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貯蓄性も高い!大切な子供のために活用したい郵便局の学資保険

2019.01.17

そもそも学資保険とは?

 子供の将来を考えたときに、一番最初に頭に浮かぶのが、「教育資金」をどうするかということ。

 一説には、子供一人にかかる教育費は1000万円かかるとも言われていますが、実際には、全て国公立であれば、これよりは下がるようですが、全て私立だと2000万円以上かかるようです。医学部ですと、2500万円くらいかかるのではないかと言われています。ものすごい金額ですね! とてもじゃないけど払えません!

 この莫大な教育資金を準備するときに、実は役に立つのが「学資保険」。学資保険とは、満期時に死亡保険金と同額の金額が支払われる、「養老保険」に近い性質があります。ようするに、「契約者の子供が進学する年齢を満期として、契約者が満期前に死亡した場合は保険金が支払われる」保険のことです。

 例えば、筆者が子供のために学資保険に加入して、毎月、決まった金額を支払っていた場合、筆者が学資保険の支払い満期前に死んだとしても、その時点で、学資保険の契約内容に基づいた保険金がもらえるので、安心なわけです。まだ死にたくありませんけど。

貯蓄性が高い学資保険の特徴とは?

 学資保険の大きなメリットは、その貯蓄性にあります。毎月必ず一定額を、あらかじめ自動振り込みするように手続きをしておけば、ついつい無駄遣いしてしまうのを防止することができます。強制的に貯金しているようなものです。

 また、学資保険は、おおむね一時所得として所得税の対象にはなるものの、受け取った保険金と、支払った保険金の差額の50万円までは非課税となるため、ある意味節税にもなります。子供の将来を思って税金対策したいならば、加入しない手はないですね!

 学資保険は、いろいろな保険会社が取り扱っておりますが、その中でも、民営化はされましたものの、郵便局で加入が可能な、かんぽ生命の学資保険が、安心からそこそこ人気を博しています。まあ、もし潰れそうになっても、国が何とか救済してくれるんじゃないか、という淡い期待感からなんでしょうね。

 また、かんぽ生命の学資保険は返戻率が100%をちょっと割ります。

 ゆうちょ生命の学資保険には、3つのコースがあります。

●0~12歳のお子様へ「大学入学時」の学資金準備コース
●0~3歳のお子様へ「小・中・高+大学入学時」の学資金準備コース
●0~12歳のお子様へ「大学入学時+在学中」の額資金準備コース

 お子様の教育方針に合わせて、加入するのが良いでしょう。

かんぽ生命の学資保険の「郵便局貸付制度」とは何?

 子供のための学資保険を支払っていても、どうしてもお金が必要なときってありますよね。

 実はかんぽ生命の学資保険に加入中ならば、安価な利率で融資してもらえる「契約者貸付制度」があるのです。これを利用しない手はありません。(他社の学資保険でもだいたい同制度はあります)

 一般的な消費者金融などの利息は、3、もしくは4%から18%まで。結構高額ですね!

 しかし、かんぽ生命の学資保険の「郵便局貸付制度」を利用すれば、2018年10月1日現在の利率は2.5%。また、既に保険の加入者ということですので、複雑な審査がなく、信用情報に記録も残らないのが大きなメリットです。反面、返済期間が1年であること、返済が遅れると保険金が減額されるので要注意です。

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