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2019.02.21

宅配型とどっちがお得?水道水を使ったウォーターサーバーの魅力

水道水を利用した、いわゆる「浄水器一体型」のウォーターサーバー。国仲涼子さんが出演している「ウォータースタンド」のCMが放送されるなど、いま注目を集めているタイプです。水道水を利用するタイプの中にも、水道管と直結しているものや、ご自分で水道水を補充するものなどがあります。これらの違いに触れつつ、ウォーターサーバーの代表格である「宅配型」と比較して、そのメリット/デメリットを紹介していきます。

宅配型の多くは水道水直結型ウォーターサーバーと同じ仕組みだった!

水道水直結のウォーターサーバーとは、水道管から直接水を引いてろ過するタイプ。つまり、浄水器を装備したサーバーというイメージです。ウォーターサーバーというと、注文した水のボトルをセットして使用する宅配型の印象が強いですが、宅配型にも「天然水タイプ」と「ROタイプ」があり、実は後者は水道水をろ過で洗浄しボトリングしています。

同じ手法ならば、よりお得で使い勝手がいいものを選びたいですよね。水道水直結型のウォーターサーバーのメリットは、「ボトル交換が不要」「ボトルの置き場所に困らない」「注文をし忘れることがない」「定額制が多い」などが挙げられます。

サーバー内のタンクに水を自動で供給する方式なので、重たいボトルを持ち上げて交換したり、使用後のボトルを回収日まで保管する……といったことはありません。また、定額制を採用しているメーカーが多く、一定のサーバー代と水道代のみで使用することができます。

一方デメリットは、「水道管からサーバーに水を引く工事が必要」「サーバーの置き場所が限られる」「天然水は飲めない」「水の消費量が少ないとお得にならない」「契約年数が宅配型より長い傾向にある」などです。

工事に関しては水道の配管に分岐器具を取り付けるだけなので、それほど大掛かりなものではありません。賃貸でも簡単に現状回復できます。ただし、引っ越しの際は再設置の費用がかかってしまいます。また、水道管から遠い位置にサーバーを置いてしまうとサーバーと水道管をつなぐホースが邪魔になってしまうというネックも。

設置場所の制限がない水道水補充型ウォーターサーバー

水道直結型以外にも、ウォーターサーバーに内蔵されるタンクに水道水を入れて使用するタイプも。こちらは「水道水補充型」「給水タンク型」などと呼びます。

タンクに水を補充して使用する、水道水補充型サーバー

「水道水補充型」は、仕組みとしては水道水直結型と同じですが、タンクの水がなくなった時はその都度タンクに水道水の補充をする必要があります。少し不便に感じるかもしれませんが、キャスター付きのタンクを採用しているメーカーも多いです。また、タンクをこまめに洗う必要があります。

ろ過した水道水はクセがない! ろ過式ウォーターサーバーの魅力

冒頭で少し触れましたが、宅配型ウォーターサーバーには「天然水タイプ」と「ROタイプ」があります。前者は自然のお水を汲んで、食品衛生法の基準に則って飲料水にしたものです。ミネラル豊富な「ミネラルウォーター」です。

「宅配型のROタイプ」「水道水直結型」「水道水補充型」は、水道水をフィルターでろ過します。フィルターの種類はいくつかありますが、「ROフィルター(逆浸透膜)」は不純物を限りなくゼロになるよう取り除いて、「ピュアウォーター(純粋)」にすることができます。飲料を作るときや下水を再利用するときなどにも使われている技術です。

ピュアウォーターは癖がないぶん誰でも安心して飲むことができ、アメリカではミネラルウォーターとピュアウォーターのシェアは半々とも言われているそうです。

水道水を使うウォーターサーバーの違いは? 自分で水を入れるタイプは不便?

