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2018.12.15PR

〝料金見直し〟の旋風が巻き起こる、2019年こそトライしたい「格安スマホ乗り換え相談室」【PR】

官房長官の発言や大手キャリアの発表どおり、2019年は携帯電話料金が大きく見直されそうな気配だ。そのムードが高まれば、やはり、スマホをお得に使える〝格安スマホ〟ことMVNOが気になるところだろう。そこで、乗り換えを検討している読者のアンケートで挙がったMVNOの素朴な疑問を通信業界の専門家2名が解消する!

格安スマホへの乗り換えで簡単に値下げを実現可能

「携帯電話料金は、4割下げられる」という官房長官の発言から始まった、通信料金見直しの機運。それに応じるかのように、大手キャリアの一部は2019年第1四半期に現在よりも2〜4割ほど安い料金プランを提供予定だ。10月に楽天が第4のキャリアとして参入することで、各社による競争の促進が期待され、料金の低廉化がさらに進むと見られている。

 そんな中で検討したいのが、MVNOへの乗り換えだ。かつては低容量プラン中心、音声通話料金が高いといわれたMVNOも、今では多彩なプランを揃え、かけ放題オプションも用意。サポートも充実して安心して使えるようになってきた。乗り換え先の選択肢にMVNOもぜひ加えるべきだ。

Q:「格安スマホを扱っているMVNOは、そもそも大手キャリアと何が違うの?」(49歳男性)

A:「端末価格も通信料も、とにかく安いんです!」

「自前ではなく大手キャリアの通信網を利用しているMVNOは、とにかく料金が安い! 選べるプランはもちろん、ラインアップしている端末自体も全体的に〝格安〟です」(房野さん)。「料金設定がわかりやすくて〝納得感〟があるのも特徴といえるでしょう。大手キャリアのプランだと付与される各種サービスがセットになっているのに対し、MVNOはオプションとして個別に用意されています。不要なものは契約しなくても構いません。料金の構成がとっても把握しやすいです」(富永さん)。「大手キャリアの料金構成を知るうえで、いい勉強にもなります。大手キャリアに比べれば、いわゆる〝しばり〟が緩いので、試しに乗り換えてみることもできます」(房野さん)

OCN モバイル ONEの場合は……]料金がココまで格安!

「ある大手キャリアでは国内通話し放題と5GBのデータ定額の組み合わせが月額8000円のところ、MVNOでは半額以下がほとんど。『OCN モバイル ONE』なら、10分かけ放題と6GBのデータ定額を組み合わせても3000円しかかかりません」

OCN モバイル ONEの場合は……]しばりがきつくない

「音声対応SIMカードの利用期間は最低で6か月間。この期間中に音声対応SIMカードを解約すると解約違約金8000円がかかるものの、大手キャリアの〝2年しばり〟に比べればかなり短い。お試しで利用してみるのも大いにアリです!」

Q:「通信速度はどのくらい違うのか教えてください。やっぱり遅いんですか?」(59歳男性)

A:「大手キャリアに比べて体感速度はそれほど変わらないんです」

MVNOの弱点は、自前の通信網ではない分、大手キャリアよりも〝速度が出ない〟ことだといわれている。「実際にMVNOと契約して格安スマホを使っていますが、ランチタイムや通勤通学時間帯は遅いかも。ただし、その間はストリーミング動画を見ないとか、工夫すれば問題ありません」(富永さん)。「大手キャリアでも、その時間帯はつながりにくく感じることもありますね。特に地下鉄は顕著。速度測定をすれば違いは出ますが、大手キャリアとの体感差はそれほど大きくはありません。MVNOだからといって、心配する必要はないでしょう」(房野さん)

Q:「格安スマホにすれば、今のままの使い方でも通信量を抑えて通信費を安くできますか?」(51歳男性)

A:「そもそもMVNOは、通信量をセーブしたりお得に使えたりする機能が充実しています」

「MVNOによっては、無料で使えるWi-Fiスポットがたくさんあったり、音楽ストリーミングなどの通信量がカウントされないサービスも用意されていたりするので、そもそも通信量をそんなに使わなくてすむのです。20GBや30GBの大容量プランもあり、家族間でもシェアが可能。容量を無駄なく使えます」(富永さん)。「通信速度を高速または低速に切り替えられる場合もあり、低速ではそもそも通信容量がカウントされません。また、日割りで利用できるプランを用意しているMVNOもあるので、月末に〝ギガ不足〟でヒヤヒヤすることも少ないでしょう」(房野さん)

OCN モバイル ONEの場合は……]10、20、30GBが選べる!

「1か月の高速データ通信容量は、3GBや6GBのほか、10GB、20GB、30GBといった大容量プランも用意。しかも、契約するSIMをプラスして、家族でシェアすることもできます」

30GBの場合には、スマホでの動画視聴に換算すると約135.5時間!(0.5Mbpsの場合)。1日当たり4.5時間にも相当するので、多くの人が不満を感じることはないはず。

OCN モバイル ONEの場合は……]無料で使えるWi-Fiスポットが全国で約8万6000か所!

