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平成のうちに観ておきたいバディ映画&ドラマのおすすめ34選

2019.01.23

数ある映画・ドラマの中で根強い人気を誇るのが、“バディもの”と呼ばれるジャンルだ。

“バディもの”とは、男性2人組の主人公が活躍する作品のこと。男性同士の熱い友情に憧れる視聴者は、男女問わず多い。

主人公コンビの結びつきは極めて強く、俗に“ブロマンス”と呼ばれている。

“ブロマンス”は男兄弟(bro)とロマンス(Romance)を組み合わせた造語で、単なる友人以上だが恋愛感情はない関係だ。しかし、そんじょそこらの恋人同士よりも絆が強く、生涯にわたって交際が続くことが多い。恋愛関係の方があっけなく壊れてしまうことが多いから、人は“バディもの”に惹かれるのかもしれない。

今回は、前編で映画を、後編で海外ドラマを紹介する。

おすすめバディ映画

(1)刑事が主人公の映画

バディものといえば、刑事! 性格が正反対の刑事コンビが、反発しながらも絆を深めていくのが定番。命懸けの危険な仕事だから、信頼関係が何よりも大切だ。

『リーサル・ウェポン』(1987年)

80年代の名作バディ映画『リーサル・ウェポン』シリーズは、ドラマ版も人気。現在シーズン3が製作されている。

ロサンゼルス市警殺人課のベテラン刑事ロジャー・マータフ(ダニー・グローバー)のもとに、ある日薬物対策課から若い刑事マーティン・リッグス(メル・ギブソン)が異動してくる。元軍人であるリッグスは、身体能力が高く勇敢な刑事であったが、向こう見ずなところもあった。数年前に愛妻を亡くし自暴自棄なリッグスは、マータフとの出会いで少しずつ変わっていく。

『リーサル・ウェポン2~炎の約束~』(1989年)

リッグス&マータフが、巨大な麻薬組織に立ち向かう! どうやら、南アフリカ駐米大使が絡んでいるようだ。

『リーサル・ウェポン3』(1992年)

若者による麻薬取引の現場を取り締まったリッグス&マータフ。銃器による反撃を受けたためマータフがやむを得ず犯人を射殺したところ、それがマータフの息子の友人であることが判明。意気消沈するマータフのために、リッグスが立ち上がる。

『リーサル・ウェポン4』(1998年)

武装した男たちが街を破壊する事件が発生! 背後には、恐ろしいチャイニーズマフィアの存在があった……。アクションスターのジェット・リーが、チャイニーズマフィア役を熱演している。

『メン・イン・ブラック』(1997年)

地球上でひっそりと暮らす宇宙人たちを監視する最高秘密機関MIB(メン・イン・ブラック)のエージェントKとエージェントJのバディが大活躍する、傑作SFコメディ。製作総指揮は、スティーブン・スピルバーグ。

親子ほどの年齢差があり性格も正反対の2人だが、強い信頼関係で結ばれている。

ニューヨーク市警の刑事ジェームズ・エドワーズ(ウィル・スミス)は、勤務中にエイリアンを目撃してしまう。その直後、黒いスーツを着た謎の男K(トミー・リー・ジョーンズ)によって最高機密機関MIB(メン・イン・ブラック)のエージェントにスカウトされる。過去も名前も抹消されたジェームズは、それ以降エージェントJとして生きていくことになる。

『メン・イン・ブラック2』(2002年)

あれから5年。相棒のKは引退して一般人となり、郵便局で働いていた。Jは引き続きMIBで働いていたが、どのパートナーともしっくりこない。ある日、セクシーエイリアンのサーリーナがMIB本部を襲う。命からがら脱出したJは、この窮地を救えるのはKしかいないと考え、彼の働く郵便局へ向かう。

『メン・イン・ブラック3』(2012年)

ある日JがMIBに出勤すると、相棒Kの姿がどこにもない。なんとKは、40年前に殉職したことになっていた。

その昔、Kは凶悪犯のボグロダイト星人ボリスを逮捕したのだが、脱獄したボリスによって歴史が改変されたのだ。跡形もなく消された相棒Kを救うため、JはKが殺される直前の1969年7月15日にタイムスリップする。

『ラッシュアワー』(1998年)

『ラッシュアワー』シリーズは、香港警察のリー警部(ジャッキー・チェン)とロサンゼルス市警のジェームズ・カーター刑事(クリス・タッカー)が国境を越えてタッグを組む。普段からコミュニケーションをとっていた訳ではなく、ハプニング的にバディを組むことになった2人だが、それぞれの強みを活かして活躍する。

在ロサンゼルス中国総領事の娘が香港マフィアに誘拐された。総領事は信頼するリー警部を呼ぶが、FBIはよそ者であるリーを捜査から締め出そうとする。そこでリー警部の監視役として選ばれたのが、ロサンゼルス市警のカーター刑事だった。

『ラッシュアワー2』(2001年)

休暇中に香港のリー警部のもとを訪れたカーター刑事。ところが、在香港アメリカ領事館で爆破事件が発生。その背後には、またもや香港マフィアが。

『マイアミ・バイス』(2006年)

80年代の大ヒットドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』を映画化。マイアミデイド警察のジェームズ・ソニー・クロケット(コリン・ファレル)とリカルド・タブス(ジェイミー・フォックス)は麻薬組織を相手に危険な潜入捜査を行う刑事だ。

ある日、情報屋の家族が何者かに殺害され、情報屋自身も自殺。同じ頃、FBIの潜入捜査官も殺害される事件が発生。いったいどこから情報が漏れたのか。

『相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』(2008年)

大人気ドラマ『相棒』は、上品で飄々とした雰囲気ながら頭はキレッキレの警視庁特命係係長・杉下右京(水谷豊)とその“相棒”が主役。

劇場版第1作目の本作は、初代相棒の亀山薫(寺脇康文)が登場。右京とは好対照の熱血漢だ。
相次ぐ不気味な事件。現場には、謎の記号が残されていた。この記号から犯人の次なるターゲットが東京ビッグシティマラソンであることを推理した右京は、薫と協力して犯人の計画を阻止する。

『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』(2010年)

劇場版第2弾の相棒は、キザでクールな神戸尊(及川光博)。警視庁で、警視総監らを人質にした立てこもり事件が発生。右京と尊のバディが凶悪な犯人と戦う!

『相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』(2014年)

第3弾の相棒は、警察幹部を父に持つ“カイト”こと甲斐享(成宮寛貴)。歴代相棒で最年少の、血気盛んな青年だ。

右京とカイトは、ある日元相棒の神戸から、太平洋に浮かぶ孤島についての極秘調査の依頼を受ける。実業家が所有しているというその島では、元自衛官が共同生活を送っているという。

『相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』(2017年)

第4弾の相棒は、元法務省キャリア官僚の冠城亘(反町隆史)。

発端は、7年前に英国で起こった日本領事館関係者の集団毒殺事件。唯一の生き残りだった少女は国際犯罪組織に誘拐された。再び少女の身代金が要求されるが、日本政府はそれを拒否。今度は、50万人の見物客が集まる国際スポーツ競技大会の凱旋パレードが狙われることになる。

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