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2019.02.18

デメリットはもうなくなった!?進化するドラム式洗濯機の最新モデルをチェック

デメリットを克服! メリットとなる機能もさらに進化中のドラム式洗濯機

このように最近のドラム式洗濯機は、デメリットを克服するような機能だけに留まらず、メリットを進化させる機能も搭載されてきている。

例えばドラム式洗濯機は少量の水でたたき洗いをするため、縦型洗濯機よりも節水できる。最新のものになると、それだけではない。日立やシャープ、パナソニックといった主要メーカーから発売されている製品には、センサーで洗濯物の量を検知し、すすぎの水量や回数を減らすという機能が搭載されているモノもある。しかもこの機能は節水だけではなく、洗濯時や乾燥時の光熱費も節約できる仕組みだ。

【参考】AIお洗濯(日立公式サイト)

センサーによって省エネ/時短/節水が可能なシャープ製ドラム式洗濯機

シャープのドラム式洗濯機は、7つのセンサーが洗濯状況に合わせて自動で最適な運転パターンを選択し、電気や水のムダを省いた「省エネ」運転を行う。

【参考】ドラム式洗濯機のココがスゴイ!「省エネ」(シャープ公式サイト)

洗濯のムダを省く! エコ運転機能を備えたパナソニック製ドラム式洗濯機

パナソニックのドラム式洗濯機は、センサーを駆使して洗濯や乾燥時のムダを省き、自動でエコ運転を行う「エコナビ」機能を備えている。

【参考】エコナビとは(パナソニック公式サイト)

ドラム式洗濯乾燥機の最大のメリットは「乾燥力」にあり!

そしてドラム式洗濯機の最大のメリットは、乾燥性能の高さだ。メーカーごとに違うが、ドラム式洗濯機の乾燥は主に「ヒートポンプ乾燥」方式を採っている。除湿をしながら低温の風を送って乾かすので、ふんわりとした仕上がりになる上に、乾燥時間が短いのが特徴だ。

洗濯物がシワになりやすかった乾燥機能も、最新のモデルではかなり改善されている。服のシワが気になるなら、大量の風を当てて乾燥する日立の「風アイロン」を搭載したドラム式洗濯機をおすすめしたい。洗濯時に発生したシワを風で伸ばすことで、シワが軽減される仕組みだ。最新のハイスペックモデルであれば、ほぼこの機能が搭載されている。

【参考】「風アイロン」を搭載した日立のドラム式洗濯乾燥機「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム」から新モデル登場

ドラム式洗濯機のデメリットの多くは解消されている!

2018年に発売されたモノを見ても、ドラム式洗濯機の性能はどんどん進化中だ。洗浄力、乾燥機能、設置サイズの問題など、デメリットも徐々に解消されてきている。ドラム式洗濯機のデメリットが気になって購入を悩んでいた人は、ぜひこの記事を参考に、ドラム式洗濯機の購入を検討してみてはいかがだろうか。

文/ねこリセット

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