OCN モバイル ONEでは、ユーザーが無料で使えるWi-Fiスポットを、全国に約8万6000か所も用意。カフェ、駅、空港、ホテルなど、外出先の様々な場所に導入されています」

実際に利用する際は、スマホアプリ「OCN モバイル ONE」を使って接続設定が簡単に完了。Wi-Fiにつなぐのに手間取らない。

OCN モバイル ONEの場合は……]低速設定ができるうえ〝バースト転送機能〟で「遅い」とは感じません

「OCN モバイル ONEでは、NTTドコモの高速LTE回線を利用できて対象エリアも一緒。しかも通信速度が低速または高速に自由に切り替えられるのも特徴で、通信量を適宜抑えられるのです。低速モードに移行させても、最初の読み込みがスピーディーな『バースト転送機能』により、ストレスを感じることは少ないです」

「バースト転送機能」では、データ量の少ないWebサイトやSNSと短時間で読み込んでくれる。容量を追加しなくても申し分はなく、チャージせずにすむのがありがたい。

OCN モバイル ONEの場合は……]容量が気にならないMUSICカウントフリーサービスも用意

「OCN モバイル ONEでは、8月から対象の音楽サービスを利用する際に通信容量をカウントしない『MUSICカウントフリー』を開始しています。例えば、スポーツの際などに音楽が欠かせない人にはピッタリのサービスです!」

MUSICカウントフリーには「Amazon Music」「AWA」「dヒッツ」「Google Play Music」「Spotify」「ひかりTVミュージック」「レコチョクBest」が対応。利用が無料なので、絶対申し込むべきサービスだ。12月3日から「LINE MUSIC」も追加。対象サービスは順次拡大中。

Q:「海外に行くことが多い人にとってMVNOはどうなの?」(35歳女性)

A:「海外SIMを併用できる〝DSDS端末〟が充実しているんです」

格安スマホを扱うMVNOのサービスは、データ通信の国際ローミングには対応していない。しかし、SIMカードが2枚入るDSDS端末が豊富に揃っている。「大手キャリアでは選べないDSDS端末を選択できるのが、私のように現地キャリアのSIMカードを使える人には大きな魅力です」(富永さん)。「現地の安い料金プランで使えるし、渡航が多い人ほどMVNOでお得になると思います」(房野さん)

Q:「具体的にどんな端末が選べるの?」(31歳女性)

A:「大手キャリアが扱っていない魅力的な機種も揃っているんです」

MVNOでもSIMカードとセットになった格安スマホはもちろん、すでにSIMフリー端末を利用している人はSIMカード単体の契約も可能だ。「『iPhone』はもちろん、〝Leicaカメラ〟の採用で人気が高いファーウェイの最新モデルが揃うMVNOもあります」(富永さん)。「大手キャリアが扱っていない海外メーカーの珍しい端末も選べます。どれも3万円から6万円程度が中心で検討しやすいですね」(房野さん)

OCN モバイル ONEの場合は……]コスパに優れた人気モデルが充実!

「SIMカードとセットで購入できるスマホには、前後に2基ずつのレンズを搭載し、きれいにセルフィーできる『HUAWEI nova 3』や、コスパの高さで大人気の『HUAWEI P20 lite』、高画質と省電力を兼ね備えたIGZO液晶搭載の『AQUOS sense plus SH-M07』などがあります。しかも、同スペックの端末を大手キャリアで購入するよりも安いんです! ちなみにWebストア「goo Simseller」では、OCN モバイル ONEのスマホセットがお得に購入できるセールを、12月25日まで展開中。中古の『iPhone』も取り扱っています」

HUAWEI 『HUAWEI P20 lite』
通常価格:1万8800円
どこから見ても美しい2.5Dガラス採用のボディーは、手にしっくりとなじんで持ちやすい。普及機でありながら上位機譲りの撮影機能が充実し、きれいにセルフィーを残せる。オクタコアCPUにより複数のアプリを起動しても動作のストレスは少ない。

HUAWEI 『HUAWEI nova 3』
通常価格:3万4800円
SoCチップセット「HUAWEI Kirin 970」により、各種レスポンスがスピーディー。4基のレンズや、最適なシーンを識別するAI機能を備え、写真家さながらの1枚が撮れる。なお、質感の高いレッドを選べるのはOCN モバイル ONEだけ!

