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平成を盛り上げた芸能人、3位ダウンタウン、2位安室奈美恵、1位は?

2018.12.21

今見てもドキドキすると思う恋愛ドラマ 1位「花より男子」、女性では「昼顔」が3位にランクイン

次に、平成時代に放送されていた恋愛ドラマで、≪今見てもハラハラ、ドキドキすると思う恋愛ドラマ≫を尋ねる調査が実施されたところ、1位「花より男子」(15.5%)、2位「逃げるは恥だが役に立つ」(14.0%)、3位「東京ラブストーリー」(11.7%)、4位「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(10.6%)、5位「101回目のプロポーズ」(9.9%)という結果に。

ヒロインの女子高生とイケメン4人組“F4”との間に様々な出来事が巻き起こる「花より男子」が1位だった。

男女別にみると、男性では、1位「逃げるは恥だが役に立つ」(11.4%)、2位「東京ラブストーリー」(10.8%)、3位「101回目のプロポーズ」(10.6%)となり、女性では、1位「花より男子」(25.8%)、2位「逃げるは恥だが役に立つ」(16.6%)、3位「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(15.8%)となった。“不倫”をテーマにした「昼顔」にハラハラ、ドキドキしそうという女性は少なくないようだ。

世代別にみると、10代と20代では「花より男子」、30代では「逃げるは恥だが役に立つ」、40代以上では「東京ラブストーリー」が1位となった。

今見てもキャラクターに衝撃を受けると思うドラマ 1位「ごくせん」2位「家政婦のミタ」

また、平成時代に放送されていたドラマで、≪今見ても登場キャラクターに衝撃を受けると思うドラマ≫を聞いた調査では、1位「ごくせん」(21.6%)、2位「家政婦のミタ」(21.5%)、3位「古畑任三郎」(21.2%)、4位「踊る大捜査線」(18.2%)、5位「半沢直樹」(17.7%)となった。

「ごくせん」で仲間由紀恵が演じた、型破りな熱血教師“ヤンクミ”に、衝撃を受けた人が多いようだ。

男女別にみると、男性では「古畑任三郎」(20.6%)、女性では「家政婦のミタ」(30.6%)が1位に。世代別にみると、30代では「家なき子」(38.7%)が1位、40代では「ずっとあなたが好きだった」(20.8%)が1位だった。40代には、佐野史郎演じるマザコン男性“冬彦さん”の衝撃を忘れられない人が多いようだ。

平成時代に笑わせてもらったお笑いタレント 1位「明石家さんま」2位「ダウンタウン」3位「サンドウィッチマン」

全回答者(1,000名)を対象に、≪平成時代に最も笑わせてもらったお笑いタレント≫を尋ねる調査が行われると、1位「明石家さんま」(149件)、2位「ダウンタウン」(134件)、3位「サンドウィッチマン」(62件)、4位「千鳥」(31件)、5位「出川哲朗」(26件)となった。

男女別にみると、男性では「ダウンタウン」「明石家さんま」が1位(どちらも77件)、女性では1位「明石家さんま」(72件)、2位「ダウンタウン」(57件)という結果に。世代別にみると、30代以下では「ダウンタウン」が1位、40代以上では「明石家さんま」が1位となった。また、20代では「千鳥」(3位)、30代では「出川哲朗」(3位)がトップ3にランクインした。

平成時代にハマったゲーム 男性1位「ドラゴンクエスト」 女性1位「ツムツム」

全回答者(1,000名)を対象に、≪平成時代に最もハマったゲーム≫を聞いた調査では、1位「LINE:ディズニー ツムツム」(73件)、2位「ポケットモンスターシリーズ」(48件)、3位「ドラゴンクエストシリーズ」(40件)、4位「ファイナルファンタジーシリーズ」と「ポケモンGO」(どちらも27件)となった。

男女別にみると、男性では1位が「ドラゴンクエストシリーズ」(29件)、女性では1位が「LINE:ディズニー ツムツム」(66件)という結果に。
世代別にみると、10代では「モンスターストライク」が3位にランクインした。

平成時代に目覚ましい進化を遂げ、生活を豊かにしてくれたテレビ関連技術 2位は「地デジ放送」、1位は?

