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フィット vs N-ONE、ホンダの人気コンパクトカー買うならどっち?【クルマ図鑑】

2019.03.11

ホンダ『フィット』 1,428,840円〜

ホンダ独自の特許技術であるセンタータンクレイアウトにより、広い室内空間をつくり出し、さらに優れた走行性能と低燃費性で衝撃のデビューを果たしたフィット。3代目となる現行モデルでは、設計思想は継承しつつ、パワートレインや車体を新設計にしたことで性能が向上。ボディサイズは徐々に大きくなっているが、全幅を1,695mmとし5ナンバーサイズを堅持。エンジンには、1.3Lはミラーサイクル、1.5Lは直噴の直列4気筒を搭載し、駆動方式は、FFと4WDを設定。


先代に引き続きハイブリッド仕様も設定し、新たに安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載。ミリ波レーダーと単眼カメラにより、ブレーキやステアリングの制御技術と協調し、事故回避を支援するシステム。

関連情報
https://www.honda.co.jp/Fit/

ホンダ『N-ONE』 1,200,960円〜

1967年に発売され「Nコロ」の愛称で大人気となった、ホンダ初の市販軽乗用車N360。そのモチーフとなった「M・M思想(人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に)」を受け継ぎ誕生したN-ONE。大人4人がくつろげる室内空間と高速道路でも安定した走行が可能な静粛性と運動性能を実現。その心臓部には、3気筒DOHCエンジンと高性能なターボチャージャーを採用したDOHCターボも用意。さらにトランスミッションにはCVTを採用し、駆動方式はFFと4WDを設定。

軽自動車では初となる、遮音機能付フロントウインドウガラスを採用。あわせて遮音材や吸音材を適切に配置することで、街中での加速や高速道路の走行でもエンジン音が気にならない、より静かな室内空間を追求。

関連情報
https://www.honda.co.jp/N-ONE/

※記事中のデータ等は2018年12月現在のものです。

文/土屋嘉久(ADVOX株式会社 代表)
クルマは走らせてナンボ!をモットーに、どんな仕事にも愛車で駆けまわる日々。クルマのほかにもグルメやファッション情報、また小学館Men’s Beautyでは、男性に向けた美容・健康法、化粧品情報なども発信。

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