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どれが一番好き?進化し続ける日清のカレー味カップ飯を食べ比べ

2019.03.10

■連載/大山即席斎の“三ツ星”インスタント麺

今回取り上げるのは日清食品の「カレーメシ」に代表されるごはんものカップ。

1975年発売の「カップライス」から始まった日清のカップごはんの歴史

この分野は日清食品がほぼ単独で頑張って開発しており、最初のものは1975年発売の「カップライス」。

ただこのときは成功せず日清は一旦ごはんものから撤退した。

その後「Go Fan」などいろいろと名称を変えながらトライを続け、「カップヌードルごはん」で広くユーザーに受け入れられることとなった。

そしてバリエーションとしてカレー味の「CURRYごはん」が登場。こちらはカップヌードルカレー味だった。

さらに「CUP CURRY RiCE」で本格カレーライスの味となる。

そして「カレーメシビーフかれーらいす」と現在と同じブランド名となり、デザインも現在まで受け継がれているものとなる。

よりカップ麺に近い形状に

ここまでは逆台形の四角いカップでレンジ調理をする方式で展開してきたのだが、よりカップラーメンに近い形状と調理方法にリニューアルした新商品が登場した。

名称はそれまでと同じ「カレーメシビーフかれーらいす」のまま、丸いカップで熱湯を注ぐだけに進化している。

さらにバリエーションとして「カレーメシカップヌードルカレー味」も登場した。

ということで「カレーメシビーフ」と「同カップヌードルカレー味」の違いに着目しつつ作っていただいてみよう。

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