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AVIOTからQCC3026を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01d」など3モデルが登場

2019.02.15

バリュートレーは、オーディオブランドAVIOT(アビオット)から完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01d」と「TE-D01e」、ワイヤレスイヤホン「WE-D01c」を発売した。

価格は「TE-D01d」が12,000円(税別)、「TE-D01e」が9,241円(税別)、「WE-D01c」が4,611円(税別)。なお、「TE-D01e」と「WE-D01c」はオンラインストア限定販売となる。

AVIOTは日本の音を知り尽くした日本人オーディオエキスパート達が音質設計に携わる、日本発のオーディオビジュアルブランド。“make A comfort zone”をスローガンに掲げ、 高音質、高品質に加え、ずっと使い続けたくなる心地良さを追求し続けるとしている。

「TE-D01d」
2018年11月発売の「TE-D01b」と同様にQualcomm社の最新SoC QCC3026を搭載し、高いオーディオ再生性能、接続安定性、最大9時間の連続再生能力を兼ね備えた上位モデル。

信号受信性能が高いQCC3026チップの能力を最大限に引き出すため、「TE-D01b」でのノウハウを生かしアンテナの配置や配線の最適化を行うなど、音切れを最小限に抑える設計になっている。

また、6mm径のグラフェンドライバーを採用し、深く沈み込むような低音域と、音像定位に優れた美しいボーカルを奏でる中音域、伸びやかながら耳に刺さらない高音域を実現。Bluetoothバージョンは5.0で、コーデックは一般的なSBCのほかAACとaptXにも対応する。

充電ケースには約1,800mAhの大容量バッテリーを搭載。ケースのバッテリー込みで100時間以上の音楽再生が可能(SBC/AAC時)。さらにUSB出力端子を採用し、モバイルバッテリーのようにスマホを簡易充電できる。

IPX4の防水性能のほか、cVc8.0ノイズキャンセリング機能も装備。カラーはブラック、ダークルージュ、ネイビーの3色。

「TE-D01e」
QCC3026とほぼ同じ性能を持ちながらコストを抑えたSoC QCC3020を搭載し、1万円未満の価格を実現。ドライバーにはグラフェン振動板を採用し、Bluetooth 5.0準拠でコーデックはSBC、AAC、aptXに対応するなど、上位機種に引けを取らない高性能を誇る。

連続再生時間は最大約7時間で、充電ケースのバッテリー容量は300mAh。カラーはブラック、パールホワイトの2色。

「WE-D01c」
左右がケーブルでつながったワイヤレスイヤホン。0.1db単位の徹底したチューニングを行ない、ノイズや歪み感の極めて少ない、透き通るようなサウンドを実現。イヤホン本体には高精度のアルミ削り出しケースを採用し、6mm径のダイナミック型ドライバーを搭載する。

Bluetoothのバージョンは4.1で、コーデックは、SBCやAACのほか、aptXにも対応。IPX7レベルの防滴性能も備える。カラーはブラック、ネイビー、シルバーの3色。

関連情報
http://aviot.jp/

構成/立原尚子

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