「水道水補充型」やガラス製のウォーターサーバーなど、自分で水を入れるタイプのウォーターサーバーは一見面倒に思えますが、魅力もあります。

ガラス製はデザインがおしゃれで、果実酒やサングリアを作ったりアレンジが可能。利便性以上に、こういった部分に魅力を感じて使っている方が多いようです。

「水道水補充型」は、「水道水直結型」と同じように定額制やボトルの置き場所に困らず、かつ直結型とは異なり設置場所の制限がありません。キャスター付きのタンクを採用しているメーカーも多いので、それほど不便にも感じないでしょう。

水道水直結型ウォーターサーバーの人気メーカーを比較!

ここで、水道水直結型のウォーターサーバーの人気メーカーを紹介。こちらで紹介している「楽水ウォーターサーバー」「ダイオーズ ウォーターサーバー」は、サーバーレンタル/サーバー買い取りどちらも対応しています。

初期工事費をDIYで行うこともできる!「楽水ウォーターサーバー」

水道水直結型の人気メーカー、「楽水(らくみず)ウォーターサーバー」。冷水/温水/常温水の給水が可能で、省エネ設計を採用。ROサーバープランや、給水タンクサーバープラン(補充型)も選択可能で、卓上型のみでなく「床置き型サーバー」もラインナップしています。

補充型サーバーのタンクはキャスター付きなので、水の補充もそれほど大変ではありませんが、途中で直結型サーバーに変更することもできます。

初期工事はもちろんメーカーにもやってもらえますが、DIYで行って初期費用を抑えられることもできます。さらに交換用のカートリッジが無料で、クリーン機能を装備しているので定期メンテナンスも必要ありません。

クリーンボタン付きで定期メンテナンス不要!「ダイオーズ ウォーターサーバー」のピュレスト

宅配型サーバーもラインナップしているダイオーズ ウォーターサーバー。「ピュレスト」という機種が水道水を利用するタイプに該当します。

卓上型、床置き型、さらに補充型もラインナップしていて、タンクにはキャスターが付いています。また、「ミネラルタイプ」と「純水タイプ」を選択可能で、後者はROフィルターを採用しています。フィルターは無料です。クリーンボタンを利用すれば、定期メンテナンスも不要です。

レンタル式の水道水利用ウォーターサーバー、人気メーカー

さらにウォーターサーバーの人気メーカーを紹介。こちらの2つはサーバーレンタルのみに対応していますが、手厚いサポートが魅力となっています。

多彩なラインナップと手厚いサポートが魅力「ウォータースタンド」

国仲涼子さんが出演する、ちょっとシュールなCMでお馴染みの「ウォータースタンド」。サー
バーが全10種類という豊富なラインナップが魅力です(2019年2月時点)。フィルターの構造/デザイン/サイズ/機能性/価格がそれぞれ異なっていて、ROフィルターを使用したものや、水道水補充型サーバー、冷水と温水と常温水に対応しているもの、省エネ機能を搭載したもの、チャイルドロック付きのものなどがあります。
また、スタッフによる定期メンテナンス、フィルター交換、アフターサービス、経年劣化による本体交換、サーバーラックの貸し出しがすべて無料。契約期間が短く、1年以上使用すれば機種変更や解約料が発生しない点も、他のメーカーとの大きな違いです。

水素水、ピュアウォーター、ミネラル豊富な水から選べる「CoolQoo」

「CoolQoo(クール・クー)」は、一世を風靡した水素水を飲むことができるサーバーもラインナップ。ミネラルを残すことができるUFろ過コース、ピュアウォーターを飲むことができるROろ過コース、そしてROろ過水素水コースの3つから選択可能です。いずれも冷水/温水に対応していて、特殊構造の空気フィルターを採用しているため汚れにくいです。加えて、スタッフによるメンテナンスとフィルター交換も年1無料で行ってくれます。
また、サーバーを設置する際は、パイプを天井に這わせるなどの注文にも対応してくれます。少し離れた場所にサーバーを置きたい方には嬉しいですね。

文/bommiy

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