シャープ『AQUOS sense plus SH-M07』
通常価格:2万9800円
約5.5インチの「IGZO液晶ディスプレイ」を採用。同社製テレビ『AQUOS』譲りの映像技術によって、動画や写真を美しく表示する。IPX5/8の防水性能やIP6Xの防塵性能を誇り、おサイフケータイにも対応する使いやすさも大きな魅力だ。

gooのスマホ『g08』
通常価格:1万2800円
画面が18:9の縦長ボディーで、手の小さい人でも持ちやすい。搭載するカメラは120度の超広角仕様で風景や集合写真を撮るのも思いのまま。DSDS対応で、2つのSIMカードとmicroSDカードが同時に使える。

※端末はOCN モバイル ONEとセット時の価格。セール時には掲載価格よりもさらにお得になるので要チェック!
※料金やサービス内容は編集部調べで、2018年12月4日時点のもの。

Q:「仕事柄、電話を頻繁にかけるのですが通話料はどうなのでしょう?」(25歳男性)

A:「通話が多い人向けのかけ放題のサービスも揃っています」

MVNOは通話についても大手キャリアの通信網を利用できる。「かけ放題サービスが利用できるところが多く『MVNOは通話料が高い』と思われがちな人でも安心して乗り換えられます」(房野さん)「しかも留守番電話サービスもオプションで選べるところがほとんど。通話に困ることはありません」(富永さん)

OCN モバイル ONEの場合は……]「OCNでんわ」サービスがユーザーの通話をお得に!

「『OCN モバイル ONE』で音声対応SIMを契約すると『OCNでんわアプリ』を利用するだけで、通常発信時における20円/30秒の半額=10円/30秒で通話可能。しかも、10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題になるオプション(850円/月)も用意されています」

Q:「大手キャリアと比べてサポート体制はどうなの?」(34歳男性)

A:「チャットアプリや端末メーカーのサポートでトラブルを解消できるようになっています」

MVNOは店舗が少なく、サポートも弱いとされてきた。「今でも地方は店舗は少ないですが、便利なサポートアプリが用意されています。特にチャットのサポートはレスが早い! 電話のように待たされません」(房野さん)。「サポートが充実しているメーカーの端末を選べば、MVNOだけに頼らないですみますし、それほど困らないかも。念のため、各種クラウドサービスを利用し、バックアップを取っておくのも重要です」(富永さん)

OCN モバイル ONEの場合は……]故障や破損などのトラブルに月500円で対応!

「画面割れや故障、破損、水濡れなどのトラブルに際し、修理や交換で対応する『あんしん補償』(月額500円)を用意。補償は最大5万円で、12か月に2回まで補償されます。なお、2回目までであれば端末の交換にも格安で対応。契約する際には加入を検討したいサービスです」

Q:「大手キャリアからMNP(モバイルナンバーポータビリティー)で乗り換える時、どんなことに注意すべき?」(35歳女性)

A:「乗り換えのしやすさとメール環境が変わる点をチェックしましょう」

端末の受け取りカウンターの有無やWebサイトのわかりやすさなど、MVNOによって乗り換えやすさは大きく異なる。「今までのキャリアメールが使えなくなる点も要注意です。MVNOから付与されるメールやGmailなどのフリーメールを使うことになりますが〝ガラケー〟で受信拒否されていることが少なくありません。〝ガラケーユーザー〟にはメールの受信設定を事前に依頼しましょう」(房野さん)。「MVNOによってはMNPで大きな特典が付くタイミングもあります。時折チェックしておきましょう」(富永さん)

OCN モバイル ONEの場合は……]Webサイトで簡単に注文でき、即日受渡カウンターも利用できる

「ゲオ、ビックカメラ、ヨドバシカメラをはじめ、家電量販店などには専用の即日受渡カウンターが用意されています。新規、MNPを問わず、すぐに手続きでき、使い始められるのです。端末を手に取って確かめられるうえ、スタッフと対面で相談できるのも安心!」

OCN モバイル ONEの場合は……]乗り換える時のプラン選びがとっても簡単

「初めてMVNOに乗り換える際、各種手続きに不安を感じるものですが、OCN モバイル ONEならノープロブレム! Webサイトにアクセスした後、メニューに従ってプランやオプションを選んでいくだけでOK。MNPの手続きが簡単なのも、OCN モバイル ONEの魅力です」

OCN モバイル ONEに乗り換える場合の[ユーザー別]おすすめ利用プラン

※SMS送信料(6通目から3円/通)。ユニバーサルサービス料が別途かかります。

※料金やサービス内容は編集部調べで、2018年12月4日時点のもの。

協力/OCN モバイル ONE http://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html

テックライター 房野麻子さん
出版社で携帯電話雑誌の編集に携わった後、2002年からフリーランスライターとして独立。スマートフォンのレビューや開発者インタビューなど、通信業界についての幅広い記事を、Web媒体を中心に執筆している。

ITジャーナリスト 富永彩乃さん
海外のモバイル事情を中心に取材するビデオジャーナリスト。特にセルフィーについて詳しく、自撮りに関するスマホの機能やカルチャー、周辺アイテムについて積極的に紹介している。美容やフィットネス分野もカバー。

取材・文/房野麻子 撮影/黒石あみ

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