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2019.02.14

最初に選ぶならコレ!味わい深さが魅力のメーカー別おすすめフィルムカメラ10選

デジタルカメラが主流となっている中、「カメラ女子」を中心にフィルムカメラが再び注目を集めている。カメラ女子に限らず、フィルムカメラを好む人は多い。フィルムカメラで撮影された写真には、独特の味わいがあるものだ。これからフィルムカメラに挑戦してみたいという方もいるだろう。

フィルムカメラは販売が終了しているモデルも多いものの、中古カメラショップ・ネットオークションなどを利用すれば、まだ手に入れられる機種もある。本記事では、手に入れやすい機種を中心に、メーカー別のおすすめフィルムカメラを紹介する。

【目次】

Leica(ライカ)のおすすめフィルムカメラ

PNETAX(ペンタックス)のおすすめフィルムカメラ

OLYMPUS(オリンパス)のおすすめフィルムカメラ

Cannonのおすすめフィルムカメラ

MINOLTA(ミノルタ)のおすすめフィルムカメラ

ニコンのおすすめフィルムカメラ

Leica(ライカ)のおすすめフィルムカメラ

ライカ ゾフォート

ライカゾフォートは、ライカの長い歴史の中で初となるインスタントフィルムカメラ。デザインも、これまでにないポップな要素を取り入れている。カラーは、オレンジ/ホワイト/ミントの3色。「ライカゾフォート」専用のカラーフィルムを使用する。

フラッシュに頼らず自然光を活用する「自動モード」では、自然な雰囲気で被写体の撮影が可能。二重露光や長時間露光撮影ができるモードやセルフィーモードなど、幅広い機能が搭載されているのも嬉しい。手軽にフィルムカメラを楽しみたい方におすすめ。

ライカ ゾフォート

出典 公式サイト|ライカ ゾフォート

 

ライカ M7 ENGRAVE 0.72

ライカ M7 ENGRAVE 0.72

ライカ M7 ENGRAVE 0.72は、機械制御式シャッター搭載の35mmレンジファインダーカメラ。TTL測光で、ピント合わせと構図の決定だけで撮影ができるため、初心者にも扱いやすいモデルだ。

露出ミスを防ぐために、「マニュアル」「自動(DXコード)」からフィルム感度を設定することもできる。6Vリチウム電池2本を使用するが、電池が無くなっても1/60・1/125秒だけは撮影が可能だ。

PNETAX(ペンタックス)のおすすめフィルムカメラ

PENTAX MZ-3

PENTAX MZ-3

MZ-3 QDは、オートフォーカスの35mm一眼レフカメラ。3方式の測光機能を採用し、レバーで簡単に「分割測光」「中央重点測光」「スポット測光」を切り替えることができる。

カメラ本体のサイズは、幅13.5cm/高さ9.0cm/奥行き6.15cm、重さ425g(電池を除く)と小型・軽量設計である点もMZ-3 QDの魅力の一つ。

ML(メモリーロック)ボタンを押せば露出値を記憶することができ、再度押すと解除される。MZシリーズの決定版とも称されるMZ-3で、フィルムカメラの魅力を実感してみてはどうだろうか。

出典 公式サイト|PENTAX MZ-3

 

PENTAX auto110

PENTAX auto110

PENTAX auto110は、1979年に発売された、見た目のかわいいポケットフィルムカメラ。340 gと軽量なので、気軽に持ち運びができる。「昔ながらのカメラ」を感じることができるデザインも魅力だ。

のちに「PENTAX auto110 super」として登場し、巻き上げ機能やファインダー表示が改良された。操作性がとてもシンプルなので、初心者でも扱いやすいフィルムカメラ。

OLYMPUS(オリンパス)のおすすめフィルムカメラ

OLYMPUS OM-1

OLYMPUS OM-1

OM-1は、OLYMPUSから1972年に販売された35mm一眼レフカメラ。のちに展開されるOMシリーズの初代機種だ。

小型軽量設計な本体とそのデザインの美しさ、扱いやすいさが人気の理由。カメラ本体は小さいものの、操作を行うレバー・ダイヤルは大きめに設計されており操作がしやすい。

本体のミラー部分に「ダンパー」を採用したことで、手ブレの原因となるミラーショックを防いでいる。初心者が一眼レフのフィルムカメラを選ぶなら、この1台目におすすめしたい。

OLYMPUS オリンパス PEN-FT

OLYMPUS オリンパス PEN-FT

OLYMPUS オリンパスPEN-FTは、1966年に発売されたフィルムカメラ。PENシリーズは今でも続く、オリンパスの代表的なシリーズだ。

PEN-FTは、見た目に近い自然な遠近感の写真を撮影できると評判のモデル。35cmまでの接写が可能で、高い解像力にも定評がある。小型の一眼レフフィルムカメラを探している方におすすめ。

Cannonのおすすめフィルムカメラ

Canon AF35ML(オートボーイスーパー)

Canon AF35ML(オートボーイスーパー)

AF35MLは、1981年に発売されたオートフォーカス35mm全自動カメラ。「オートボーイスーパー」の愛称で親しまれ、中古フィルムカメラファンの間でも人気の高い名機。

大口径の40mm F1.9レンズ(明るいレンズ)を使用している、珍しいカメラとしても有名だ。グリップが握りやすく、安定した撮影ができる点も魅力。

出典 公式サイト|Canon AF35ML(オートボーイスーパー)

 

Canon EOS 3

Canon EOS 3

Canon EOS 3は、1998年に発売された比較的新しいモデルのフィルム一眼レフカメラ。握りやすいゴム材のグリップを採用しているため、安定感のある撮影が可能。より人間の目に近づけた「高性能AFシステム」により、多彩な表現を可能にしている。プロ・ハイアマ向けのモデルとして登場したEOS 3だが、本格的にフィルムカメラに挑戦したい方にはおすすめできる機種だ。

出典 公式サイト|Canon EOS 3

 

MINOLTA(ミノルタ)のおすすめフィルムカメラ

ミノルタ SRT101

ミノルタ SRT101

ミノルタ(2003年からコニカミノルタ)は、カメラ事業・フォト事業を終了しているため、残念ながら同社のカメラを手に入れるためには、中古を狙うしかない。

SRT101は、1966年に発売されたフィルム一眼レフカメラ。カメラを横に構え風景を撮影する際、空の明るさで全体が露出不足にならないよう、上部下部それぞれに測光する「CLC」を採用。現在用いられている「分割測光のはしり」とも言われる。

ニコンのおすすめフィルムカメラ

Nicon(ニコン) フィルム一眼レフカメラFM10

Nicon(ニコン) フィルム一眼レフカメラFM10

FM10は、1995年に発売されたフィルム一眼レフカメラ。2012年には「ロングライフデザイン賞」を受賞している。販売終了する機種が多い中、現在も販売を続けている貴重な一台だ。フィルムは35mmを使用する。

マニュアルフォーカス一眼レフカメラに必要な基本機能はすべて備わっており、これ一台で多彩な表現ができる。露出ワークに優れ、光のニュアンスを捉えやすい。多重露出レバーを操作すれば、同一のコマに違う映像を重ねることも可能だ。

出典 公式サイト|Nicon(ニコン) フィルム一眼レフカメラFM10

 

 

※当記事に掲載している価格等の商品情報は、記事公開時のものとなります。

 

文/久我裕紀

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