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どこがどう変わった?新型「iPad mini」と「iPad Air」の進化のポイントをおさらい

2019.03.22

米アップルはなんの前触れもなく、新型iPad mini(iPad mini 第5世代)と新型iPad Air(第3世代)をオンライン上で発表した。

長らくアップデートのなかった両製品では、ユーザビリティに直結する変更がいくつもくわえられている。

一気に華やかになったiPadシリーズの進化をチェックしてみよう。

新型iPad miniは通勤最強タブレット


Image Credit: アップル

多くのアップルファンを驚かせたのが、2015年以来新製品が投入されなかった新形iPad miniの登場だ。

本体サイズはこれまでと変わらず、7.9インチディスプレイを搭載した新型iPad mini。ただしディスプレイは色や明るさを自動調整する「True Tone機能」が搭載され、さらに前モデルよりも25%明るくなっている。

一方、内部スペックは完全刷新されている。プロセッサに最新のA12 Bionicチップを搭載することで、3倍速いパフォーマンスと9倍速いグラフィック性能を実現。また、純正スタイラス「Apple Pencil」による書き込みも可能だ。

なお、日本では通勤途中でも片手で持って使えるiPad miniの人気が特に高い。今後は、電車などで新しいiPad miniを見かける機会が増えることだろう。

サプライズ登場となった新型iPad Air


Image Credit: アップル

こちらもまさかの新モデルの登場となった、新型iPad Air。一度はアップルのラインナップから消滅していたのだが、今回復活した。

新型iPad Airではディスプレイサイズが10.5インチに大型化したものの、太めのベゼルに物理ホームボタンを搭載したスタイルは、前モデルから変わっていない。iPadシリーズの最上位モデル「iPad Pro」がベゼルレスデザインを採用し、ホームボタンを排除したのとは様相が異なる。

また、新型iPad Airでも最新プロセッサのA12 Bionicを搭載。オフィスアプリやゲームアプリだけでなく、動画編集などの重いタスクも軽々とこなせるはずだ。

プロダクティビティを重視したモデル


Image Credit: アップル

利用可能な周辺機器という意味で新型iPad AirはiPad Proと大きな差異はない。こちらでもApple Pencilが使えるし、純正キーボード「Smart Keyboard」も装着可能。イラスト制作から長文のメール作成、事務作業までさまざまなフィールドで利用できる。

そして、新型iPad Airは5万4800円から販売される。iPad Proの価格は8万9800円からとなっており、その価格差は大きい。新型iPad Airは初めてiPadシリーズを購入する人にとって、一番勧めやすいモデルとなることだろう。

文/塚本直樹

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