全回答者(1,000名)を対象に、平成時代に目覚ましい進化を遂げ、生活を豊かにしてくれたと思うテレビ関連の技術を聞いた調査において、1位「液晶・薄型テレビ」(43.6%)、2位「地上デジタルテレビ放送」(41.4%)、3位「電子番組表(EPG)」(23.5%)、4位「データ放送」(22.7%)、5位「ワンセグサービス」(16.6%)となった。

新4K8K衛星放送が今年の12月に開始されたが、「4Kテレビ」(12.6%)は7位にランクイン。今後、新4K8K衛星放送でしか味わえない感動を体験する人が増えるのではないだろうか。

平成の次の時代 「楽しみ」67% 「不安」33%

全回答者(1,000名)を対象に、平成の次の時代が楽しみか、不安かを聞いた調査において、『楽しみ(計)』(「楽しみ」「どちらかといえば楽しみ」の合計)は67.2%、『不安(計)』(「どちらかといえば不安」「不安」の合計)は32.8%と、次の時代を楽しみにしている人が多数派となった。

男女別にみると、『楽しみ(計)』は男性63.6%、女性70.8%と、女性のほうが高いという結果に。

続いて、全回答者(1,000名)に、≪平成時代の次の時代、未来に向けて大切にしていきたいものを表す漢字≫を聞いた調査では、1位「愛」(71件)、2位「心」(70件)、3位「金」(41件)、4位「和」「絆」(どちらも37件)となった。男女別にみると、男性では「心」が1位、女性では「愛」が1位という結果に。

人生を豊かにするために、頼りにしたいと思う情報源 10代では「テレビ」が1位

また、人生を豊かにするために、頼りにしたいと思う情報源は何かを聞いた調査が実施されたところ、1位「インターネット検索(Googleなど)」(68.7%)、2位「テレビ」(68.2%)、3位「ニュースサイト・ニュースアプリ」(35.3%)、4位「書籍」(22.8%)、5位「Twitter」(22.2%)となり、多くの人が「インターネット検索」や「テレビ」を頼りにしたいと考えていることが明らかに。

男女別にみると、男性では「インターネット検索」(65.8%)が1位、女性では「テレビ」(74.8%)が1位となった。世代別にみると、「テレビ」は10代(73.5%)と50代(71.7%)、60代(75.3%)で1位という結果に。“若者のテレビ離れ”といわれることも多いが、10代の大半がテレビの情報も頼りにしたいと考えていることがうかがえる。

平成の次の時代、楽しみなスポーツイベント 1位「オリンピック・パラリンピック競技大会」

全回答者(1,000名)を対象に、平成の次の時代に開催が予定されているスポーツイベントで楽しみにしているものを聞いた調査では、1位「オリンピック・パラリンピック競技大会」(34.0%)、2位「サッカー・FIFAワールドカップ」(22.3%)、3位「世界フィギュアスケート選手権」(18.8%)、4位「サッカー・AFCアジアカップ」(17.0%)、5位「バレーボールワールドカップ」(12.1%)となった。多くの人が2020年の東京オリンピックを楽しみにしているようだ。

男女別にみると、男女とも1位は「オリンピック・パラリンピック競技大会」だったが、2位以下で違いがみられ、男性では、2位「サッカー・FIFAワールドカップ」(25.4%)、3位「サッカー・AFCアジアカップ」(19.2%)となり、女性では、2位「世界フィギュアスケート選手権」(29.2%)、4位「四大陸フィギュアスケート選手権」(16.6%)となった。

※スカパー!調べ

調査タイトル:平成の感動ランキング調査
調査地域:全国
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする15歳~69歳の男女
調査期間:2018年12月4日~12月7日の4日間
調査方法:インターネット調査
有効回答数:1,000サンプル
(内訳)男性500サンプル/女性500サンプル(各年代で概ね均等になるように抽出)
実施機関:ネットエイジア株式会社

出典元:スカパーJSAT株式会社

構成/こじへい

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