、撮影した写真です。

トイカメラの現像ってどこでするの?

トイカメラのフィルムは、プリントサービスのあるお店で現像するのが基本ですが、フィルムを郵送すると、画像データにダウンロードしてくれるサービスもあります。また、モノクロ加工などのサービスもあります。

動画が撮れるトイカメラ

トイカメラの中には動画撮影機能が搭載されているモデルがあります。また、動画撮影専用のトイカメラも販売されていて、こちらで撮ると黄色味が強くなったり、ややラグがありカクついた、不思議な雰囲気を持つ動画に仕上がることがあります。

YouTubeなどに撮影した作例が豊富に投稿されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

Bee トイデジタル8mmムービーブラック 1万9800円(税込)

【参考】Bee トイデジタル8mmムービー ブラック

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