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服装、別れの歌、旅行、こんなに変わった「卒業」の今と昔

2019.03.16

 卒業式シーズンの3月。DIME世代は親として出席する人も多いかもしれないが、今と昔ではどのくらいギャップを感じるのだろうか? 

 まず思いつくのは卒業式の歌。最近はJポップの卒業ソングも数多いが、Data1を見る限り今なお鉄板は『仰げば尊し』。時代は変われど変化はない。一方、事情が変わっているのは、小学生が卒業式で着用する服。現在でもジャケットやスーツが定番だが、女子大生が着る印象のある「袴」が急増(Data2)。ただ小学生が袴を着ると「1人でトイレに行けなくなる」といった問題や「経済的な格差を増長する」という否定的な意見もあるのだとか。そのため、着用の自粛を呼びかける小学校も増えているという。

 また大学卒業時の定番イベントといえば「卒業旅行」。今の若い世代だと半数以上が経験しているが、50歳以上になると3割以下(Data3)。卒業旅行が定番化したのは、やはり最近のことなのだ。

 かくして様変わりしている卒業式だが、最後にDIME世代に「卒業したいこと」を聞いた結果を。Data4によると、40代は「メタボ」や「病気」が上位だった。目指すは健康への〝入学〟だろうか。

卒業

Data1|歌謡曲もランクイン。しかし、世代が変わっても変化ナシ。いつの時代も『仰げば尊し』

■ 卒業式で歌った歌20〜60代総合ランキング

卒業式で歌った歌20〜60代総合ランキング年代を問わず『仰げば尊し』が1位。他には『翼をください』『ふるさと』などの定番の曲がランクイン。歌謡曲は、教師の学生時代に流行した名曲が人気だ。学生が大人になる頃には様変わりしそう。

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