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2019.02.04PR

格安スマホなら毎月5500円ダウン!?料金の見直し項目を利用明細書で辛口チェック【PR】

家計を圧迫する携帯電話料金。現在はWeb明細が主流になり、自分が何にどれだけお金を支払っているのか、詳細を把握していない人も少なくないようだ。知らず知らずのうちに無駄なお金を払っているかもしれない。そこでDIME編集部員のうち、大手キャリアと契約していて料金のチェックを怠りがち(!?)なスタッフの利用明細書を、テックライターの房野麻子さんがチェックしてみた。すると、例えば格安スマホを扱うMVNO「OCN モバイル ONE」に乗り換えることで、なんと年間約6万円も節約できることが判明! 気になるその理由を解説していこう。

早速、利用明細書をチェックしてみると……

例えば、編集テラダの場合は1か月30GBまでのデータ通信プランと1回5分以内の通話がかけ放題になる通話プランを契約。また、PCを持ち歩くのでテザリングのオプション料金を支払っている。2年契約や固定回線を組み合わせていることによる割引きは、きちんと受けている状態だ。

[診断結果(1)]
基本料7500円は要検討!多くの人は毎月30GBも必要なし!?

テラダさんは固定回線を同一キャリアで契約するなど、可能な限り割引きを受けていますが、基本のプラン料金7500円が気になるところ。そして、多くを占めているのが、6720円のデータ通信料金。これは動画を頻繁に見る時期に契約したとのことで、今は動画熱も収まり、30GBも使わない月も多いとか。パケットの繰り越しもあるため、ズバリ、かなりのムダになっています! 現状のキャリアでも、データ使用量を抑えることを前提に、約10GBの使うことを想定したプランへ変更すると、毎月1000円程度は削減できるので要検討でしょう。(房野)

[診断結果(2)]
500円のテザリング料はできればゼロにしたいところ……。

大手キャリアでは、インターネット利用料として月額300円、また一部のキャリアではテザリングを利用する際に料金がかかります。月額数百円でも1年間積み重なると4000円から6000円にもなる計算。テラダさんは最近、テザリングしない月もあるとのことなので、テザリングオプションの利用を止めても問題ないでしょう。(房野)


【現状の大手キャリアのまま減らせる見込み】

[基本料金]
7500円(30GB利用)
→6480円(変動定額プランで10GBの利用を想定/かけ放題込み)
=1020円削減

[付加料金]※テザリング利用
500円
→0円(利用停止)
=500円削減

=合計 毎月約1500円のダウン


MVNOに乗り換えると、さらにどれだけ減らせる?

キャリアを変えずとも約1500円を減らせることがわかったところで、今度はMVNOに乗り換えた際の料金をシミュレーション! 結論からいえば、毎月約5500円も減らせる見込みだ。


【OCN モバイル ONEへの乗り換えで減らせる見込み】

[基本料金]
8462円(30GB利用の基本料金7500円+通話料962円)
→3530円(月10Gコース2680円※1+10分かけ放題850円)
=4932円削減

[付加料金]※テザリング利用
500円
→0円(0円で利用可能)
=500円削減

=合計 毎月約5500円のダウン

※1 新生活応援割320円割引き適用。別途初期費用として、初期手数料3,000円またはパッケージ費用とSIMカード手配料394円/枚、月額費用として、ユニバーサルサービス料、ご利用状況に合わせた通話料、SMS送信料がかかる。


今すぐ乗り換えれば、基本料がおトク!

MVNOのOCN モバイル ONEは、3月末まで「2年間ずっと1,280円(税抜)~!! 新生活応援割」を実施中。例えば「月10Gコース+10分かけ放題」の場合で、毎月の料金は3530円ですみます。現在の8462円(基本料金7500円+通話料962円)から、約5500円も減らせるのです。1年間に換算すれば、約6万6000円! しかも、利用しているコースは月ごとに変えられ、いつでも利用スタイルに見合った料金に設定できます。(房野さん)

※OCN モバイル ONE 音声対応SIM 110MB/日コースを本キャンペーンで申し込みした際のキャンペーン適応期間内における月額基本料金。別途初期費用として、初期手数料3,000円またはパッケージ費用とSIMカード手配料394円/枚、月額費用として、ユニバーサルサービス料、ご利用状況に合わせた通話料、SMS送信料がかかる。詳細はキャンペーンページで。

データ利用量を抑えられるおトクなサービスも充実!

[MUSICカウントフリー]

OCN モバイル ONEには「Amazon Music」や「LINE MUSIC」、「Spotify」、「AWA」、「dヒッツ」など、対象の音楽サービスを利用する際のデータをカウントしない「MUSICカウントフリー」というサービスがあります。利用料は無料なので、音楽好きな人はこれを申し込むと、安めなデータ通信プランですむかもしれません。(房野)

[無料Wi-Fi スポット]

OCN モバイル ONEを契約すると、駅やカフェ、コンビニなど全国8万7000か所以上のWi-Fiスポットを無料で利用できます。初回にIDとパスワードを設定すれば、次回からは自動で接続。高速通信なので、動画の視聴やアプリのダウンロードが快適にできます。もちろん通信量はカウントされません。(房野)

テザリングが0円で利用可能!

OCN モバイル ONEの料金プランには、インターネット接続料金やテザリング利用料という項目がありません。データ通信の使い方は自由で、スマホ単体で使おうがテザリングで使おうが、料金はデータ通信した量だけで決まります。OCN モバイル ONEの端末なら、iPhoneでもAndroidでも無料でテザリングできるのです。(房野)

10分間かけ放題プランで毎月850円ですむ!

MVNOはデータ通信料は安いけれど、通話料は高いというイメージがあります。しかし、OCN モバイル ONEは「OCNでんわ」というアプリを使って電話をかければ10円/30秒と、通常通話料20円/30秒の半額で通話できます。「OCNでんわ」は、標準の通話アプリと使い方は変わらず、操作方法も迷いません。また、たくさん通話する人向けにかけ放題プランも3種類を用意。データ通信料だけでなく、通話料も抑えることができます。(房野)

 

[結論]もうすぐ新年度を迎える今こそ格安スマホへの乗り換えを検討しましょう!

スマホは契約後、プランの内容を理解していなかったり、見直しをしなかったりして、うっかりムダなオプション料金を支払っている可能性もあります。MVNOは料金設定がシンプルで、必要なオプションだけを選べます。また、OCN モバイル ONEなら日単位のデータプランも用意されています。大手キャリアを利用している人は、今一度自分の明細書を見つめ直し、OCN モバイル ONEをはじめとするMVNOへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。(房野)

ハイスペック機種がセットでお得

多彩なSIMフリースマホをそろえるWebストア「goo Simseller」なら、OCN モバイル ONEのSIMカードとセットでお得に購入できます。例えば、国産スマホのなかでもミッドレンジの代表格『AQUOS sense2』が2万1800円で購入できます。(房野さん)

※料金やサービス内容は2019年2月1日時点のもの。記載料金は税抜価格。

協力/OCN モバイル ONE http://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html

取材・文/房野麻子

出版社で携帯電話雑誌の編集に携わった後、2002年からフリーランスライターとして独立。スマートフォンのレビューや開発者インタビューなど、通信業界についての幅広い記事を、Web媒体を中心に執筆している。

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